浅草ツアー featuring 美容夜会メンバー

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先日(といっても、ずいぶん日数が経過してしまいましたが…)、美容夜会のメンバーで、浅草ツアーを敢行してきました。

美容夜会とは数年前から、なんとなく集まり、なんとなく定例化した、ビューティトークを楽しむ夜の集まり。メンバーは、美容ジャーナリストの渡辺佳子さんロレアル パリ広報広告部の桜田明子さんヴァンサンカン編集部の野中紀宏さん、そして私、加藤智一の4人。
とてもタメになる本気の美容・食情報から、リアルな美容業界の動向まで、さまざまな話題の情報交換を行っています。

美容夜会始まって以来の“昼会”になった今回は、野中さんの大学時代の友人であり、現在、タイのスパブランド「HARNN(ハーン)」でトレーニング・マネージャーを勤めている田村誠一郎さんがゲスト参加。5人でゆるゆると浅草をぶらつきながら、遅めランチを頂いてきました。 

写真左から・ヴァンサンカン編集部の野中さん、ロレアルパリ広報広告部の桜田さん、HARNNのトレーニング・マネージャーの田村さん、美容ジャーナリストの渡辺さん。背景との相乗効果でアンニュイな雰囲気。

昼会の会場となったのは、根岸にある豆腐料理「根岸 笹乃雪」。いまから約300年前に笹乃雪初代が絹ごし豆腐を発明。その後、江戸の根岸で豆腐茶屋を開いたのが、こちらの店の始まりという、わりと気の遠くなるような歴史をもつ名店です。

 

 

「人はなんだこんなものと通り過ぎるかも知れず。僕は笹の雪流な味を愛す。」と、夏目金之助(漱石)にも愛された。当日は一人でふらっと来店した外国人女性もいて、ツーリストにも人気のよう。

 

オーダーしたのは予約無しで楽しめる4つのランチメニューのうち、朝顔御膳(2,600円)。豆腐は当時の製法そのままに、井戸水とにがりを使用。舌触りが本当になめらかで、口のなかに入れた途端に、舌の上でほろほろととろけていきます。

  

食に夢中になって、メニューのイメージを撮影するのを忘れ…とほほ。全体はこんな印象。

データ
:根岸 笹乃雪
住所:東京都台東区根岸2-15-10 電話:03-3873-1145
営業時間:11時半~20時半(L.O.)  休:月曜日(月曜が祝祭日の場合、火曜日)
個室、宴会場も用意。

その後は浅草の商店街をぶらり散策。渡辺さんご推薦の洋風喫茶店「アンヂェラス」(シブイ店名)でお茶したり、買い物を楽しんだり。

すかさず大学芋をゲットする桜田女史。

  
大人チームなため?、まとまりなく散策する美容夜会メンバー。インディペンデントな感じ。

ダルトな集まりだからこそ、なんだか気持ちがゆるんでいく….そんなまったりとしたビューティトークを楽しんだ美容昼会@浅草でした。

 

“目もとの相棒”コクのあるアイクリームに溺愛

もともと脂性肌なので、小じわは少ないほうなのですが、それでも”目ヂカラアップ”のために、目もとのシワ対策は抜かりなく実践しています。

生まれて初めてアイクリームを購入したのは、社会人になってすぐ。当時、ティーン誌「ポップティーン」の新米編集者として徹夜or朝帰りを繰り返していた私は、目の下がむくむようになってしまい…。

その症状を解消するために、鎮静効果のある目もと用ジェルを使い始めたのがきっかけでした(ブランド名は思い出せず……)。

そんな私も、いまやアラフォー間近。自宅の化粧品棚にはアイクリーム専用ボックスを設け、日夜、というか朝・夕・夜と1日三回塗って効く、とばかりにアイクリームを溺愛しています。


 

そのおかげか、目もとのふっくら感はなんとか維持。ちょっと疲れても、アイクリームでマッサージすれば、少なくとも日中はハリのある目もとをキープできています。
 

最近はフェイスケアがすっかり充実したせいか、アイケア・リップケアなど、パーツケアの新作が登場していますが(そういえば、この秋冬はデコルテケアも流行中)、今回はそのなかから厳選した3品をご紹介しましょう。

すでに大ヒットしているロレアル パリのリバイタリフト ダブルアイ ファーミング(クリーム7.5g+ジェル7.5g 2,415円)は、上下のまぶたに異なる成分・テクスチャーを塗布する発想が特長。下まぶたはふっくらと、上まぶたを引き締めるという丁寧なアプローチと、2000円ちょっとという価格に拍手。
 
 

 

 

ねっとりとした濃密クリームで目もとを覆うのは、10月21日に発売される、メナードのコラックス アイ(18g 10,500円)。数あるアイクリームのなかでも、角質にまとわりつくようなテクスチャーは独特。塗布後は、ふっくらとしたやわらかい目もとが生まれます。

