メイクアップ転換期を迎えるアラフォー女性への新著                      『思わず触れたくなる美肌をつくる 身だしなみメイク』

去年の5月、ビジネスマン向けの単行本「お洒落以前の身だしなみの常識」(講談社)を上梓して、男性のグルーミングケアの基本をお伝えしましたが、その著書を評価して頂いたおかげで、第二弾として、3月20日に新著「思わず触れたくなる美肌をつくる 身だしなみメイク」(講談社)を刊行することができました。

今回のターゲットは、“メイクアップ転換期を迎えた40代女性”です。

20~30代と、40~50代では、加齢による“肌印象の明らかな変化”が現れてしまいますが、毎朝のメイクアップは習慣化してしまうもの。

そのため、「肌印象が変化しているのに、20代のメイクを変えられない」、「肌や顔からメイクが浮いている気がするけど、どうすればいいかわからない」などと、年齢とともにメイクアップを上手にシフトできない女性が増えています。

そこで、今回の著書では、アラフォーから現れてくる肌年齢の変化について解説するとともに、その変化にメイクアップと“心意気”で対応する方法をご紹介。

誰しも年をとれば、肌にはたるみやくすみなどの加齢サインが出てくるものですが、肌色を補整するコスメを選んだり、ちょっとしたメイクテクニックを取り入れることで、若々しくヘルシーな見た目印象を演出できることをお伝えしています。

成熟していく肌に焦りを感じてしまい、“若さと張り合うようなメイク”や“女子っぽさ”など無理めな方向へ傾倒するのはアウト。

そうではなく、清潔感や穏やかさを醸し出せるような身だしなみとしてのメイク術を書き記しています。

アラフォー世代が“大人のメイク”へと上手に移行できるようサポートできれば、という思いで書き下ろした一冊。メイク転換期を迎えるひとりでも多くの女性に読んで頂きたいと思っています!



思わず触れたくなる美肌をつくる 身だしなみメイク

進化系“うるつや唇”をつくる、春のリキッドルージュ

数年前から登場しているリキッドルージュ。リップグロスのつや感とリップスティックの発色やもちの良さの“いいとこどり”をした製品ですが、ここ数シーズンでさらに機能性が進化! 保湿力や色もちが飛躍的にアップしています。

たとえば資生堂 マキアージュの「エッセンスグラマラスルージュ NEO」は、新しい弾力オイルや弾力性のあるジェル膜を採用したことで、まるで美容液マスクをしているかのようなうるおいやつや感を実現。

飲み物を飲んだあとでも、ぷるんとした質感が落ちることなく、うるおいが持続するほどに進化しました。

これは新しく採用した「3層分離技術」という特許技術によるもの。異なるオイルが3層の膜となることで、いままでにないぷるんと感が叶えています。

 

資生堂 マキアージュ エッセンスグラマラスルージュ NEO
RD312 2,300円(編集部調べ)/資生堂

 

続いて、4月に発売されるコフレドールの「エレガントジュエリールージュ」にも注目を!

こちらは自然なピンク色と繊細なパール感が配合された“透明感ルージュ”。唇のくすみや縦じわをカバーしつつ、なめらかな質感に見せる効果がある製品で、ベースメイクでいえばCCクリームのような存在!

一見、「クリアグロスということ?」とも思いますが、ほんのりピンク色がのることと、唇へのフィット感が高く、べったりとした厚みが出ないことから、素の唇をいきいきと見せることができます。

こちらはBBやCCクリームと併用するのにぴったり。もしくは、ナチュラルメイクや化粧直しの時などにも使えるので、ポーチに常備しておきたくなるリキッドルージュです。

コフレドール エレガントジュエリールージュ EX-100 2,300円(編集部調べ)
/カネボウ化粧品(4月16日発売予定)


以前のリキッドルージュは乾燥感が気になったり、発色が出過ぎたり、物足りなかったりということもありましたが、毎シーズンの技術進化により、高機能な製品が本当に増えました。

グロス派もリップスティック派も、ぜひリキッドルージュを購入してみてください。