英国ロイヤル婚メイクはボビイ ブラウンが担当!

4月29日にロンドンのウエストミンスター寺院で挙式を挙げた、ウィリアム王子とキャサリン妃

幸せオーラに溢れたメイクが印象的でしたが、そのメイクアップを担当したのはボビイ ブラウンのUKチームであることが判明! しかも、キャサリン妃だけでなく、お母様のキャロルさん、妹のピッパさんのメイクアップもボビイ ブラウンのチームが手掛けていました。

それぞれのルックを考案したのはボビイ ブラウン本人。UKチームと頻繁にコンタクトをとり、ウエディングルックの詳細を決めていったそう。そして式当日は「遠目からもきちんと表情がわかるように」というキャサリン妃の要望から、発色がより強調されたメイクアップが施されたといいます。

輪郭をしっかりととった太眉や、紅潮したようなチーク使いなど、ボビイ ブラウンが生み出す“王道の幸せメイク”といった印象のウエディングメイク。

その使用色とフェイスチャートをいち早くご紹介します!

●キャサリン妃のメイクアップ~

濃密なシャドー&アイラインで目もとを強調しつつ、
鮮やかなピンクチークで、表情を引き立たせる。

 

1.まぶた全体にアイシャドウのアイボリーをのせた後、まぶたの際にメタリックアイシャドウのロックスターを入れる。

2.アイシャドウのスレートをアイホールにぼかし、ロングウェアジェルアイライナーの ブラックインクでラインを描く。

3.ほお骨の高い位置にブラッシュのペールピンクをさっと塗布した後、シマーブリックのピンククォーツを軽く重ねる。

4リップカラーのサンドウォッシュピンクをつけて、リップグロス クリスタルを重ねる。

 

ちなみにキャサリン妃の妹・ピッパさんのメイクのポイントは、ブロンズ色の肌を美しく見せるパールピンクの唇と、目もとに透明感を与える人気色・ボーンを使った目もとです。

 

まぶた全体にアイシャド ボーンをのせた後、まぶたのキワにロングウエアクリームシャドウのアッシュを入れる。口もとはリップカラーのブロンディーピンク(残念ながら生産終了)の上に、シマーリップグロス コンフェッティをオン。光沢のあるヘルシーな唇に!

紫外線も環境汚染もブロックする”高機能日やけ止め” 後編

日やけ止めを塗る部位は、顔だけに限りません。肌を露出する季節は、腕や脚など、全身にくまなく日やけ止めを塗布することが必須。そこで活躍するのが、スプレータイプの日やけ止め。忙しい外出前でも手軽に塗ることができ、しかも外出先の塗り直しも簡単です。

日やけ止め製品に定評があるクラランスは、スプレーながらミルキーなしっとりした質感がポイント。肌によくなじみ、汗や水にも強いタイプです。プロテクション効果だけでなく、保湿力も高いので、腕やつま先など乾燥しがちな部位のかさつきを防ぐこともできます。

 

リゾート気分を高める、グリーンフローラルのフレッシュな香りも特長。
スプレー ソレイユ ハイプロテクション SPF50+・PA+++
150ml 3,990円/クラランス

 

 携帯しやすいサイズで登場するスプレータイプが、ビービーラボラトリーズ。ヒアルロン酸やプラセンタエキスなどの美肌成分を配合しているので、紫外線カットしながら肌のうるおいをキープ。顔にも使用できるので、旅行する際にも1本あると重宝しますよ。

 

顔に使用する場合は手の平にスプレーして、少量ずつのばす。
UVカットスプレー50 SPF50・PA++ 60g 3,150円
(夏季・店舗限定発売)/ビービーラボラトリーズ

 

シミや肌のくすみが肌にあらわれるのは、今日や明日ではなく数年後。そのため、若い世代は陽射しに無防備になりがち。でも、いったん現れたシミを消すためには、費用も期間もかかるため、日やけ止めをきちんと塗布することで将来のシミを作らないことが大切。

メイクスペースだけでなく、バスルームや玄関先など、複数のスペースに日やけ止めを配置しておくことで、日やけ止めの塗り忘れを防ぎましょう!

 

紫外線も環境汚染もブロックする”高機能日やけ止め” 前編

肌が老けて見える最大の原因は“光老化”、つまり紫外線によるダメージです。

たとえばサーフィンやダイビングが趣味んの場合、顔に大量の紫外線を浴びるためにしわ・しみがあらわれやすくなります。でも、ウエットスーツを着用している身体には顔と比較して、明らかにしみ・しわが少なかったり、運動効果からむしろ艶のある健康的な肌であることがほとんど。

つまり、紫外線はそれほど肌に悪影響を及ぼすため、日中のスキンケアは保湿だけでなく、紫外線を防ぐ対策も重要になるのです。

そこで活躍するのが美容効果の高い日やけ止め。最新のアイテムは、紫外線をブロックするだけでなく、排気ガス等の汚れからも肌をガードしたり、抗酸化や抗糖化など、肌の奥に働きかけるタイプが登場しています。今回紹介するのは、そんな複数の美肌効果を備えた“高機能な日やけ止め”をご紹介します。

まず、紫外線だけでなく環境汚染から肌を保護することを目指したのが、クリニーク。ドイツの公的機関との研究により、大気汚染物質と皮膚老化の関連性を実証し、シミの原因が紫外線だけでなく、環境汚染にあることも特定しました。その成果が生かされた日やけ止めでは、排気ガスや自然界由来の浮遊粒子物質のほか、ダイオキシン類の化学物質等も肌に付着しないポリマー複合体を配合。多層構造のフィルターにより、肌を守り抜きます。


 
   薬用美白成分も配合。ダーマ ホワイト シティ ブロック ポリュテクション40 SPF40・PA+++ 30g 5,460円
医薬部外品/クリニーク ラボラトリーズ

 


また、ランコムはシミの原因となる“紫外線A波”への高い防御効果を実現。紫外線フィルターを2つ採用することで、「絶対に日やけしない」という鉄壁の守りをかなえています。
 

 全世界で1000万個以上を売り上げている。
UV エクスペール GNシールド 50 BB SPF50・
PA+++
30ml 5,460円/ランコム

 

一方、肌を美しく見せたり、肌内部の働きかけにこだわったのが、ラ・プレリーシャンテカイユの2品。

ラ・プレリーは微粒子状にしたゴールドや光反射ピグメントを配合することで、肌を艶めかせる秀作。肌内部に美肌成分を届けるだけでなく、塗った瞬間に見た目印象を輝かせるメイクアップ効果も実現しています。


ゴールドの輝きを肌に与える贅沢なシリーズ。
化粧水の後は、この1本でいきいきとした肌に。
ラディアンス エマルジョンSPF30・PA++ 50ml 54,075円/ラ・プレリー(6月1日発売)

 
シャンテカイユは、抗酸化成分に加えて、肌のたるみやくすみの原因になる糖化へ働きかける最新の有効成分を配合。紫外線をカットしながら、抗糖化ケアもできるハイエンドな日やけ止めです。また、水の代わりに天然ローズウォーターをベースにしていることで、バラの香りを楽しめるのも魅力です。

植物素材と最新テクノロジーを融合するN.Y.発のブランド。
シャンテカイユ アンチグリケーション・プライマー 
SPF50・PA+++ 50g 8,400円
/エクスペール・ボーテ(6月8日全国発売)