美容液の雄 アドバンス ナイト リペアが進化!

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1984年に日本に美容液というカテゴリーを確立したエスティ ローダーのナイト リペア。その後、1991年にアドバンス ナイト リペアとして進化を遂げてから18年目の今年、現代女性の複雑な肌悩みに働きかけるべく、新テクノロジーを搭載した新製品「アドバンス ナイト リペア SR コンプレックス」が2009年8月25日に発売されます。

先日行われた発表会では、エスティ ローダーの代表作&18年ぶりのアップグレードという入魂の逸品ということもあり、アメリカ本社から2名の上級研究員が来日。新知見となるエイジングケアの鍵「時計遺伝子」への着目と、その遺伝子にアプローチする有用成分を発表しました。

発表会は、銀座にある「ホテル西洋」にて。
ナイト リペアブランドに相応しい、シックなインテリア。

プレゼンテーションのカナメは、“24時間の生命活動の変化は、脳からの指令ではなく、細胞のそれぞれに存在する“時計遺伝子”によるものだったということ。

これまでは体内時計をコントロールしているのは脳からの指令だと考えられてきましたが、2000年に行われた研究発表により、すべての細胞には時計遺伝子が存在して、その働きにより24時間の生命活動が維持されていることが判明したのです。

そこでエスティ ローダーは美容液として、初めてこの原理に着目。細胞にある時計遺伝子に働きかけるアミノ酸の配列「クロノラックスTMテクノロジー」を開発。肌細胞の乱れたリズムを整えるアプローチを開発しました。

講演者はエスティ ローダー研究所の研究開発担当
シニア ヴァイス プレジデントである、ダニエルH.メイズ博士。
下の画像は細胞内に存在する、時計遺伝子のイメージイラスト。

発表会後に各プレスに配られた商品は、美容液現品と目もと用美容液のアドバンス ナイト リペア アイの2品。

初めてナイト リペアを使ったのが大学生の時でしたが、その当時は衝撃的だった薬品のような存在感はそのままに、よりスタイリッシュなボトルデザインにバージョンアップ。

嬉しいことに、アドバンス ナイト リペア特有の薬品的な香りと、濃密なテクスチャーは当時のまま。最近は花々の香りを基調とした美容液も多く発売されていますが、その心地よい香りとは真逆のクセのある香りは、嗅覚が記憶していて、まるで昔の恋人に出会ったかのような、懐かしい思いがよみがえります。

               存在感のあるボトル。“薬品っぽいデザイン”が、このアイテムの特長。
              (左)アドバンス ナイト リペアSR コンプレックス30ml8,400円、
                50ml13.125円(画像)2009年8月25日発売、
              (右)既存品のアドバンス ナイト リペア アイ 14g 7,350円
             
 /ともにエスティ ローダー

また、実際の肌効果もしっかりとバージョンアップ。翌朝の肌は、ほどよい濡れ感を保ったまま、なめらかなるおいが持続。小じわが目立たなくなる即効性も実感して、ロングセラーならではの実力を堪能しました。旅先にも携帯したい“頼れる1本”と言える美容液です。