リピート買い必至の“傑作入浴剤3選”

冬から春にかけて揃えておきたいバスケアが入浴剤! 最近は1パック使い切りタイプの新作もたくさん登場していますが、何回もリピート買いしたくなるのは、「この入浴剤ならでは」という唯一無二の個性が備わっているアイテム。

今回は、そんな主張のある入浴剤のなかから、選りすぐりの3ブランドをご紹介します。  

まず、個人的にも数年前から愛用している「ヤングビーナス」は、別府・明礬温泉の湯の花を配合している“温泉系入浴剤”。湯の花をブレンドしている入浴剤は各種ありますが、このヤングビーナスの湯の花は湯船の底の沈殿物ではなく、地底から吹き上がる温泉ガスをそのまま結晶化して配合していることが特長。

温泉風味な香りとの相乗効果で、本物の温泉に入っているような高い温浴感を得られます。しかも本来は酸性を示す湯の花ですが、ヤングビーナスは硫黄分や不純物を除去しつつ、弱アルカリ性に調整されているため風呂釜を傷める心配がないことも優秀。あえてイマドキ流に洗練させていない、純日本的な入浴剤です。

写真下・ひと袋あたり3,4回の使用分。ヤングビーナス80g×10袋1,050円/ヤングビーナス薬品工業

 

金沢の老舗酒蔵・福光屋から発売している「すっぴん酒風呂」も、ぽかぽかとした温浴効果が持続する逸品。日本酒に含まれるアミノ酸や各種ビタミンによる保湿・発汗効果はもちろん、写真の紫蘇(しそ)や生姜(しょうが)タイプもあり、紫蘇は1本(500ml)に32枚分、生姜は100g分を配合しているという贅沢さ。

酒風呂特有のなめらかな肌あたりも魅力で、充分に発汗させた後の肌は、さっぱりすべすべな状態に。この時期に試して欲しい入浴料です。

写真中央・アルコールによる肌の洗浄効果も発揮。すっぴん酒風呂専用・原液 紫蘇500ml683円/福光屋


最後にご紹介するのは去年の12月21日に発売されたばかりのメナードの「バスデリラク ボディリンス」。特に大きなプロモーションもなく、さりげなく?発売されたボディリンス(入浴後に全身にかける保湿ケア)なのですが、うっとり魅了されたのがコクのあるミルクティーの香り! 

ミルクティーをイメージした香りがベースでありながら、ジャスミンやミュゲのフローラルノートが華やかさを添え、さらにアクセントとしてジンジャー(生姜)の香りをプラス。そのため、ただ甘やかなだけではない、大人なミルクティーブレンドに仕上がっています。あまりにも香りが上質なため、ボディリンスとして使うことがもったいなく、常に入浴料とした愛用中。こなれた価格にも拍手です。

 

写真左・保湿成分のコラーゲンを配合。バスデリラク ボディリンス250ml2625円/メナード

美白ニュース第一弾 百貨店ブランドからBBが登場!

厳しい寒さが続く1月ですが、空気が乾燥しているせいか日差しは強烈です! 紫外線や乾燥から肌を守るべく、日やけ止めを塗ってUV対策をしっかりと行いましょう。

これから春に向けて、各ブランドから美白ケアの新作が発売されますが、そのなかでも、注目したいアイテムが、高機能な日やけ止め。特に今年はBBクリーム的な“色つきの日やけ止め”が百貨店ブランドから登場するのがニュースです。

もちろんBBとはいえ、各社入魂の美白シリーズなだけに、美白有効成分をはじめ、スキンケア成分はしっかりと配合され、ハイエンドなBBに仕上がっています。

エスティ ローダーはシミに加えて、くすみの4つの原因にアプローチしながら、シミや色ムラをほどよくカバーするBBを発表。肌色のトーンを高める“攻めの白肌”といえる仕上がりです。

美白、保湿、メイクアップ効果など、1本で7つの効果を発揮する
BBクリーム。ナチュラルなつやが出る。
サイバー ホワイト ブリリアント C BBクリーム 
SPF35・PA+++30g5,460円/エスティ ローダー(3月25日発売)

ディオールのBBクリームには独自の肌色調整成分が配合されており、一般的なBBクリーム以上に、美しい仕上がりを実現します。ベージュとモーヴの2色が用意されているので、より自分の肌色に近い色を見つけられます。

紫外線ダメージから肌を保護。色むらやくすみ感を除去する
パーリーな仕上がり。スノー UVプロテクション50BB 
SPF50・PA+++30ml6,300円/パルファン・クリスチャン・ディオール
(3月4日発売)

また、ゲランの日やけ止め乳液はBBクリームではありませんが、ローズとベージュの色がついており、肌色をなめらかで均一なトーンへと補正してくれる効果を発揮。このベージュの色味が絶妙で、黄みが強い日本人の肌色にぴったりです。

真珠のような発光する白さを目指したホワイトニングシリーズ。
ペルルベージュ ブライトニング メイクアップ ベース 
SPF30・PA+++30ml7,140円/ゲラン(2月18日発売)

タイ・チェンマイのベジタリアンレストラン

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ツイートでもお伝えしていましたが、去年の年末年始はタイのチェンマイとバンコクで過ごしました。

チェンマイは観光を楽しめるだけでなく、“菜食主義祭り”なるイベントがあるせいか、ベジタリアンレストランや、通常のレストランでもベジー向けのメニューが豊富に用意されているので、美容目的の滞在にもぴったり。

スパやデトックス施設も点在しているため、街歩きや観光しながら、内外デトックスを行えるところが魅力。旅行中は野菜が不足しがちなこともあり、野菜をたっぷり食べられるレストランが多いのは嬉しいポイントです。

そんな菜食メニューを揃えたレストランのなかで、ご紹介したいレストランが、ベジタリアンレストランの「ホールアース」と、ベトナム料理店の「フォー ヴィエンチャン」です。

ホールアース」は、ナイトマーケットからほど近い場所に位置する一軒家レストラン。緑に囲まれていて、ホッとするスペースです。

1階で靴を脱いで、2階のテラスで緑を眺めながら食事を楽しむことができます。タイ料理のほかに、インド料理も充実しているほか、鶏肉などの肉料理のメニューも用意されています。

 

 

 

ベジタリアンレストランなのに、鶏肉入りのタイ風チャーハンとトムヤムクンをオーダー…。ほか、カレーの種類も豊富でした。

 

データ:
店名:ホールアース
住所:88 Sridonchai Rd. Tel:053-282463

一方、ベトナム料理の「フォー・ヴィエンチャン」は、街角の定食屋のような雰囲気。多くの地元客で店内は常に満席。車やバイクで来て、テイクアウトして帰って行く人もたくさんいる人気店です。


ライスペーパーにハーブやにんにく、豚肉のつみれなどをのせて、くるくると巻き、甘酸っぱいタレをつけて食べる「ネーム・ヌアン」。フレッシュなハーブの香りが口のなかいっぱいに広がります。これは美味!



いろんな種類の野菜やハーブ! フォーにたっぷり入れていただきます。

データ:
店名:フォー ヴィエンチャン
住所:164/33 Changklan Rd.
場所はシャングリラホテルの向い。お店が並ぶソイを入り、左側奥。

チェンマイはイタリアン、フレンチ、和食をはじめ、世界各国の料理・レストランが集まっている街。ショッピングしながら食べ歩きを楽しめますよ(ただし野犬に追われないように!