石澤研究所から“進化形シートコスメ”が誕生

トレンド感のある化粧品を次々と市場に繰り出す“石澤研究所”が、新たな機能性を加えた“シートコスメ”を発売しました! 

女性用の「紫外線予報 UVシート」は、なんと肌を拭き取ることで日やけ止めができるという新発想のアイテム。確かに朝はスキンケアやメイクに忙しく、ボディケアの時間が確保できない場合が多い。このシートなら、外出してからでも、さっと肌をふきとるだけでUVケアができ、さらに首筋や足の甲など、日やけ止めを塗りにくい部分も塗布できるのが便利! 

屋外で長時間過ごす場合も、ワンアクションで日やけ止めが塗り直せるので、エレガントにUVケアができますね。

また、男性用の「ベジボーイ リフレッシュシート」は、汗ふき後に肌が突っぱってしまうという悩みに答えた新シート。ヒアルロン酸などの保湿成分を含んでいるため、余分な皮脂を拭き取りながらもうるおいはキープ。皮脂はとりすぎてしまうと、かえってべたつく原因になるので、こんな保湿系なら乾燥肌でも安心。

ただし、肌をゴシゴシこするのはアウト。ゆっくりと肌をなでるように拭き取ることがポイントです。

30代特有の汗のニオイをオフするためにも、1日1回・夕方に耳の後ろや後れ毛の部分を拭き取ることを忘れずに。これで夜まで清潔感を維持することができますよ。

 

左から・紫外線予報 UVシート20枚入 693円、
ベジボーイ リフレッシュシート15枚入 378円/ともに石澤研究所

ヒアルロン酸メーカー・Q-MED社の視察ツアーinスウェーデン 後編

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Q-MED社ツアー後半では、ストックホルムへと移動。 


群島から成るストックホルムは”水の都”という表現がぴったり。


ヨーロッパ最大級の美容・形成外科として知られている「アカデミクリニケン」を視察しました。ロンドンやコペンハーゲンにも支店をもち、ストックホルムの本院では8つの施術室、37のベッドを有する大型クリニックです。

  


ちょっとした待合室もノルディックデザイン!


こちらではクリニック代表であるパー・ヘイデン先生が、レスチレンの有用性や現在のフィラートリートメント事情を解説。その後、クライアント3人を用意してのライブ施術も公開!

なかでも圧巻だったのは、男性モデルへの注入。46歳という男性は(施術前も見た目は若い雰囲気ですが)、顔全体のリフティングとハリ感を出すために、レスチレンとディスポート(ボトックスの類似商品)を部位別に注入

かなりダイナミックな施術で、繊細な針使いに慣れている日本人にとっては、かなり迫力のある施術でした。

 


写真上が施術前、下が施術中。眉間、目尻、ほうれい線に、
ディスポートとレスチレン(ヒアルロン酸)を部位別に注入。

 

その後、ペイデン先生にヨーロッパでのレスチレン事情を聞いたところ、最近はクライアントから「注入した後の、仕上がりバランス」を相談されることが多いとか。

たとえばレスチレンで目元にボリュームを出した場合、目元のボリューム感は演出できるものの、今度は口元のほうれい線が目立ってしまう場合がある。すると、次回はほうれい線に注入する…というように、ボリュームのイタチごっこを繰り返す可能性があるから。

そんな場合の解決策として、ヘイデン先生は、「初めの注入は少量にして、様子を見ることが大事。その手間を惜しまないクリニックを選ぶこと」と話してくれました。

Q-MED社社長のベンクト氏は、インタビューで「注入の技術指導には力を入れている」と話していましたが、注入の技術と顔のバランスを調整できるセンスは、まったく別物

注入はうまいけど、仕上がりのバランスが悪い…とならないよう、“美顔つくり”の上手な医者を選ぶことが重要だと言えます。

 

ツアー終了後のオフ日には、ストックホルムの街中を散策。旧市街好きとしては、中世の香りが色濃く残るエリア、ガムラ・スタンに滞在しました。

 


写真上はなんとオフィスビル内にあるデイスパ!
本場のスウェディッシュマッサージを体験。

  

アジア六カ国のメディアが集結したツアーでしたが、1週間を共に過ごしたことで、最終日にはすっかり仲良しに。

ツアー終了後には、台湾の美容雑誌から連載コラムの執筆依頼を受けたり、取材のために来日予定のメディアがあったりと、引き続き交流を深めていけそうな予感。 

各国のメディアと“美容のエール交換”を続けたいと思っています。

 


最終日にはクルージングを満喫!

