発表! シャネル・ルージュ ココの人気色TOP5

3月26日に発売されて以来、大きな反響を呼んでいるシャネルの新しい口紅、ルージュ ココ


©CHANEL

 

メイクアップ全体のトレンドを考えると、アイメイクのジャンルでは、つけまつげやパレットシャドーなどは話題にのぼりましたが、「口紅がヒットしている」とは久しぶりのニュースです。というのも、ここ数年でリップメイクの主役は、口紅からリップグロスへとシフトした傾向があったからでした。

口紅と違って輪郭をとる必要がなく、チップを唇にのせれば簡単に色づき、しかもグラマラスな印象に仕上げられる…。

そんなテクニック要らずで美唇に仕上がるリップグロスが人気を獲得し、しかも最近は、よりお手軽な“色つきリップクリーム”のようなアイテムも登場。

リップメイクのトレンドは“軽め・薄め”路線を維持するかのように思えたからです。

そんなタイミングで、なぜシャネルの口紅・ルージュ ココはヒットしたのでしょうか? シャネルPRの衣川さんは「ヴァネッサ・パラディのリップメイクや、明るく楽しそうな雰囲気に触発されて、店頭にお越しくださるお客様が多いようです」と話します。 


©Jean-Baptiste Mondino


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しかも「人気No.1は広告使用色ではなく、少し青みがあり、より華やかなピュアローズであるレジェンド。さまざまなカラーを店頭でお試しいただいて、その上で全30色の豊富なカラーバリエーションのなかから、最も似合う色を選ばれているようです」とコメント。

こちらが人気No.1のカラー、レジェンド。©CHANEL

いままでリップグロスしか使ったことがない女性もTVCMなどに刺激されて、口紅を“新鮮なアイテム”として再認識。そして実際に店頭を訪れていることがうかがえますね。

 

今回、美肌百貨ではそんなルージュ ココのなかから、発売1ヶ月の期間で店頭で販売されたカラーをランキングにして発表。そのTOP5をお伝えします!

No.1 #11 レジェンド ピーターが創ったピュアローズ! 色白肌を引き立てる青みピンク。

No.2 #15 リュバン ローズ あまりの人気に早くも追加オーダー確定のベージュピンク。

No.3 #05 マドモアゼル CMのヴァネッサ・パラディ使用色がやはりランクイン。

No.4 #20 ローズ コメット イノセントなベビーピンク。20代の若い世代を中心にブレイク。

No.5 #20 カシミール シャネルの“モードなベージュ”。アイメイクを強調したい時に最適。

 

数年前、大学生を取材した時、「口紅はもっていないし使ったことがない」と言われ、かなり驚きましたが、そんな若い世代から、口紅全盛の時代を過ごしたアラ50まで、幅広い世代にインパクトを与えたルージュ ココ

リップメイクをする時のときめきや女子心を、シャネルが改めて教えてくれたようです。

ルージュ ココ全30色 各3,780円/シャネル

目もとの小じわとむくみに効く、新作アイケア

ラ・プレリーセルラー ゴールデンイリュージョンと言えば、シリコンテクノロジーとゴールドの粒子の効果で、顔色を明るくなめらかに見せてくれた“黄金下地”ですが、その目もと版ともいうべきアイケアが登場しました。
 
そのアイケアは、複数のシリコン系フィルムを採用したことから、塗った途端に小じわを埋めて、シワの目立ちにくい状態を演出。さらに目もと用のベース等を塗れば、本当にまっさらで、すっきりとクリアな若々しい目もとが完成します。
 
“黄金下地”といい、こちらのアイケアといい、最近のラ・プレリーの新作にはシリコン技術の進化が生かされていることがわかります。

他製品とは違う、シリコンの厚みを実感できるため、年齢を重ねた肌ほど、その“厚み”をしかと感じとれるはず!

  

”黄金下地”の目もと版とはいえ、キラキラは無し。
日中の化粧直し時に使うのもおすすめ。
AG アイラインフィラー15ml14,700円/ラ・プレリー(6月1日発売)
 

ナチュラ ビセは、はむくみに効くアイジェルを発売。
ジェルタイプのテクスチャーはそれほど珍しくないものの、浸透の良さと海藻エキスの独特の香りで個性を発揮。

摩擦の刺激を与えたくない目もとにスーッと浸透する使用感と、約10倍に濃縮された海藻エキスの香りが鼻に響いて、ものすごく効きそうな予感….! 

そういえば、以前愛用していた海藻カジメ抽出液を配合した入浴剤「海藻美人」もこんな香りがしたような…と記憶がよみがえったほど、濃厚な香り。朝使いしたらむくみが消えて、すっきりとした目もとが夕方まで持続! 目もとのリフティングにも良さそうな使用感です。 

寒海沿岸に群生しているヒバマタ科の海藻から得られるエキスを
高濃度配合。アイジェル30ml6,825円/ナチュラ ビセ

 

季節の変わり目“ごわつき肌”に効く整肌トナー

初夏を迎える前に、ファッションと共に肌にも“薄着の準備”を始めましょう。 そのスターターとなるのが、角質を柔軟にする化粧水。冬から春にかけて代謝が鈍りがちな肌をやわらかく整えることで、美容液が浸透しやすい肌に整えつつ、夏肌に不可欠な透明感を引き出すアイテムです。
 
おすすめはコスメデコルテ AQの拭き取り化粧水と、アモーレパシフィックのタイムレスポンスシリーズから登場するトナーの2品。

いずれもジェルのようなテクスチャーのため、肌を拭き取る際に角質を確実にキャッチ。一度使うだけで、肌がつるんとなめらかになるので、継続使用でやわらかくなりそうな期待が高まります。
 
どちらも、もともと保湿力には定評があるブランド。そのため、こうした拭き取り化粧水やクレンジング、洗顔料など“取り去るケア”を実践した時でも、肌にはうるおい感を残してくれる点が魅力です。

同時発売のフェイシャル ピュアオイルNも名品の予感。
コスメデコルテ AQ クリアソリューションN200ml10,500円
/コスメデコルテ(5月16日発売)

 

超乾燥肌もやわらかく整える。
(写真左)タイムレスポンス トナー200ml14,700円
/アモーレパシフィック(4月9日発売)

ジルスチュアートからアロマキャンドル第二弾!

 

ロマンティックで可愛いルックスから一躍人気アイテムになった、ジルスチュアートのアロマキャンドル。その第二弾・ガーデニア ブリスが発売されます。
 
ガーデニアを中心に、バス&ボディコレクションのホワイトフローラルブーケの香りをミックス。

レモン、リーフィグリーンなどのシトラスから、ガーデニア、ジャスミン、イランイランなどのフローラルへと変わり、ラストはココナッツ、ムスクの甘やかなノートへ。香りが広がりやすい3本芯の採用で、部屋が甘い香りで満たされます。
 
また、これからの季節は、バルコニーにテーブルと椅子を出して、アロマキャンドルを灯しながら、夜お茶を楽しむ…なんてプチイベントも素敵ですね。


ジルスチュアート アロマキャンドル 
ガーデニアブリス250g5,250円
/ジルスチュアート ビューティ(5月7日発売)