スキンケア・ヘアケア
真冬に露出するのは手もとと頭だから! の「末端美容」~前編
いまの季節は、厚手のコートを着ると、露出するのは手もとと頭だけになります。春夏に比べて、露出する部分が圧倒的に少なくなるため、手もとが乾燥していたり、髪がぱさついていたり、というダメージは、見た目印象の好感度を下げてしまうことに
すると、いくらスタイリッシュなファッションに身を包んでいても、「手先や髪などの末端には手をかけていない」ことがバレてしまい、清潔感が足りないという烙印を押されてしまう場合もあります。
手先や髪がきれいな人は、服装がラフであっても美しいもの。真冬こそ、末端ケアを充実させることで、うるおった印象をキープすることが大切です。
末端ケアを実践するうえで、最も重要なのは“毛髪”。と言うのも、髪は見た目印象を左右するほどの面積を占めており、しかも顔立ちを引き立てる要素だから。
そこで、いつものヘアケアにプラスして欲しいのが、手軽に使えるヘアトリートメント。エルセーブが発売しているトリートメントは、シャンプーとコンディショナーの間に使うタイプで、トリートメントの放置時間が0分ということがポイント!
スプレーをシュッシュッと髪につけて洗い流すだけで、さらさらとした髪ざわりとツヤ感がオン。ヘアサロンで使われていた商品を市販化したことから、価格は控えめながら効果はサロン級を実現しています。

エルセーヴ ダメージケア PROex クイックオイル リペアトリートメント
オープン価格/ロレアル パリ
また、ホームケアだけでなく携帯もできるトリートメントが、ジルスチュアートの限定ヘアミスト。
バラ花、ローズハチミツなどの保湿成分が配合されているので、単に髪を濡らすのではなく、パサツキがちな髪をしっとりさせる効果が得られます。しかも、甘くライトなフローラルの香りがふんわりと香るので、デート前や就寝前に使うのもおすすめです。

ジルバイ ジルスチュアート スウィートドリームス ラブ ヘアミスト
100ml 2,730円/ジルスチュアート ビューティ(2月3日限定発売)
続いて、手肌やつめ、かかとなどの部位にすりこむように使ってほしいのが、コクのあるスキンクリーム。
ヴェレダの「スキンフード」は日本上陸が待ち望まれていたクリームで、軟膏のような濃密なテクスチャーが特長。
メディカルハーブが濃縮されたような手応えがあり、まさに肌が栄養を摂るように荒れた肌、乾燥肌が修復されます。硬い角質をやわらかく改善してくれるので、ひび割れたかかとにも有効です。

スキンフード 30ml 1,470円/ヴェレダ・ジャパン
イグニスからは“部分用のボディクリーム”が登場。
ヴェレダ同様のコクがあるテクスチャーで、ひじや、ひざ、かかとなど、気になる部位をしっとりとやわらげてくれます。ボディローションやミルクを全身に使った後、かさつく部分に重ね塗りすると、クリームの肌なじみや保湿力をさらに高めることができます。

Hボディクリーム プロテクト60g 2,100円/イグニス
乾きに負けない! 新作保湿クリームBEST6~後編
単純に塗るだけではなく、マッサージを加えることで、引き締まった肌に整えるのは資生堂のエリクシール。
資生堂のマッサージメソッドを施すことで、顔にあらわれやすい疲労感もリセット。テクスチャーをティッシュペーパーでふきとった後は、血行促進効果からハリが復活しているのがわかるはず。効果がすぐに実感できるマッサージクリームです。

エリクシール シュペリエル フェースエフェクト マッサージ
93g 3,675円(編集部調べ)/資生堂
続いてパーツケアに特化した商品が2品。
オルラーヌからはロイヤルゼリーを配合したネックアンドデコルテが、最高級シリーズであるクレームロワイヤルから登場。
横じわやキメの荒さが目立ちやすい首やデコルテにハリを与えながら、パールの微粒子が明るい光沢感をプラス。つややかに見せるメイクアップ効果も得られるので、夜のイベント前にはたっぷりと塗っておきたいクリームです。

クレームロワイヤル ネック アンド デコルテ 50ml 36,750円
/オルラーヌ(11月11日限定発売)
乾燥ダメージを受けやすい目もと、口もとをケアするのはリサージ。
まるで小じわをパテで埋めていくような濃密テクスチャーが特長で、塗ったそばからボリューム感がアップ。血行不良やエネルギー代謝を改善する有効成分もたっぷり配合しており、乾燥が厳しくなる真冬に向けて頼もしい存在です。

