男性美容
仏のエステティックブランド「ギノー」の男性用シリーズ!
1963年にフランスで生まれ、現在は世界76カ国、12000店舗以上のエステティックサロン、スパで発売されている「ギノー」。日本でも来年で20周年を迎える老舗ブランドですが、こちらの男性用シリーズが、日本に正式上陸を果たすことになりました。
商品ラインナップは洗顔料から保湿ジェルクリームまで、全5品を用意。清涼感を加えたウッディベースの香りが特長で、アロマ好き男子にもおすすめです。
シリーズのなかでも注目したいアイテムは、アイジェルクリームと、保湿ジェルクリーム「ロンヴィー オム」の2品。
ほどよい皮膜感がある仕上がりで、目もとや肌全体にピーンとしたハリを演出! むくみがちな男性の肌に引き締め感を与えるアイテムです。
赤で統一されたパッケージも渋い!
ギノーオム クレンジングジェル、フェイシャル スクラブジェル、
アフターシェイブバーム、アイジェル、ロンヴィー オム
各3990~6300円/ギノージャパン(12月1日発売)
バラ&シトラスの香りの男性用フレグランス
バラの香水を作り続けているパリのフレグランスブランド、パルファン・ロジーヌ パリから、ブランド3作目となる男性用香水「ロジッシモ」が登場しました。
今回の新作はイタリアンレモン、ピンクグレープフルーツなど、清涼感あるシトラスがトップノートを飾るのが特長。これまでは男性用といえども、渋みや青みのあるバラの香りが軸となっていたので、「ロジッシモ」はブランドのなかでは異色作です。
とはいえ、シトラスやバーベナの軽く、若々しい香りが主張するため、日本人や香水初心者にとっては非常に取り入れやすい香りに。
ミドルノートからはバラがほんのりと香るので、レザーやベチバーが香るラストノートに向かってフェロモン指数もアップ! "モテ香水”としては王道の1本と言えるでしょう。
認知度が高いブランドではないので、他人と香りがかぶる心配がなさそうな点も素敵です。
パフューム ソープや、キャンドルも同時発売。
パルファン・ロジーヌ パリ ロジッシモ
オードパルファン スプレイ 50ml 9,975円/フォルテ
男性の眉メイクに最適なブロウジェル
男性が眉メイクをする場合、「いかにも描いています」という印象は避けたいもの。そこでおすすめしたいのが、アナスタシアのブロウジェル。マスカラのようなブラシ型のアイブロウです。
このアイテムは、マスカラのように眉毛1本1本を太くしながら、同時に色をつけていくため、非常に自然に仕上がることが特長。
ただ、急いで仕上げようとブラシを雑に動かしたり、力を入れすぎると、肌に着色してしまい、濃くはりついたような眉になるので要注意。ブロウジェルの扱いに慣れるために、しばらくは時間をかけて仕上げることをおすすめします。
このブロウジェルで眉毛を仕上げたら、足りないラインをアイブロウペンシルで埋めれば完成。
ちなみに同ブランドのペンシルはスクリューブラシ付なので、途中で失敗した時はブラシでテクスチャーをぼかせるので便利ですよ。

新色2色のうち、04エスプレッソ(写真下)が男子向き。
写真下は03キャラメル。もともと眉毛がある場合は、
透明ジェルのクリアタイプがおすすめ。
アナスタシア ブロウジェル各2,835円(2011年1月10日発売)
ミネラルファンデ「ジェーン・アイルデール」for MEN!
「クレンジングした後の肌が違う! モチモチしてる!」と評判のミネラルメイクアップ、ジェーン・アイルデールから男性用のミネラルファンデーション・ブランド「H/E」が到着。
パウダータイプのファンデーションを、男性のために開発された専用ブラシで、シャシャッと顔全体につけていきます。
カラーバリエーションは、色白肌から日やけ肌まで、男性の肌色に対応した全5色を用意。
また、スキンケア機能も備えており、SPF18で紫外線ダメージを防ぐほか、抗酸化成分のピクノジェノールやティーツリーエキスも配合。
ファンデーションをつけていることを忘れてしまうほど、軽やかなつけ心地が持続します。
ただ、パウダーなだけにつけすぎは厳禁。目の周辺や頬など、顔の中心部にパウダーを塗布したら、外側に広げていくようにぼかしていきましょう。すると、“塗ってる感”を避けることができます。

パウダーだと、つけ心地が気になるという方には
ジェル状の「リキッドミネラル」がおすすめ。
H/E ブロンザーフォーメン 各7,140円/エム・アール・アイ

H/E フェイシャルブラシ 6,090円/エム・アール・アイ
