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製薬会社発! ”ミツバチ毒”を使った韓国スパin明洞
生物系コスメが話題を呼んでいる韓国から、“ミツバチの毒”を配合したスキンケア「BEETOX a.c.care」シリーズが日本に上陸! テレビなど各メディアにも取り上げられて、話題を呼んでいます。
“ミツバチの毒”と聞くと、キワモノ的なイメージですが、韓国では古くから皮膚炎やリューマチ性関節炎などの抗炎症剤として用いられてきた歴史があり、化粧品原料の世界的な登録機関であるINCIでも登録されているという、実は正統的な美肌成分。
しかも「BEETOX a.c.care」シリーズを開発したのは、韓国版“正露丸”を開発した製薬会社であるドンソン製薬。
化粧品事業としてはニキビケアに早くから取り組んでおり、その技術力をベースに農業振興庁(日本では農林水産省)との共同研究で、“ミツバチ毒”が肌荒れに有効なことを立証。化粧品の成分として配合できることになりました。
そんなミツバチ毒をはじめ、天然成分を濃縮したトリートメントが受けられるスパが、明洞の繁華街にある「SPA宮」。
ドンソン製薬のグループ会社直営のこちらで、今回はシグニチャーメニューである「BEETOX a.c.care ベノム スパトリートメント」を体験してきました。
まずは簡単なカウンセリングを済ませた後に、女性はヨモギ蒸し、男性は遠赤外線カプセルで身体を深部から温めることからスタート。
その後に、植物オイルやクリームを用いた顔や首、肩の経絡マッサージを受けます。このコースの手技は筋肉を揉みほぐしたり、つまんだりという活性系ではなく、上半身にたまった滞りを流すようなマッサージが特長で、終始リラックス....。
ヨモギ蒸し用のチェア
ジャグジーバス(下)や、遠赤外線カプセル(上)も用意
(ジャグジーは女性専用)
施術ルームの一例。4人が同時に施術を受けられる部屋も用意。
施術を担当してくれた店長の季さんは、日本で10年以上も経験を積んでいることから、肩や首など、日本人がコリを感じやすい部位もしっかりとアプローチしてくれることから、マッサージ好きな男性にもぴったりの施術。
マッサージ後は、シートマスクとジェルパックのWマスクで肌全体を鎮静。その間も、手を休めることなく両脚を優しくマッサージ。この辺で、もう気持ちよさに負けて熟睡してしまう私....(トホホ)。
パック後はBEETOX a.c.careのスキンケアで仕上げ。李さんから「終わりですよ~」と声をかけられて眼が覚めると、顔や全身がスッキリと軽くなったことをすぐに実感!
鏡を見せてもらうと、肌色が3トーンほど明るく変わっている効果にびっくり。ミツバチ毒のトリートメントと、李さんの丁寧なマッサージの相乗効果で得られる美白力に感服!
ニキビ肌や敏感肌にも有効なa.c.care シリーズ。
日本では、洗顔料、化粧水、クリームの3品が発売中。
ベノムクレンザー 150ml 3,500円、ベノムエッセンス120ml 4,500円、
ビートックスセラム 60g 5,500円/トータルヘルスコンサルティング
スパデータ:
店名:SPA宮(スパみや)
住所:ソウル市忠武路(チュンムロ)2街 61-2 J&Sビル3F
電話:02-319-1300(日本語可) 営業時間:10時~20時 不定休
コース例:
BEETOX a.c.care ベノム スパトリートメント(180分)300,000ウォン
韓国ストーンマッサージ(180分)300,000ウォン
タイ・チェンマイのベジタリアンレストラン
ツイートでもお伝えしていましたが、去年の年末年始はタイのチェンマイとバンコクで過ごしました。
チェンマイは観光を楽しめるだけでなく、“菜食主義祭り”なるイベントがあるせいか、ベジタリアンレストランや、通常のレストランでもベジー向けのメニューが豊富に用意されているので、美容目的の滞在にもぴったり。
スパやデトックス施設も点在しているため、街歩きや観光しながら、内外デトックスを行えるところが魅力。旅行中は野菜が不足しがちなこともあり、野菜をたっぷり食べられるレストランが多いのは嬉しいポイントです。
そんな菜食メニューを揃えたレストランのなかで、ご紹介したいレストランが、ベジタリアンレストランの「ホールアース」と、ベトナム料理店の「フォー ヴィエンチャン」です。
「ホールアース」は、ナイトマーケットからほど近い場所に位置する一軒家レストラン。緑に囲まれていて、ホッとするスペースです。
1階で靴を脱いで、2階のテラスで緑を眺めながら食事を楽しむことができます。タイ料理のほかに、インド料理も充実しているほか、鶏肉などの肉料理のメニューも用意されています。
ベジタリアンレストランなのに、鶏肉入りのタイ風チャーハンとトムヤムクンをオーダー...。ほか、カレーの種類も豊富でした。
データ:
店名:ホールアース
住所:88 Sridonchai Rd. Tel:053-282463
一方、ベトナム料理の「フォー・ヴィエンチャン」は、街角の定食屋のような雰囲気。多くの地元客で店内は常に満席。車やバイクで来て、テイクアウトして帰って行く人もたくさんいる人気店です。
ライスペーパーにハーブやにんにく、豚肉のつみれなどをのせて、くるくると巻き、甘酸っぱいタレをつけて食べる「ネーム・ヌアン」。フレッシュなハーブの香りが口のなかいっぱいに広がります。これは美味!