  

ヒアルロン酸メーカー・Q-MED社の視察ツアーinスウェーデン 前編

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美容クリニックでシワやハリを解消するために、活用されているのが美容外科用のヒアルロン酸。その世界最大手メーカーであるQ-MED社視察のため、先週、スウェーデンのウプサラとストックホルムを訪問しました。

アジアから中国、韓国、シンガポール、タイ、台湾、そして日本の計6カ国が集結したメディアツアーです。

まずはQ-MEDの本社がある街、ウプサラ編からリポート。

 
Q-MED本社のある郊外の街、ウプサラ。
のんびりとした牧歌的な風景。


ウプサラの目抜き通り。通りのいたるところに
花々が装飾されていて美しい。

現在、美容整形等で用いられるヒアルロン酸商品は世界で80種以上あると言われていますが、Q-MED社は全世界で1100万を超える症例数がある、非動物性のヒアルロン酸「NASHA」を開発したメーカー。

治験審査が厳しいことで知られるFDA(アメリカ食品医薬品局)の承認を2003年に取得し、2009年には中国での薬事の審査基準をクリアしており、その安全性が世界中で高く評価されています。また、日本美容外科学会でもQ-MED社製のヒアルロン酸のみ、施術に推奨されています。

 
ラボの一部。スペースは予想以上にコンパクト。
ヒアルロン酸の分子量の調整等を行う。

そのヒアルロン酸の形状を安定化させて、長くジェル状を維持できる「NASHA」を、美容整形用に商品化したのが「レスチレン」シリーズ。

現在は顔の小じわに有効な「レスチレン」から、唇のボリュームアップ用の「レスチレン・リップ」、チークや顎用の「レスチレン・SubQ」など、適用箇所や分子量の大きさごとに計12種類の商品がラインナップされています。

 
ラボの一部。「レスチレン」は98%が水分で、2%がNASHA。
本文でも触れたが、分子量の違いにより商品を差別化。

 

メディアツアーでは実際の施術前・施術後の写真とともに、レスチレンの安全性や歴史をスライド解説。ASAPSのデータによると、約20年前のノンオペの施術ではケミカルピーリングが1位でしたが、現在の1位はボトックス注入へと移行したそう。

その理由の一つには、化粧品の技術進化が挙げられるでしょう。スキンケアで高い美肌実感が得られるようになったことから、美容クリニックには、より肌の深部へのアクションを期待していることが伺えます。

セミナーでは、QーMED社の創始者であり、生理学者でもあるベンクト・オーグラップ社長も講演。自宅のキッチンやラボでヒアルロン酸の安定化を研究し始めたというエピソードを披露してくれました。


アジアチームから取材を受けるベンクト社長。


ホテルの窓から。なんと午前3時でこの明るさ! さすが白夜の国。

 続きは後半・ストックホルム編で…。

朝のむくみに効く!“涼感系シートマスク”

寒暖の差が激しい、このシーズン。電車内やオフィスでもエアコンが稼働しはじめますが、そうなると目立ってくる肌悩みが、毛穴の目立ちやむくみ

急激に気温が上がった時や、暑さから水分を摂りすぎることで、「朝、起きたら顔がむくんでる!」ということもあるでしょう。

そんな時の緊急ケアに相応しいのが、ひんやりとした涼感系シートマスクで、顔のむくみや目もとに働きかけてくれる集中ケアです。

 

メナードの薬用 ビューネから登場するスパマスクシートは、肌荒れやニキビを防ぐことで定評のある薬用 ビューネを、マスクシートにたっぷりと浸透させた新作。

肌がしっかりとうるおうのに、まるで肌デトックスをしたような軽やかな肌になれることが特長です。 

マスク後は肌がべたつくこともなく、むくみも鎮静。そのままベースメイクに進めるので、朝使いにもぴったり。また、薬用 ビューネならではの、肌のキメがビシッと整う美肌効果も発揮するので、毛穴が気になる男性にも使って欲しいアイテムです。

 

 

薬用ビューネ スパマスクシート 5枚入 3,675円医薬部外品
/メナード(6月21日発売予定)

 

資生堂から発売される、リバイタル グラナスのフォーカスリファイニング マスクは、真夏の肌状態に着目した目もと用シートマスク。代謝機能やバリア機能が低下しがちな夏肌を救うべく、むくみにくい肌へと整えていく部分マスクです。

おすすめの使い方は、やはり朝使い。乳液の後に、お手入れしたい部分にマスクをフィットさせます。ポイントは、目を開けたままマスクができること!

出勤前の多忙な朝でも作業しながら、むくみを鎮静できてしまう優れマスク。たった5分で完了するお手軽さも魅力です。

資生堂 リバイタル グラナス フォーカスリファイニング マスク
60枚入 10,500円/資生堂インターナショナル(6月21日発売予定)