ルール7.美容乳液を制す者が、美肌を制す。
化粧品のなかで、最も活躍するアイテムが“美容乳液”です。肌の奥へうるおいを届けながらも、重たい塗布感がないため、保湿感が足りないときは美容乳液を加えたり、保湿感が充分な時は美容乳液でお手入れ終了と、スキンケアプロセスのカナメとして機能する存在です。
しかも美容乳液は、メイク直しの時にも重宝! 夕方になると肌のテカリや頬の乾燥が気になり始めますが、そんな時はファンデーションを軽くティッシュオフしてから、乾燥感を感じる部位に乳液を軽く塗布。その上からメイク直しをすれば、朝のうるおい感が復活。夜まで持続するベースメイクが完成します。
クリームのような濃密なテクスチャーから、美容液のようなライトな質感まで、肌タイプや好みに合わせて選べるのも美容乳液の特長。現代は空調が効きすぎるせいで、夏期も肌は乾燥しがち。そのため、通年で保湿力の高いタイプと、美容液タイプの2種を用意しておくことをおすすめします。乳液を上手に使うことで、肌状態をさらに安定させましょう。

現在使っている美容乳液の一部。午後3時頃になると、
肌にも“おやつ”を上げる感覚で、乳液を塗布。