期待以上に優れていたのが、クリニーク ラボラトリーズから10月8日に発売される、アイ ディフェンス ハイドレーター(14g 3,675円)。男性用のアイケアですが、テクスチャーがやや硬めなため、とまりが良く、目もとのたるみをググッとリフトアップする効果を発揮。しかも清涼感があるため、塗った後に目もとが引き締まります。
かなりパンチの効いたアイケアなので、男性はもちろんですが、女性にも使って欲しいアイケアです。
 

 

 

必携! 高機能な“日焼け止め機能付デイクリーム”

真夏のピークが過ぎたとはいえ、まだまだ残暑が続きます。こんな時期は、なるべく肌状態を軽やかに保ちたいもの。肌に塗布するスキンケアも、厳選使用するのが正解です。

そこで、こんな時期にデイケアの主役として活用したいのが“日焼け止め効果を備えたデイクリーム”です。

最近は日焼け止めに保湿効果をもたせたアイテムもありますが、保湿力や美肌効果などスキンケア効果を考えると、やはり“美容クリームに日焼け止め機能がある”ほうが、肌効果も仕上がりも上等。

それに洗顔後は、化粧水の後に日焼け止め付デイクリームをつければ、基本のスキンケアは完了。理想的なお手入れが2品で終了するので、汗をかきやすい今の時期には重宝します。

しかも近所に出掛ける程度であれば、このデイクリームの上からお粉をはたけば“ご近所メイク”が完成。このように日焼け止め効果のあるデイクリームは、マルチな活躍ぶりを発揮してくれるのです。

新商品のなかから、今回おすすめとしてピックアップしたのは、コスメデコルテ AQのサイトジェン デイクリームと、ヘレナ ルビンスタインのプロディジー リプラスティ ピール クリーム

コスメデコルテは肌がピンッとはるようなリフティング効果を備えながら、SPF20・PA++と充分な日焼け止め作用を備えた保湿クリーム。ヘレナ ルビンスタインは3つの酸により、肌のターンオーバーを促しながらも、SPF10・PA+++を達成したエイジングケア。

いずれもとろけるようなテクスチャーが特長で、その日焼け止めとのつけ心地の差は歴然。なめらかで、吸いつくような肌に仕上がります。

プライスは高価格帯ですが、日中のデイケアを“この1瓶に託す”からこそ、美容液分のコストも上乗せして、いつもよりもワンランク上のクリームを購入しましょう。こんなデイクリームを愛用していれば、秋の肌は決して枯れませんよ 

 
 

左から・ヘレナ久々の大型シリーズ。なめらかなでベイビースキンを実現する。プロディジー リプラスティ ピール クリーム50g SPF10・PA+++21,000円(9月4日発売)/ヘレナ ルビンスタイン フローラルの香りにも心が癒される。コスメデコルテ AQ サイトジェン デイクリーム30g  SPF20・PA++10,500円/コスメデコルテ

 

 

旅先には必携! CCPの超小型加湿器

 旅行や出張に行くときに欠かさずに携帯しているのがCCPの超小型加湿器です。
 
 宿泊先のホテルで加湿器を借りることもありますが、運転音が気になったり、置く場所が限られたりと、少々面倒なことも……。

しかも加湿ポイントとしては、やはり“肌と喉”なので、顔近くに配置できる点を考えると、ホテルの加湿器は大型過ぎて活用できないことがあります。

なので、旅先での加湿器は、①肌やのどを集中的に加湿できて、②持ち運びしやすく、③場所をとらないという条件が必要、と考えていたところ、偶然機内販売で発見したのが、このCCPの小型加湿器でした。

すぐに注文して試してみると、これが本当に便利! ペットボトルを使うので取り扱いは簡単だし、このサイズでは驚きの蒸気量

が出てきます。

 

 

 ルックスはとてもコンパクトで、付属ポーチにまとめられるので、スーツケースで場所をとることもナシ。

 

しかも組み立ては超簡単。適当なペットボトルに水を注ぎ、2つある専用口のどちらかを取り付ければ完成。

ジャーン。こちらが完成型。手のひらサイズより少し大きめな感じです。 そして稼働し始めると、もくもくと蒸気を噴出。しかもこのタイプは噴出量を調整できるので、とっても便利。目盛りを最大限にすると、ドライアイスのようなボリュームのある蒸気が出てきます。
 

就寝中の肌を乾燥から守ったりインフルエンザ予防としても、部屋の加湿対策は重要。特に出張や旅先では環境の違いから、部屋の空調に敏感になることもあります。 特にのどが弱い方には“旅のお供”としておすすめしたい優秀アイテムです。