目もとのむくみに効く! オルラーヌのアイジェル

 

思えばアイクリームを使い始めたのは、20歳の頃。以来、目もとの小じわを防ぐべく、アイケアは手放せない存在になっています。

今回ご紹介するオルラーヌの新作アイジェル「ソワン フェルムテ アイ B21」は、ライトな使用感が心地よいジェルタイプ。目もとのむくみをオフできるアイケアです。

アイケアを選ぶ際、目もとにボリューム感を出すにはクリームタイプが有効だと思いますが、目もとのむくみにはアイジェルが効くということを改めて実感したのが、こちらのアイジェル。

というのも、使い始めてから、目もとが引き締まって黒目の存在感がアップ! 仕事柄、パソコンに長時間向かうことが多いので、想像以上に目もとがむくんでいたんだと認識しました。

 

 塗布後は皮膜感もなく、非常に軽やかな仕上がり。オルラーヌは保湿クリームが有名なので、その陰に隠れて華々しい登場感はありませんが、堅実できちんと仕事をこなしてくれる硬派なアイジェルといえます。

美容医療技術のサーマル リモデリングのコンセプトを応用し、
トルマリンを配合。
ソワン フェルムテ アイ B21 15ml13,650円/オルラーヌ

老け感が出る要注意区域! 口元の“Oゾーン”!

この時期、サングラスをしてストールを巻くと、露出するのは口元のみ。なのに、口元がしわしわとしぼんでいたら、見た目印象の老け感がアップするのは当然です。

なので、「アイケアはちゃんと実践しています!」というあなたも、口まわりの“Oゾーンケア”を心掛けましょう。

特に夕方になると、口周辺が乾く…という方は要注意。年齢と共に口元もやせてくるので、専用コスメで+ケアを行う必要があります。

今回取り上げる、エステダムの「シクロ リペア リップ」は、加齢による代謝の低下や、エストロゲンの増減によるホルモンバランスの崩れに着目した、リップライン専用のクリーム。

テクスチャーは通常のクリームに比べて、ベトッとしている濃厚系ですが、だからこそ薄~い口周りの皮膚にはじんわりフィット。いつもよりも格段に保湿感が向上。朝、塗布するだけで、夕方以降もうるおいが持続しますよ。

 

うるおい感のある、濃厚なテクスチャーが特徴。
化粧品の水には理想的なミネラルバランスに調整した
オー セリュレールを使用。
シクロ リペア リップ13g8,400円/エステダム(2月1日発売)

自分景気を上向かせる! “ほんのりピンク”な頬

不景気が続いていますが、顔の印象まで“不景気”に染まりたくありません! そこで活躍するのが、この春、各ブランドから登場している「ほんのりピンク色」のチーク。笑顔をつくった時、頬が盛り上がる位置を中心に、円を描くようにチークをオン。すると、見た目印象が一気に華やぎます。

「チークを入れても、効果がよくわからない…」というあなたは、もう一段濃いトーンのピンクや、質感が違うタイプを選んでみて。肌色となじみながらも、頬のピンクが主張するような「ほんのりピンク色」を選べば、見た目印象がグッと魅力的に! 鏡を見るたびに、自分の顔からエネルギーがもらえますよ。

 

 

見た目よりも薄づき。おもちゃのように可愛いコンパクト。ジルスチュアート ミックスブラッシュ コンパクト11 4,725円/ジルスチュアート ビューティ(1月22日発売)

 

頬が上気したような、ナチュラルな仕上がり。ル・プリズム・ブラッシュ22(写真下) 6,090円 /パルファム ジバンシイ(2月19日発売)

 

 

きちんと発色。ブラシも使い心地に優れている。ブラッシュ エクラ 07 7,035円/ゲラン(1月15日限定発売)

“朝のクリームマスク”で、冬乾きを防ぐ!

大気が乾燥する季節は、加湿器を稼働させていても「朝起きたら、肌が乾いてる…」と感じることがありますよね。そんな時のレスキューアイテムとして導入したいのが、クラランスの新作「シュペール イドラタン クリーム マスク」です。

 

朝、洗顔をしたら“くるみ大”の大きさのクリームをとり、顔全体にのばして10分間放置するだけ。その後は洗い流すか、ローションで拭き取れば、プリップリの肌が復活! クリーム状のマスクならではの、“もっちりした肌”を実感できます。また、シートのように液だれする心配もなし。マスク中に外出準備や家事ができて、しかもマスク後も簡単にオフできる手軽さも高評価です。

 

説明書には「週1~2回の使用がおすすめ」とありますが、肌の乾きを感じる時は、3,4日連続で使うと、肌の老け感を止められますよ。

 クラランス独自のヒアルロン酸複合体が肌のバリア機能を高める。
●クラランス シュペール イドラタン クリーム マスク
70g6,300円
/クラランス