ルール6.就寝前は白熱光に包まれること。
人間は太古の時代から朝日と共に目覚め、鮮やかな陽射しを浴び、オレンジ色の夕陽に包まれて就寝する、というサイクルを繰り返してきました。そう考えると、安眠へと導くためには、就寝前の時間を蛍光灯ではなく、温かみのある白熱灯に包まれながら過ごすことが理想的と言えます。
そこで、安眠体質を得るために、部屋の電気を蛍光灯と白熱灯の2パターンを用意してみましょう。切り替えるタイミングは、バスタイム前後がベスト。入浴前に部屋の電気を蛍光灯から白熱灯へとあらかじめ替えておき、入浴後は白熱灯をぼんやりと浴びながら、スキンケアやボディケアを行っていく......と。そのときにルール3で紹介したヒーリング音楽をかければ、もう熟睡確実。入眠には最適の環境が整うでしょう。
日光のような白熱灯を浴びていると、神経が高ぶって眠れなくなるのも当然。アカリを変えるだけで、いまよりも睡眠美容の質がグッと高まりますよ。

白熱灯は、床置き、手元用、天井に向けての3点セットを用意するのがおすすめ。
