香水の代わりに使いたい、芳香ボディローション

東京は蒸し暑い陽気が続いていますね。こんなシーズンは、じっとりとした汗をかきやすいため、香水をつけると香り立ちが強すぎてしまうことがあります。

でも、身体に香りはまとっておきたい…という方におすすめしたいのが、芳香ボディローション。フレグランスブランドのバスラインや、スキンケアブランドでも香り立ちが高いボディケアを選べば、肌から立ち上るようなフェロモン風味を演出。さらにボディクリーム等ではなく、ローションタイプを使えば、この季節でも肌がべたつくことも少なく、ほどよい保湿感を得られます。

おすすめのブランドは、アハバのソース ミネラルボディローションと、ロジェ・ガレのモイスチャライジング ボディローション ボワ ドランジュ

        左から・アハバ ソース ミネラルボディローション 250ml 4,190円/ダイトクレア
        ロジェ・ガレ モイスチャライジング ボディローション ボワ ドランジュ 200ml    1,890円
        イヴ・サンローラン・パルファン


アハバのソースラインは、ワイルドローズをベースに数種類の精油をブレンドした独特な香り。ウッディノートもちらちらと香り立ち、想像以上に深みのある印象に胸キュン。性別を問わない香りなので、男性とのペア使いにも適しています。

一方、ナポレオンにも愛されたというブランド、ロジェ・ガレのボワ ドランジュは、PRリリースによれば「スペイン南部アンダルシアのオレンジの樹木の木陰で安らぐようなフレッシュな香り」。はじめは???というイメージでしたが、肌につけてみて納得。オレンジの香りにウッディ、スパイシーさを加えて、ちょっとアダルトな印象に仕上げたニュアンス。
こちらはアハバよりもやわらかく香るため、上から愛用の香水を重ねてもグッド。香りに立体感が生まれ、体温とともに自分の香りがゆるやかに広がっていくでしょう。

香りとともにフェロモンが立ち上るボディローション。露出が多くなるこれからのシーズンに必携です!

食空間プロデューサー山本侑貴子さん

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今日ご紹介したい“美のプロ”は、テーブルの装飾から、料理、ワインのコーディネートまで、フードビジネス全般で幅広く活躍している食空間の演出家・山本侑貴子(ゆきこ)さんです。

     「マダムっぽいですね」と言うと、「いえ!(キッパリ) マダムなんて、そんな感じじゃありませ
     んよー、アハハ」と気さくに答えてくれる山本さん。いえいえ、充分にマダム風味です(笑)

彼女と初めて出会ったのは、女性誌の雑誌撮影の時。“美しい食卓”というテーマで、テーブルコーディネートと同時に、食空間を楽しむ方法をインタビューしたことがきっかけでした。

テーブルコーディネートというと、なんだかハイソサエティな雰囲気で高度なセンスが必要だと思い込んでいましたが、山本さんのコーディネートは上品で清潔感ある仕上がりながら、日常でも応用できそうな親しみやすさがあることが魅力。その理由は、“おもてなし好き”だったお母様の影響にあるそうです。

「子供の頃から自宅には母の友人がたくさん遊びに来ていて。そんな友人たちをもてなすことが好きだった母ですが、一方で適度に“手を抜くこと”を実践できる人でもありました。身近で買える素材で、ささっとテーブルを装飾できてしまう。そんなセンスに、とても魅力を感じていたんです」(山本さん)。

今回は山本さんのご自宅でランチを堪能。当日のテーブルのテーマは「美肌百貨をイメージしたロマンティックテーブル」でした。仏・アレキサンドル・チュルポーのライトグレーのテーブルランナーに、なんとオカダヤで購入したというネイビーのベロアのテーブルクロスをコーディネート。テーブルがシックな印象なだけに、暖色系の花々や透明感や輝きのあるナプキンリングやクリストフルの食器をあわせることで、華やかな印象に仕上がっています。

きらきらと輝きを放つナプキンリングはメゾン・ド・ファミーユで購入。
 

ランチ当日は早朝から打ち合わせ仕事が入っていたにも関わらず、前菜2品、スープ、パスタ、デザート、コーヒーをその場で(!)構成しつつ、料理を用意して頂きました。その手際の良さには感服。私自身があまり料理をつくらないだけに、まるで手品を見ているような“食のプロ”の技術力に圧倒されました!


