フレッシュに香る、初夏フレグランス! ~中編

続いて、全身をほのかに香らせたい時は、フレグランスのバスラインを選ぶことがおすすめ。

1760年創業で英国王室御用達ブランドでもある「クリード」からは、人気フレグレンス「アクア フィオレンティーナ」のバスラインがお目見え。

クリード家がたびたび訪れる、イタリア中部のトスカーナ地方。その“夏の夜明け”をイメージしたフルーティフローラルの香りが、ボディオイル、シャワージェル、ソープの3品に込められています。

購入したいのは、ボディオイル。プラムからはじまるトップノートの後、ローズやカーネーション、ベルガモットが顔を出す、女性らしい香りとともに、肌にうるおいとつやが輝くので、女子心を高揚させつつ外出することができます。

胸もとや腕、脚全体など、つやを与えたい部分にマッサ-ジするように塗布しましょう。


ガラス製の上品なボトルも魅力。クリード ボディオイル アクア フィオレンティーナ
75ml 15,750円/ブルーベル・ジャパン

シャネルからも、新しくバスラインが誕生します。そのフレグランスは、“ルミナス オリエンタル”という新鮮な香り立ちが話題を喚んだ「ココ ヌワール」。

ベルガモットのトップノートや、ローズやローズゼラニウム リーフなど、センシュアルな香りに、パチュリやトンカビーンが豊かなコクをプラス。濃密なフェミニンを演出してくれます。

シャワージェルとボディローションの2品が発売されますが、セクシーなのは、体温とともに全身から香りが立ちのぼるボディローション。肌に弾むようなハリも生まれるので、ベッドタイムのプレケアにも最適です。

ココ ヌワール ボディ ローション 200ml  6,825円
/シャネル(8月23日発売)©CHANEL

フレッシュに香る、初夏フレグランス! ~前編

汗ばむ季節に身につけたいのが、フレッシュで清涼感のある香り。大気が乾燥しているヨーロッパとは異なり、アジアは湿度が高いため、フレグランスや香りケアを活用したほうがベタ-。汗のにおいを防ぐ、デオドラント対策としても有効です。

なかには、職場の環境などで「香水をつけられない」というかたも多いしれません。でも、そんな方には、フレグランスシリーズのボディパウダーやボディオイルがおすすめ。香水よりも、やわらかく繊細な香り立ちを楽しむことができます。

たとえば、さりげなく香りを楽しみたいなら、ピンポイントづけできる、ジミーチュウのボディパウダーや、ジュリークのロールオンタイプがおすすめ。

ジミー チュウの「シマリング ボディパウダー」はフレグランスの香りをパウダーが、繊細な輝きとともに広がる限定アイテム。

ブラックラッカーのケースに内臓されたブラシを肌にのせると、フルーティシプレの香りに、明るいグリーン調が加わったトップノートが肌にオン。

ほんのりとピンク味を帯びたパウダーが肌に溶けこむようになじみ、ほのかな香りを残してくれます。デコルテや腕、脚、ショルダーラインなど、香りと輝きをのせたい箇所に使いたいアイテムです。

ラウンド型ブラシには、天然のヤギの毛を採用。
ジミー チュウ シマリング ボディパウダー 10g 5,985円
/ブルーベル・ジャパン(限定発売中)

ジュリークからは、10000枚のバラの花びらから抽出したエッセンシャルオイルを配合したロールオンタイプのフレグランスが登場。

トップノートはダマスク・ローズ、ミドルノートがセンティフォリア・ローズ、そしてベースノートにワルディア・ローズが香る、バラづくしのフレグランスです。

オーガニックスキンケアブランドのジュリークが発売するだけに、ふんわりとしたやさしい香りが特長。キャリアオイルにはシアバターを配合しており、テクスチャーとともに香りがなめらかに漂います。

ローズのボディケアにプラスして、手首や首元に身につけるのもおしゃれです。

携帯にも便利なサイズ。
ローズ フレグランスオイル ロールオン 11ml 2,625円/ジュリーク

清潔感の正体とは?「お洒落以前の身だしなみの常識」

先月5月23日に男性ビジネスマン向けに書き下ろした単行本、「お洒落以前の身だしなみの常識」を講談社より上梓しました。

 

 

発売初日にはamazonのランキングではスキンケア、ヘアケア部門ともに、発売初日にベストセラーランキングで1位を獲得。順調なスタートを切ることができました。ご購入くださった皆様に、心から感謝いたします。ありがとうございますm(__)m

 

この著書のテーマは“ビジネスマンの清潔感”。湿度の高い、この時期には特に気になる体臭や口臭などのニオイ対策から、はじめに取り組むべきスキンケア、ボディケアの基本まで、清潔感を演出するテクニックを紹介しています。

さらに、身だしなみ初心者の男性が興味をもてるように、「そもそも、なぜビジネスマンには清潔感が必要なのか」という解説も加えました。

 

それはたとえば、アジア諸国では清潔感=見た目印象により、ビジネスの成否が決まってしまうことや、清潔感があることで夫婦仲が円満になったり、“愛されるパパ”として子供と上手にコミュニケーションがとれたりということ。

清潔感を身につけることで、“マイナス10歳の若々しいエグゼクティブ”や“かっこよくて頼れるお父さん”など、なりたい自分に近づくことが可能になるのです。

 

男性の場合、女性と異なり、メイクアップで顔を若々しく見せたり、ジュエリーやアクセサリーで華やかさを装うことができません。

そのため、“若々しい見た目”を目指すのであれば、外見をメンテナンスする術が必要になるのですが、ほとんどの男性はその術も道具も知らないために、本人の気持ちと外見にギャップが生じていることが少なくありません。

“清潔感”とは正体が見えそうで、見えないもの。この本では、そんな清潔感を可視化するテクニックを書き記しています。

 

なかなか他人には聞けない加齢の悩み。だからこそ、男性だけでなく女性にもこの本を読んで頂いて、ぜひ彼やご主人に“清潔指導”をしてみてください。

見た目印象が改善することで、「彼からいいニオイがするようになった」、「愛娘と一緒に買い物に行けるくらい仲良くなった」など、いままでにはない新しい魅力や気づきを得られるようになるはず。

読者の皆様から、そんな“清潔感効果”のエピソードを伺うことを楽しみにしています。