秋冬の注目カラーは、バーガンディとチョコレート♪

東京は蒸し暑い日が続いていますが、メイクアップの秋冬新色発表会はすでに終盤戦に突入! 今年の秋冬カラーのトレンドが見えてきました。

まず、アイメイクの注目カラーはバーガンディ(ワインレッド)や、チョコレートカラーです。

バーガンディはファッションの世界では、去年の秋冬にも流行りましたが、その赤みがかった茶色はメイクの世界にも飛び火。また、バーガンディと相性のいいチョコレートカラーも多く登場しています。

このようなカラーが注目される背景にあるキーワードは、“エフォートレス”。ここ数年で、ファッションやライフスタイルの分野ではよく耳にする言葉ですが、エフォートレスとは、「エフォート=努力、レス=より少ない」と、肩肘張らない、リラックスしたような印象、というイメージを表す言葉。

「リラックス感あるファッション」というムードが、大人な血色感をつくるバーガンディ、落ちついた表情を演出するチョコレート色のメイクアップに投影されているのかもしれません。

ちなみに、血色感という点では、バーガンディは流行のイガリメイクとも相性が良く、世代を問わずに使える色と言えるでしょう!

ランコムからはバーガンディ色のグランディオーズやメイクアップパレット、
クリームシャドーなどが登場。著書「パリジェンヌのつくりかた」がベストセラーになった
カロリーヌ・ド・メグレがプロデュース。8月21日発売。



シャネルから発売される特別限定品の5色シャドー、アントルラックや
レ キャトル オンブルは
チョコレートのようなブラウンやカーキが主役。
8月21日発売。©CHANEL

 


ルナソルからは、チョコレートをテーマにした新色が登場。
写真のデュオ・ドゥ・ショコラアイズは2粒のショコラカラーが並ぶ、
完売必至の限定品。
ショコラをイメージしたビタースウィートな香りつき! 8月21日限定発売。

 

覚えておきたい秋冬のメイクキーワード ”ティント”!

秋冬メイクアップの発表会が、早くもピークを迎えています。そのメイクアップのトレンドのひとつが“ティント”。

ティントとは、淡い色調や淡い色のことで、血色チークや、淡い赤リップが代表選手。プチプラコスメでは以前からBBクリームとともに、さまざまなティントコスメが発売されていましたが、そのトレンドは大人ブランドへも飛び火。

秋冬に目もとはしっかりメイクでも、チークやリップはティント質感で“軽さ”を出す、といったパターンが増えています。

キッカから登場する、メスメリック リップラインスティックは、そんなティントコスメの最新系。幅広のリップクレヨンのような形状ですが、こちらは1本でリップメイクが完成する“リップクレヨン風の口紅”です。

今までに無い、新しい使い心地が特徴で、口紅よりも硬めなテクスチャーが唇の上に“淡い膜”を形成。ほんのりとした色とつやがのり、まるで素の唇がきれいであるかのような印象に! 口紅ともリップクレヨンとも違う、“第3のリップコスメ”で、「唇がヘルシーに見える!」と、製品発表会でも絶賛の声が相次いだ秀作です。


キッカ メスメリック リップラインスティック
全3色 2,800円/カネボウ化粧品(8月19日発売)

 

続いて、シュウウエムラから限定発売される、ティント イン ジェラートはリップにもチークにも使える、多機能メイクアップ。

このような製品はプチプラにもありますが、大きな違いは発色感と色のりの良さ。ほんの少量のテクスチャーで、肌が華やかに色づき、しかも指どまりがいいので色がぼやけることがありません

絵具のチューブのようなパッケージは携帯にも便利なので、リップとチークの化粧直しにも活躍してくれるはず。コーラルやオレンジは使いやすいカラーですが、パープルやローズなど、モードメイクに対応したカラーバリエーションも揃っています。

ティント イン ジェラート 全4色 2,800円/シュウウエムラ(8月1日限定発売)

 

 

5~6月は“癒し強化月間”! 香りケアで深呼吸を~中編

シャワージェルでは、ロクシタンから登場する新シリーズ、セドラのシャワージェルがおすすめ。

セドラとは地中海・コルシカ島のシンボルフルーツであるレモンの原種と言われるもの。ロクシタンからは男性用シリーズとして発売されますが、香りがレモンとベルガモットの香りに近い“大人めな爽快系”なので、休みボケをリフレッシュするには最適。

みずみずしいシトラスに、ビターの深みが重なり合う、クセになる香りです。

セドラ シャワージェル 250ml 2,500円/ロクシタン(6月3日発売)

 

外出や出勤前に気分をリフレッシュしたいなら、香りでリフレッシュできるボディケアを活用しましょう。

シャネルからは季節限定品として、ココ マドモワゼルのボディオイルがお目見え。

スプレー式でミスト状に広がるので、テクスチャーが集中してべたつく心配がナシ。背中や脚などオイルを塗りにくいところにもシュッと手軽にスプレーして香りづけできます。ピーチベージュのボトルも眺めているだけで、女子力がアップしそうなデザイン。

もちろん肌には上質なツヤが加わるので、ボディメイク効果も得られますよ。

ココ マドモアゼル ヴェルヴェット ボディ オイル 200ml 6,800円
/シャネル(限定発売中)©CHANEL

 

5~6月は“癒し強化月間”! 香りケアで深呼吸を~前編

新学期や新生活からホッとひと息つくタイミングが、ゴールデンウィークが過ぎた頃。気忙しさや緊張感からひと段落する人も多いはず。そんな5~6月の“ひと休み”のお伴として活用したいのが、香り豊かなボディケア。お気に入りのアロマを楽しむことで、心身をリラックスさせたり、ゴールデンウィーク明けの“休みボケ”をリフレッシュすることができます。

まず、心身をリセットできるバスタイムに使いたいのが、入浴剤やシャワージェルです。

アユーラから発売される入浴剤、「薄荷香草湯」は、その名の通りハッカをベースにした夏用の新作

レモンやグレープフルーツ、コリアンダーをブレンドした香りで、湯色は清涼感あるブルー。心身のだるさが解消されるような香りと色で、ぬるめのお湯でゆっくりと楽しみたい入浴剤です。

アユーラは、これまでもメディテーションバスαや生姜、山椒を取り入れた入浴剤を出しており、いずれもクチコミ評価からロングセラーを記録しているものばかり。こちらも“爽快系”として、長く愛されそうな製品です。

 

薄荷香草湯 25g×10包入り 1,800円/アユーラ(5月23日発売)


また、すっきりとした緑茶の香りに癒されたいなら、ザ・ボディショップから限定発売されているフジグリーンティのバスソルトを。

こちらはザ・ボディショップ日本上陸25周年を迎える今年に誕生した新しいシリーズ。富士山の麓で手摘みした上質な緑茶エキスを配合しています。

とはいえ、香りは緑茶にベルガモットがブレンドされた“欧米系”。緑茶をコンセプトにしたブランド香水がありますが、そういった“和な印象”ではなく、あくまでスパコスメ的なアプローチ。海外のリゾートスパで日本式スパを受けたような、そんな気分にさせてくれるバスソルトです。

 

バスソルト フジグリーンティ 300g 3,500円/ザ・ボディショップ(限定発売中)