ストレッチ エフェクターEX(医薬部外品)20g 10,500円
/リサージ(11月16日発売)
乾燥ダメージによる小じわは、一度できてしまうと解決するにはお金も時間も必要になります。自分の肌に適した保湿クリームを投入することで、乾きに負けない強い肌を育みましょう。
乾きに負けない! 新作保湿クリームBEST6~前編
今年は猛暑が続いたために、残暑~秋への”肌シフト”に難アリ。いきなり気温が下がり、大気が乾燥してしまったためで、例年以上に肌の乾きを感じるという声を聞きます。
当然ながら、その乾燥感を放置していては絶対にNG。朝晩2回(肌状態に応じては昼も)、保湿クリームでお手入れすることで、来春までになめらかな肌状態を守りましょう。
今年は単に肌を保湿するだけではなく、プラスαの機能性をもつ保湿クリームの新作が目立っています。アンチエイジングを重視したい、肌ダメージ対策を行いたいなど、まずは「どんな肌効果が欲しいか」を考えることが先決。
今回は、その希望をかなえてくれる機能性クリーム6品をご紹介します!
まず、20代後半からの初期老化にフォーカスしているのが、アモーレパシフィック。
“ピンクのクリーム”としてクチコミ人気を得ていながらも、日本未発売だったため、海外旅行の際に免税店などで購入されてきた逸品です。自社栽培のグリーンティに加えて、12種類のアジアで生息する植物エキスを配合。
乾燥によるつっぱり感や、くすみなど、20代後半から感じる初期老化肌にアプローチ。しっとりと保湿された“アモーレ肌”に仕上がるので、乾燥肌に特におすすめしたいクリームです。

フューチャーレスポンス クリーム 50ml 19,425円
/アモーレパシフィック
冬の外的刺激から肌を防御することに集中しているのがスック。
乾燥からの防御、肌荒れ防止、うるおいを巡らせるという3重構造のバリアによって、外的ダメージを徹底ブロック。また、油系保湿成分を多く含むことから、肌にピタッと密着するテクスチャーもユニーク。顔全体が引き締まるようなリフティング感も得られます。

モイスチャー バリア リッチ クリーム 27g 31,500円/スック
クラランスからはヨーロッパでは先行発売されて、日本人観光客にも人気を博していた製品が登場。
“肌内部を浄化して、輝きを取り戻す”というのが製品コンセプトで、年齢とともに蓄積してしまう老廃物を除去することで、肌明度をアップ。光を美しく反射できるような透明感を育みます。使い続けてみると、肌がほんのりと発光するような質感に変化することからリピート買いする顧客が多いというクリームです。

キャピタル リュミエール ナイト クリーム 50g15,750円/クラランス
~後編へと続く!
美容医療なみの効果!? “攻めのアイコスメ” 後編
この秋の新作目もとケア。前半に続いて、後半でご紹介するのは、個性派の2品です。
日本初となるサボテンの種子オイルを配合したローズ ド マラケシュは、モロッコの砂漠に生きるサボテンの種子から絞ったオイルを配合した目もと用美容液。
塗った途端に張りとつやが生まれて、しわしわと元気がなかった目もとをふっくらと復活させるエイジングケア。ビターオレンジフラワーから抽出したネロリの香りにも癒されるので、自然派の目もとケアを探していた方には最適なアイテムです。

ローズ ド マラケシュ アイセラム 10ml 4,410円
/ジェイ・シー・ビー・ジャポン
アイケア・まつげ美容液・下地&トップコートの3つの役割を果たすのは、イースペシャルのマスカラ型美容液。
ヒアルロン酸やローヤルゼリーエキスをはじめ、植物由来成分もアイケア並に配合しているために、まつげだけではなく目もと全体のケアもカバー。しかもマスカラブラシの毛が、とても短いスクリューブラシ型なので、まつげのキワまで美容液がガッチリとイン。粘度のあるテクスチャーが目もと全体を保湿してくれます。
マスカラ下地としても使えるので、マルチに活躍するアイテムです。

イースペシャル ドラマティカル アイラッシュ トリプルアクション
10、500円/美人製造研究所
いまや目もとケアも、複数のアイテムを使い分けできる時代。肌状態や季節、シーンに応じて適切なアイテムを投入することで、通年でのアイケアを心掛けましょう!
