RUMIKOさん登場! RMK2009秋冬コレクション

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RMKが秋冬の新色を発表しました。今シーズンのテーマは「AUTUMN MYSTIQUE」。ミステリアスな表情のなかに潜む、大人のセクシーを追求したコレクションです。

今回のテーマを設定した理由をRUMIKOさんにインタビューすると、「女性としてミステリアスな側面をもつ女性のほうが魅力的に見えますよね。だからグレーやブラックで濃いアイメイクを施すことで、ミスティーク(神秘的な雰囲気)な印象を演出しようと思いました」と解説。

さらに「目もとを強調することで、意志の強さも伝えています。世の中は不況だけれど、そんな時だからこそ現代を強く生きる女性像を表現したかった」と話してくれました。


いつもエレガントで美しいRUMIKOさん。発表会ではプレゼンテーションも。


発表会当日は、2パターンのメイクアップを披露。

ミステリアスな表情を演出するアイテムは、全8種。そのなかでも特に力を注いだアイテムが、RMK エクストラ ディープ Wマスカラ。

「まつげの長さや太さ、カタチは女性によって、本当に違う。でも全員が納得できるようなマスカラをつくりたかった。そして研究開発を続けて、たどり着いた結果が“マスカラを塗る→繊維が入ったベース→再びマスカラを重ねる”という方法でした。コーミング効果の高い新開発のブラシで重ね塗りすることで、すべての繊維がコーティングされた、“濃密なまつ毛”を実現させたのです(RUMIKOさん)」。


RMK エクストラ ディープ Wマスカラ 01 ブラックを用いたビジュアル。
マスカラは全3色 4,200円(8月21日発売)。

また、アイライナーやネイルにも存在感ある新作が登場。ぼかし用のチップとシャープナーが内蔵されている画期的なペンシルアイライナー(写真上)や、手軽にネイルアートを楽しむためのネイルアートライナー(写真下)など、発想力のあるアイテムが続々。


シャープナーとチップが一体となったRMK インジーニアス ペンシルアイライナー
全7色 2,625円(8月21日発売)


透明感のあるクリアベースにラメやパールをブレンド。筆が細いことが特長。
RMK ネイルアートライナー 全2色 1,575円(8月21日限定発売)

ほか、黒ベースのパールを配合したことで、深みのある発色を実現したRMK インジーニアス ジェルアイライナーなど、ひとつひとつの商品に奥行きの深さを感じるラインナップでした。


限定品を含めた新作コレクションは、すべて8月21日発売。

アジアチカのバスオイルとモーリスメセゲに注目。

今週の注目は、現在ベストセラーとなっているアジアチカのバスオイルセット。美肌バイヤーのトモイチもトモミも心酔している様子……。

「アロマバスエッセンスはとても気持ちのいい入浴剤ですが、私が習慣にしているのは、ボディ用オイルのアロマトリートメントで全身をマッサージした後に、そのまま入浴する方法。すると、リンパの流れを促進しながら代謝をアップできるばかりか、入浴剤を使わなくてもいい香りに包まれるのです! しかも翌朝の肌は、しっとりなめらかな肌に♪(トモミ)」。

「アロマバスエッセンスはCのペアが人気ですが、Aのリフレッシュもレモングラスの香り立ちが秀逸。それこそバリのリゾートにいるような気分になりますよ。通常はカップ2杯ですが、3杯くらい入れると、心地よさに没頭できます(トモイチ)」。


オフィスにあったグリーンと一緒に撮影。パッケージがお洒落なのも嬉しい。

続いて、フランスの自然派ブランド「モーリスメセゲ」のご紹介。

「モーリスメセゲは、南仏のガスコーニュ地方出身の薬草治療家です。英国首相であったチャーチルや、マーガレット王女、モナコのグレース公妃も愛用者として知られています。農薬・化学肥料を使用しない自然栽培のほか、殺虫剤を使用しないことなど、製品づくりに徹底したこだわりがあり、フランスはもちろん、日本でもオーガニックフリークにファンが多いブランドです。私もモーリスメセゲのマヌカハニー*の愛用者。加熱処理していないので、免疫力活性効果が高いようで、口内炎ができにくくなりました(トモイチ)」。

「私のおすすめはブレンドハーブティとソープ。ハーブティは優しく穏やかな味わいで、どんどん飲めてしまうのが不思議。ティーリーフの苦みがないというか…ぬくもりに溢れた風味です。そしてソープはきめ細かい泡立ちと、包み込まれるような香りが素晴らしい! ソープラベンダーには4%、ソープシトラスには柑橘系のエッセンシャルオイルを2%配合しているから、香り立ちのレベルが違います(トモミ)」

  
おすすめは清涼感と甘みの組み合わせがクセになるスウィートミント。
ティーバッグタイプで便利。

 
来客用としてレモンバーベナやライムブロッサムも用意。

マヌカハニーは朝と就寝前に薬のように摂取するのがおすすめ。
 

そして、「厳選! トライアルセット」からは、アユーラと日清食品が新規に登場。

アユーラのfサインディフェンス シリーズは、季節や環境の変化でゆらぎやすい現代女性のためにつくられたシリーズ。刺激がなくて、きちんとうるおう化粧液、バランシングプライマーと、つけ心地が軽い日焼け止め、モイストプロテクターがセットになったキットは、インターネット限定の商品! 肌が不調な時のために常備しておくのも有効です(トモミ)」。

日清のカミングダイエットは、すべてが衝撃! さすが日清食品だけあり、まずすべてのスープが美味しい。一食分を置き換えるとすると、やっぱりドリンク系よりも食べ応えがあるほうが嬉しいですよね。その点で、噛み応えのある特製“カミングシート”のおかげで満腹感を味わうことができます。また、よく噛むことを習慣づけることはリバウンドしないためにも必要だし、しかも噛むことで小顔効果も発揮されそうな気が! これは本当におすすめ(トモイチ)。


