個性派揃いの“小技マスカラ” 後編

前回、ご紹介した最新マスカラ3本のほかに、仕上がりを美しくするために活用したいのが、アナ スイやRMKの新作です。

アナ スイから登場するのは、ユニークなコーム形状のタイプ。マスカラブラシでとかし付けるのではなく、まつげのすき間を埋めるように塗布することで、なめらかなマスカラ液がまつげにオン。アイラインを引いたような、くっきりとした目もとに仕上がります。

また、手持ちのマスカラを使った後に、黒目の上を中心に使用すれば、瞳の縦幅を強調できますよ。

液がしっかり絡みつくので、目尻にボリュームを加えたい時もいい。
アナ スイ ラッシュ アンプリファイング マスカラ 3360円
/アナ スイ コスメティックス(8月4日発売)

また、まなざしの印象を強めるために、“つけまつげ”を活用するのも手。RMKの新作つけまつげには、部分用や下まつげ用も用意されているため、日常使いにも便利。

写真は下まつげ用の06。ほか、部分用、ハーフサイズ、
フルサイズを用意。1本1本、熟練の職人による手作り。
アイラッシュ N 1260円/RMK(8月19日発売)

また、つけまつげが普及したことで、シュウ ウエムラから、より簡単に、正しくつけまつげが付けられるアプリケーターが発売中。初めてつけまつげを付ける人や、扱いが苦手な人には強力な味方になるでしょう。

繊細なデザインのつけまつげも、やさしく挟める。
目もとにあてやすい角度にカーブしたデザイン。
アイラッシュ アプリケーター4200円/シュウ ウエムラ

このようなまつげアイテムを活用すれば、自分が理想とするアイメイクが、以前より簡単に短時間で実現すること確実。自分がなりたいアイメイクを、手早くきれいにつくりましょう。