         前菜は翡翠(ひすい)、ブラックチェリーという名のトマトに、水牛のモッツァレラ チーズ
         とワイルドルッコラを添えて。きゅうりの冷製スープは、豆乳を加えた甘みの ある風味。
         パスタは即興で冷蔵庫にある食材を用いてつくったベーコンとトマトのパスタ。 
         さっぱりしていて夏向きのお味。
 

おもてなし好きだったお母様の影響は“食空間プロデューサー”という肩書きにもありました。「母が私に教えてくれたのは、バランス感覚の大切さ。テーブルコーディネートやワイン、料理を深く追求していくのは素晴らしいことですが、私はそのすべてをバランスよくこなしている母が素敵に思えて。いまの肩書きも何かのジャンルに特化するのではなく、食空間そのものを手掛けたかったという理由からなのです」(山本さん)。

以前、雑誌の企画でコーディネートをお願いした時は、折り紙やカラーペーパーを巧みに使って、ナプキンリングを作成してくださったこともありました。身近な素材を用いて、シンプルに豊かな食卓を生み出す。そんな素敵なセンスが山本さんのテーブルには詰まっています。

 

山本侑貴子さんのオフィシャルホームページ 
dining&style
http://www.diningandstyle.com/

沖縄情報を発信するブログ「沖縄百貨」を正式開設

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美肌百貨の姉妹ブログとなる、沖縄情報を発信する「沖縄百貨」が、正式オープンしました!

こちらのブログではリアルな現地情報や、ちょっとマニアックな観光スポット情報をお届けしつつ、「買える! 沖縄百貨」では沖縄県物産公社のショップ「わしたショップ」の協力を得て、さまざまな物産品を独自のセレクトでご紹介していきます。

すでに、いくつかのトピックスが掲載されていますが、「いきなり一銀食堂が載っていて、マニアックで笑った」、「さっそくアグーまんを食べに行った(沖縄在住の友人)」、「石垣島ラー油を買いにジュネに行く!」など、さまざまな反響を頂いています。

みんなに愛される沖縄。沖縄ならではの美容・美肌情報もお伝えしていきますので、どうぞお楽しみに!


ナビゲーターは、かりゆしウエアを着用した「かりゆしトモイチ」です。

マイケル・ジャクソンの追悼式

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ロサンゼルスのステイプルズ・センターで、7月7日午前10時15分(現地時間)からマイケル・ジャクソンさんの公開追悼式が行われました。 

舞台にはこの日のための鎮魂歌を歌ったスティーヴィー・ワンダーやライオネル・リッチーから、マライア・キャリー、アッシャー、ジェニファー・ハドソンまで、世代を超えたトップスターが登場。それぞれがマイケルへの思いを語りながら、壮大な音楽葬というべき追悼式が行われました。

壇上で熱唱した歌手のなかでも、その登場に驚いた人物がシャヒーン・ジェファゴーリ(Shaheen Jafargholi)くん。彼は6月1日付の日記にあるイギリスのオーディション番組「britain’s got talent 」で、スーザン・ボイルと並びファイナリストに残った12歳。マイケル・ジャクソンの「Who’s Loving You」を熱唱し、そのソウルフルな歌声と音程の安定感から、聴衆の喝采を浴びていた少年です。

 


彼は7月に予定されていたマイケルのロンドンツアーで、マイケルとの共演も予定されていたとのこと。そんな縁もあり、急遽ロンドンから追悼式に参加することになったのでしょう。

シャヒーンくんが壇上で歌った曲は、もちろん「Who’s Loving You」。歌い終わった後に、「僕はマイケルが好きなんだ。ありがとう」とはにかみながらのコメントが非常に印象的で、マイケルのソウルを受け継ぐ、次世代の新しいスターをここに見た気がしました。