中国の美容誌「美優」にて、コラム連載がスタート!

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北京、上海を中心に発行している中国の美容専門誌「美優」にて、コラム連載「心灵美容教室」が3月よりはじまりました!

 

 

 

中国では日本や欧米の化粧品ブランドが次々と上陸していますが、美容への関心や意欲は高い一方、“スキンケアは心にも働きかける”といったマインドに訴える美容論が、充分に発信されていないのが現状です。

そこで、このコラムでは中国の女性に向けて、スキンケアは肌を美しくするだけでなく、心や気持ちまで明るく前向きにするといったメンタル面での効果を、具体的な例をあげながらお伝えしています。

 

 

 

 

今年は上海万博の開催とともに、美容業界の発展も期待されていますが、こうした連載コラムを通じて、美容好きな中国人女性を少しでもサポートできればと考えています!

 

スリランカのアーユルヴェーダリゾート「アーユピヤサ」後編

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宿泊コテージは敷地内に8つ。一部屋ごとに内装が異なり、アンティークな趣の部屋から、メゾネットのようなタイプまで揃います。

コテージは施設中央のオーガニックファームを囲むように点在するため、窓やテラスから眺める景色が部屋ごとに違うことが魅力。

  

 
テレビやラジオが設置されていないため、部屋やテラスでは目の前の自然を眺めたり、散歩したりとのんびりとした時間を過ごせます。時には、さまざまな情報から離れることも必要ですね。

ランチタイム後は、近郊の街、キャンディ等へデイトリップすることも可能。地元の人だけが行き交う街のなかを歩いていると、自分もスリランカ人になったような気分に。日本での日常を完全にリセットできる瞬間です。

 

 

 

  

 

アーユルヴェーダ専門薬局でマッサージオイルや薬草オイルなどを購入。床には乾燥させた薬草、壁一面には陳列された薬草オイルやハーバルワインが所狭しと並んでいます。

アーユルヴェーダはいまなお、スリランカの人々の健康をサポートしています。

 

 

その後、街や寺院を散策しつつ、再びリゾートへ。

 

 

オレンジ色の夕焼けに包まれるリゾート。東京では体験できないダイナミックな光景に言葉を失います。この後、19時からディナータイム。蛙の大合唱をBGMにゆったりとした時間が流れていきます。

 

わずか5日間の体験取材でしたが、すっかりスリランカという国と、アーユルヴェーダがもつ癒し力にすっかりハマってしまった私。

食事や施術はもちろんのこと、家族的に接してくれるスタッフたちの温かい優しさにふれて、帰りには予期せぬ涙が….そう、まるで「世界ウルルン滞在記」的な涙・涙のエンディングを経て、帰国の途に着いたのでした。

 

 アーユルヴェーダ専門医のパドミカ先生とセラピストたち。
私を担当してくれた、男性セラピストのニシャンタさん。

 

アーユルヴェーダ専門医のスダーサニ先生(写真左)と、パドミカ先生(写真右)

ネージャーのサラットさん(写真右)と、シェフのランジスさん(写真左)

スリランカ アーユルヴェーダリゾート「アーユピヤサ」

 

写真提供/大崎 聡

スリランカのアーユルヴェーダリゾート「アーユピヤサ」前編

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先日ツイッターでもお伝えした通り、スリランカにあるアーユルヴェーダリゾート「アーユピヤサ」を取材した男性誌「GOETHE」6月号が発売になりました!

 

今回はその撮影舞台裏をお見せしつつ、掲載できなかった写真を公開。誌面と併せてご覧頂ければ、大自然に囲まれた「アーユピヤサ」の魅力を実感できること確実です。

まずは早朝の風景からご紹介しましょう。

 

 

 

施設の中央にある、ダイニングの2階から撮影した早朝の風景。目の前には約20種類の野菜や米を有機農法で栽培しているオーガニックファームが、左手にはゲストが宿泊するコテージが並んでいます。朝陽があまりに神々しく、もはやアバターな趣。

 

 

 

 

朝食前に「GOETHE」のメイン写真となった、岩の上での撮影のため裏庭へ。.その岩は想像以上に巨大で、ビル3階くらいの高さ?にビビるトモイチ(笑)。しかし、写真の仕上がりは誌面の通り、完璧でした!
 

  


岩山でビビッてる間に、スタッフはせっせと朝食の用意。オーガニックファームからハーブや野菜を摘んで、準備をはじめます。コテージがわずか8つしかないリゾートのためスタッフもリラックスした雰囲気。

 

 

テーブルの上にずらり並んだ朝食。 ダイニング近くからリスの鳴き声が聞こえてきます。すがすがしい空気と、新鮮な食材にお腹も心も満たされていきます。

  

朝食を摂った後は、アーユルヴェーダのトリートメントに入ります。ドクターが当日の体調を確認した後、ハーバルワインやハーブ薬を摂取。その後、あらかじめ予定されていた施術を受けます。

まずはヘッドマッサージを受けて、全身の緊張を解きほぐすことから。かなり力強いマッサージで、頭がぐわんぐわん動きますが、そのうち瞑想をしているような感覚に…。

 

 

この日に受けたのは、脳をリラックスさせる「シロダーラ」(写真上)と、“全身シロダーラ”状態になる「サルワンガダーラ」(写真下)。

両方とも2人がかりの施術で、トリートメントが終わる頃には全身がオイルまみれに….。小鳥のさえずりと風の音を聞きながらのトリートメントで、心身をゆっくりと解きほぐしていきます。

 

 

 

施術が終わると、眩しい陽射しを眺めながらのランチタイム。

アーユルヴェーダでは昼食が最も重要とされるため、内容は豪華でボリューミー。とはいえ、ハーブを食しているような食事のため、食後は満腹になりつつも胃腸は軽やかです。

アーユルヴェーダの料理は見た目に地味な仕上がり(どの料理も同じような見た目になる)が多いそうですが、こちらでは5つ星ホテルで経験を積んだシェフがつくるだけあり、見た目も華やかで美しい

後編へ続きます…。

写真提供/大崎 聡