
インドが発祥の地と言われているアーユルヴェーダですが、スリランカではアーユルヴェーダが伝わる以前から、民間療法として薬草や植物オイルが疾患や怪我の治療に用いられてきました。 そのため食事や施術で用いられるハーブは2000 種以上と言われており、飲み薬やハーブワインとして、いまなおスリランカの人々の健康をサポートしています。
このキャンプではそんなアーユルヴェーダの魅力を堪能していただくべく、ビューティセラピスト・鈴木サリと美容ジャーナリスト・加藤智一がツアープログラムを徹底監修。1日1 回、数時間に及ぶパーソナルなトリートメントとハーブを中心とした食事療法をはじめ、鈴木サリによる“感情浄化リトリート”やスリランカ占い、ハーブ料理教室、アーユルヴェーダ専門薬局ツアーなど、このキャンプならではの独自プログラムを豊富に用意。日々の生活で蓄積したストレスや毒素をデトックスしながら、心身を解放していきます。

作家・岩瀬幸代さんからメッセージが届きました!
食事は、さすがに日本人がオーナーということもあり、味だけでなく見た目にも配慮している点に好感を持ちました。それに、オーガニックなので安心ですね。オープンしたばかりで、これからがんばっていこうとする新鮮さがスタッフたちからも感じられ、思わず応援したくなるリゾートでした。
アーユルヴェーダを知るための必読の書!著者のユーモアと好奇心にぐいぐい引き込まれ、読後にはアーユルヴェーダを受けてみたい!と思わずにはいられなくなる一冊。晶文社刊

公式ホームページ「AGLAIA BEAUTY」

滞在する施設は2009年秋にオープンしたばかりのヘルスリゾート「アーユピヤサ」。スリランカの中西部、世界遺産でもある古都・キャンディ近くに位置しています。本格的な“滞在型アーユルヴェーダ施設”を目指し完成したリゾートでは、合計5人のアーユルヴェーダ専門医と連携。初回の体質診断を経た後も、それぞれの医師がゲストの体調をしっかりとケア。体質に応じたトリートメントやハーブ薬を処方しながら心身のコンディションをサポートします。
アーユルヴェーダの基本である食事は、スリランカ随一といえるほど充実。リゾートの裏手が国有林の水源になっているため、敷地内の水はそのすべてがミネラルウォーター! その清らかな水とオーガニック農法で自家栽培している20種類以上の野菜を用いたスリランカ料理を用意。“スパイスの産地”であるキャンディで買い付けした豊富なスパイスが彩りを添えます。また、「アーユピヤサ」ではシンガポールやモルディブの5つ星ホテルで活躍したシェフを起用。美味しく、見た目にも美しい食事を提供いたします。