いろんな種類の野菜やハーブ! フォーにたっぷり入れていただきます。
データ:
店名:フォー ヴィエンチャン
住所:164/33 Changklan Rd.
場所はシャングリラホテルの向い。お店が並ぶソイを入り、左側奥。
チェンマイはイタリアン、フレンチ、和食をはじめ、世界各国の料理・レストランが集まっている街。ショッピングしながら食べ歩きを楽しめますよ(ただし野犬に追われないように!)
チェンマイのお洒落ダイニング「GINGER & Kafe」
夏休みで訪れたタイ・チェンマイには、想像以上に多くのお洒落なレストランやカフェ、雑貨店がありました。
欧米スタイルをそのまま踏襲しているわけでもなく、タイの民族文化というわけでもない、さまざまな要素が溶けこんだインテリアは、とても個性的でハイセンスな雰囲気。
なかでも、滞在中に何度となく通ったのがターペー門からほど近い場所に位置するタイ料理ダイニング「ジンジャー アンド カフェ」。古い邸宅をそのままレストランに改造したようなつくりで、何十年も前から存在しているような存在感があります。
店内には天井から大きなシャンデリアが下げられ、中央には自家製ケーキが並べられたアンティク調のテーブルを配置。実はチェンマイ初日の夜に訪れたのですが、思わず「ここがチェンマイ?」と驚いたことを覚えています。
貝殻をつけたつまようじ! 可愛い!
料理はアレンジを加えたタイ料理や西洋料理がメイン。辛さは控えめで、唐辛子を使っていない料理も充実しているので、辛い料理が苦手な人(私)には嬉しいダイニング。
一皿の中心価格帯が100~200B前後と、チェンマイではかなりの高級店といえますが、店内は食事を楽しむ欧米人でほぼ満席。
また、レストラン奥には北タイのランナー文化をアレンジした雑貨や、女子心をくすぐるキラキラなファッションアイテムを扱うお店もあるので、ショッピングもできて便利。
チェンマイ滞在初日、もしくは最終日には、ぜひ訪れて欲しいダイニングです。

●ジンジャー アンド カフェ
199 MoonMuang Rd. T. Sriphum A. Muang Chiangmai
営業時間:10:00~24:00 電話番号 053-419011~3
ひと夏の旅行記~ゆったりまったりチェンマイ紀行
今年の夏休みを過ごした場所は、タイのチェンマイでした。
最近は休暇をとるたびにバンコクに行っていましたが、タイ人の友人が口々に「将来はチェンマイに移住したい」、「休暇はチェンマイで過ごす」と話していたこともあって、今回訪れてみることに。
ニマンヘミン通り沿いにある、老舗の食堂「ホン・タウ・イン」。
ミャンマー料理の影響を受けている「カノンチーンナーンピン」。
野菜や麺をたれにつけていただく。
初めはそれほど期待することもなかった(失礼...)チェンマイでしたが、実際に訪れてみると、街のあちこちで北タイ特有のランナー文化と、欧米カルチャーがゆるやかに共存していて、そのギャップのある光景がとても新鮮。
タイ料理屋台の隣にお洒落なベジタリアン向けレストランがあったり、大型の外資系スーパーもあれば、超ローカルな市場も現役、というように、相対しそうな要素がチェンマイのゆるーい空気に包まれていて、自分のなかでも“興奮とリラックス”が同居したような、そんな不思議な心地良さを感じることができました。
おすすめのリバーサイドのレストラン「デッキ1」。
もうひとつ印象的だったのが、チェンマイの人たちの穏やかな微笑み。タイは“微笑みの国”と呼ばれていますが、バンコクではその実感に乏しかったのが事実(むしろ無表情?というほど)。でも、ここチェンマイでは市場でも屋台でもトゥクトゥクでも、目が合うとみんなが微笑んでくれて、とてもほのぼのとした気持ちに...。
その微笑みのことをチェンマイの友人に話すと「バンコクは全国からいろんな人が集まってるからね。笑顔をつくることに慣れていない人が多いと思う。でもチェンマイは基本的にチェンマイで生まれ育った人が多いから、みんな習慣として微笑みが身についてるのかもね」と的を得た解説。
そんな“ほほえみの街”チェンマイにフォーリンラブしつつ、4日間の滞在を楽しみました。
少数民族・モン族の村でのスナップ
ドイ・ステープ寺院でのスナップ
チェンマイは“微笑みの国”というイメージ通りの人々と雰囲気に溢れているので、初めてのタイ観光におすすめしたい都市。
さらに、前述したように“相対・矛盾しそうな要素が共存している”魅力から、普段は仕事でバランスをとることを強いられている方や、「何事も極端な方向になりがち」という人にも訪れて欲しい場所。
“無理にバランスをとろうとしなくていい”、”極端な状態であっても、そのままでいい”という居心地のよさを感じながら、リラックスできるはずです。
