ぶらり美肌紀行 ~タイ・バンコク編 2

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午前便で成田を出発。バンコクのホテルに着いて部屋でひと休みすると、もう夕食の時間です。そんな到着初日に行きたい場所は、「バンコクに来た!」と心から実感できる、開放感のあるレストランでしょう。

私が定番としている場所は、リバーサイドにあるシーフード・レストラン「ザ・デッキ」。バンコクを象徴するチャオプラヤー川とワットアルンを目前に、新鮮なインターナショナルフードを堪能できる絶景レストランです。2Fのテラスにある川沿いの特等席をあらかじめ予約して、夜風を受けながら、新鮮な魚やエビを食せば、気分はすっかりサワディカップ♪ チャオプラヤー川の潮流と共に、心身の滞りがゆるやかに流されていきます。

また、こちらのレストランの4Fには、ワットアルンの眺望がきくバーがあり、夜風にあたりながらカクテルを楽しみたい方には最高のシートになるはずです。

美肌紀行の旅は、こんな絶景レストランから始まります。

川沿いのシートを確保するなら、予約は必須。上品な客層でゆったり過ごせます。

ぷりぷりなエビのグリルや、エスカルゴのパスタなど、新鮮なシーフード料理が豊富。
メインディッシュは平均で約1000円、パスタは約750円と、リーズナブル!

レストランデータ:
店名:ザ・デッキ
住所:36-38,Soi Pratu Nokyung, Maharat Rd,
電話:0-2221-9158   営業時間:11時~22時(月~木)、11時~23時(金~日)
ウエブサイト:http://www.arunresidence.com/
4Fのバーは18時から1時までオープン。ター・チャーン船着場から徒歩5分。
(データは2009年5月現在・情報は変わることがありますのでご確認ください)

ぶらり美肌紀行 ~タイ・バンコク編 1

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美肌を保つためには、心身をリフレッシュすることが必要です。いくら高価な化粧品を使っても、入浴時間を充実させたとしても、いつもと違う環境に身を置いて、自分を解放しなければ、新しい美しさは目覚めません。そう考えると、いまの環境を劇的に変えられるという点では有効なのが、定期的な“ぶらり旅”。特に片道の移動時間で3時間以上かかる場所に出掛けると、遠く離れた距離感を深く実感できて、心身を完全にリセットすることができます。国内旅行では沖縄が最も好きなのですが、その理由はそんな“距離感”にも関係があるのかもしれません。

と、前置きが長くなりましたが、今年の大型連休は、不況とはいえ“ちょこっと贅沢”をするためにタイ・バンコクに出掛けてきました。本当はプラハ・ベルリンのヨーロッパ紀行を予定していたのですが、旅予算を前に撃沈…。結局、限られた予算でも充分に自分を解放できるバンコクで美肌磨きを堪能してきました。

ブログでは約3回に分けて、バンコクのなかでも、自分を解放したり、美肌を育めるスパやレストランをご紹介。また、ローカルに愛される食堂なども、「裏・美肌紀行」としてご紹介します。

一軒家スパで受けるマッサージも、バンコクなら格安で受けられることが魅力。
こちらはアソーク近くにある「コラン・ブティック・スパ」。
この中庭では緑を眺めながらヘッドスパが受けられます。詳細リポートは後ほど!

血管をしなやかに保つ、ムコ多糖類を含むムール貝。
ローカルなレストランで食せば、これだけ入って、なんと50バーツ(約150円)! 
ほぼ2人前ですが、夢中になって1人で完食…。

 

ルール7.美容乳液を制す者が、美肌を制す。

化粧品のなかで、最も活躍するアイテムが“美容乳液”です。肌の奥へうるおいを届けながらも、重たい塗布感がないため、保湿感が足りないときは美容乳液を加えたり、保湿感が充分な時は美容乳液でお手入れ終了と、スキンケアプロセスのカナメとして機能する存在です。

しかも美容乳液は、メイク直しの時にも重宝! 夕方になると肌のテカリや頬の乾燥が気になり始めますが、そんな時はファンデーションを軽くティッシュオフしてから、乾燥感を感じる部位に乳液を軽く塗布。その上からメイク直しをすれば、朝のうるおい感が復活。夜まで持続するベースメイクが完成します。

クリームのような濃密なテクスチャーから、美容液のようなライトな質感まで、肌タイプや好みに合わせて選べるのも美容乳液の特長。現代は空調が効きすぎるせいで、夏期も肌は乾燥しがち。そのため、通年で保湿力の高いタイプと、美容液タイプの2種を用意しておくことをおすすめします。乳液を上手に使うことで、肌状態をさらに安定させましょう。

現在使っている美容乳液の一部。午後3時頃になると、
肌にも“おやつ”を上げる感覚で、乳液を塗布。

ルール6.就寝前は白熱光に包まれること。

人間は太古の時代から朝日と共に目覚め、鮮やかな陽射しを浴び、オレンジ色の夕陽に包まれて就寝する、というサイクルを繰り返してきました。そう考えると、安眠へと導くためには、就寝前の時間を蛍光灯ではなく、温かみのある白熱灯に包まれながら過ごすことが理想的と言えます。

そこで、安眠体質を得るために、部屋の電気を蛍光灯と白熱灯の2パターンを用意してみましょう。切り替えるタイミングは、バスタイム前後がベスト。入浴前に部屋の電気を蛍光灯から白熱灯へとあらかじめ替えておき、入浴後は白熱灯をぼんやりと浴びながら、スキンケアやボディケアを行っていく……と。そのときにルール3で紹介したヒーリング音楽をかければ、もう熟睡確実。入眠には最適の環境が整うでしょう。

日光のような白熱灯を浴びていると、神経が高ぶって眠れなくなるのも当然。アカリを変えるだけで、いまよりも睡眠美容の質がグッと高まりますよ。

白熱灯は、床置き、手元用、天井に向けての3点セットを用意するのがおすすめ。