初秋の乾きを防ぐ! 高保湿ケアの新作6選~中編

水谷養蜂園の上質なハチミツを配合しているブランド、HACCI(ハッチ)からは、高保湿化粧水がデビューします。

今回の化粧水には、HACCIならではの上質なラベンダーはちみつに加え、再生医療の分野で“培養液”の研究や開発を手掛けているバイオテクノロジーの事業会社の技術を採用。

細胞を活性させる培養液の組成を応用して、各種アミノ酸をバランスよく配合することで、天然のハチミツ成分だけではなく、皮膚科学からのアプローチで、高保湿を実現しました。

ほどよく“とろみ”のある、リッチな使い心地も魅力です。

ハニーローション 150ml 10,800円/ハッチ(10月1日発売)

 

昼間の乾燥から肌を守るためには、日中用の乳液やクリームが必須です。

朝つけたら”夕方までうるおいが続く”というキャッチコピーでヒットした、エリクシール シュペリエルの日中用乳液、デーケアレボリューションですが、この秋には成分が強化! うるおい保持力を強化させた仕様になり、より“乾かない肌”を訴求しています。

配合成分は、資生堂の美白有効成分であるmートラネキサム酸やビタミンC誘導体をはじめ、水溶性コラーゲンやコラーゲン産生を促進する新成分など、資生堂がもつ良質な成分をバランスよく“全部入れ”したと思わせる内容

「この1本で夕方まで乾かない」という表現は伊達ではありません。

資生堂 エリクシール シュペリエル デーケアレボリューション W Ⅱ
35ml SPF30・PA++++ 医薬部外品
2,800円(編集部調べ)/資生堂(10月21日発売)

 

初秋の乾きを防ぐ! 高保湿ケアの新作6選~前編

気温や湿度が下がりはじめる9月から10月は、皮膚代謝が活発だった夏からの移行シーズンなだけに、皮膚が薄い頬や腕などに乾燥を感じやすくなる時期。しかも、夏の紫外線ダメージも蓄積しているため、この時期こそ、高保湿なスキンケアで、全身の肌のうるおいを保つことが大切です。

たとえば、クレンジングや洗顔料なら、汚れを落とすだけでなく、うるおいも得られるタイプがおすすめ。

国産オーガニックコスメのアムリターラが発売する「リラックスアロマクレンジングクリーム(ローズ)」は、保湿力の高いホホバオイルやオリーブオイルが配合された、保湿発想のクレンジング料。

合成界面活性剤の代わりに、大豆レシチンを乳化剤として採用しており、肌に負担をかけずにに汚れを落とす工夫が施されています。

また、ローズの精油は、ダマスクローズから水蒸気蒸留法により抽出された精油“ローズオットー”を配合。通常であれば、高級クリームに使われるローズオットーを、クレンジング料に配合するとは何とも贅沢です。

リラックスアロマクレンジングクリーム(ローズ) 150g 4,300円
/アムリターラ(10月15日発売)

 

化粧水も“肌のキメを整える”だけで留まらず、深いうるおいを与えるような高保湿タイプが続々と発売される予定です!

アモーレパシフィックのハイエンドブランド、IOPE(アイオペ)からは、韓国で発売されてロングセラーを記録している化粧水「バイオ エッセンス スキン コンディショニング」が日本にお目見え。

こちらには、生体内に存在する必須酵素「チオレドキシン」と同じ働きをする、IOPE独自成分「バイオリドックス」を、93.7%も配合。100%でない理由は、製品の安定化のため、ということで、最高レベルで美容成分を配合した化粧水に仕上げています。

確かに通常の化粧水と違って、使うたびに肌のハリやつやが増していくことを実感できることに驚き。韓国では、肌荒れした時は美容皮膚科に行く前に、まずはIOPEの化粧水を使うそうで、なるほど!と膝を打つ思いの効果実感です。

アイオペ  バイオ エッセンス スキン コンディショニング 168ml 6,000円
/アモーレパシフィックジャパン(9月8日発売)