2週間は使えるサンプルとパウチ付きで1000円ちょっととお買い得。

 

              7食+小顔体操やカロリー計算までできる特製ブック+専用マグカップという、
              日清食品の本気を感じる試食セット。

              ●本文中に*がついている化粧品以外は「買える! 美肌百貨」を通じて、
                 各ECショップにて購入できます。

 

 

 

外資ブランドの秋冬は「目もと強調×白肌」が旬

外資ブランドの2009年秋冬のメイクアップコレクションが、ほぼ出揃いました。去年に続き、今年の秋冬も“濃厚なアイメイク”がトレンド。クラシカルからグラマーまで、各ブランドによりテイストの差はありますが、目もとを濃い色でグルッと囲んだアイメイクは共通しています。しかも、口もとも比較的濃いめなカラーをあわせているメイクが主流。

定番のメイクルールとして“目もとを強調したら、口もとは軽く見せる”という、バランスのとり方がありますが、目も口もしっかりと色を入れているポスタービジュアルが目立ちます。

それなのに、メイク全体のバランスはとれているのはなぜでしょう? その答えは“肌”にあります。抜けるような白い肌、透明感のある肌、画像修正ソフトを駆使したようなハイパーな肌と、バリエーションは豊富ですが、いずれにせよベースとして透きとおるような白肌が存在しているからこそ、濃いメイクでも厚塗りに見えないのです。

とはいえ、日本人の私たちに“目もとも口もとも濃く強く”というメイクは、普段メイクに取り入れにくいのも事実。そう考えると、この秋冬に取り入れたいポイントは、“目もと強調×白肌”を意識したメイク。

この2つのポイントを考えながらメイクを施してみましょう。各ブランドが発表したポスタービジュアルに似た“外国人風メイク”が完成するはずです。

●パルファン・クリスチャン・ディオール
ディオールの秋冬メイクは、1920年代後半から30年代前半の魅惑的な“ファム ファタル”(男性にとっての運命の女性)がテーマ。メゾンを代表する色、パープルを基調に、クラシカルなメイクアップを展開。2009年7月24日より新発売/限定発売。

●イヴ・サンローラン・パルファン
透明感あふれる素肌に、グレイッシュな瞳。目もとを囲んだ黒のラインが、サンローラン・ウーマンの意志の強さを表現している。メイクアップ アーティスティック アドバイザーは、ヴァル・ガーランド。2009年8月7日より新発売/限定発売。

●ゲラン
コレクションのテーマは“ボーテ スラヴ”。美人が多いと言われるスラヴ民族の女性たちをイメージ。目もとの“囲みメイク”もチークやリップとの相性次第で、甘口になる。フォークロアなビジュアルが可愛い。2009年8月1日より新発売/限定発売。

●ジョルジオ アルマーニ コスメティックス
2009年よりリンダ・カンテロと契約したアルマーニ。グレイッシュな目もと・口もとと、セミマットな白肌が、妖艶なコントラストを生む。2009年7月24日より限定発売。

 

ファッション・ジャーナリストの藤岡篤子さん

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マガジンハウスのクロワッサンプレミアム編集部のOさんのお誘いで、ファッション・ジャーナリストの藤岡篤子さんと3人でのランチ会に出席。

藤岡さんと初めてお会いしたのは、いまから3年ほど前のこと。情報知識辞典「イミダス」(集英社)で、藤岡さんがファッションを、私が美容を執筆していたことがご縁でお知り合いになりました。お会いする以前は“ファッションジャーナリスト=ちょっと怖いお姉さま”というイメージを勝手に抱いていたので、微妙に緊張していたのですが、実際にお会いしてみると、気さくで美しいお姉さんといった印象。それ以来、頻繁にメールをやりとりしたりと、ずっと親しくさせて頂いています。


この日の藤岡さんのコーディネートは、チャコールグレーのシフォンブラウスに、
メタリックに輝くブレスレットをあわせた、甘×辛風味。ブランドは共にボッテガ・ヴェネタ。

 現在、藤岡さんは各女性誌や新聞等で執筆をされているほか、GINGER(幻冬舎)、GISELe(主婦の友社)等でファッションコラムを連載中。各誌でファッショントレンドを解説されていますが、私が好きな彼女のコラムはセレブリティやブランドを深く掘りさげていくストーリー。ファストファッションが全盛のいまだからこそ、ブランドに秘められた物語や、セレブリティが行っているPR戦略的なファッション術など、ジャーナリスティックな話が心に残ります。

そんなセレブリティとファッションの関係を読み解いていくと、彼女たちは本人の趣味・嗜好というよりも、“どんな人物に見られるか”でコーディネートを選んでいることがわかります。トレンドアイテムを楽しむ以上に、まずは軸として“自分がどんな人物に見られたいか”が先にあるということ。

その感覚はセレブリティだけに限らず、私たちも取り入れたいセンス。人は見た目印象で判断される傾向があるからこそ、“他人目線”も考慮したファッションやメイクアップを施してみる。すると、自分が“人から見られたいイメージ”を、よりストレートに周囲に伝えることができるはず。

ファッションとはおしゃれだけに留まらず、人の内面まで演出するもの。藤岡さんのコラムを読むと、そんなファッションの深イイ魅力に気づくことができます。

藤岡篤子さんの公式ホームページ「f-fiori-cafe」

 

ランチ会を楽しんだレストランは、赤坂にあるチャイニーズ「Wakiya一笑美茶棲」。フレンチ風にサーブされる料理の数々。そのプレゼンテーションの美しさにため息。


レストランデータ:

店名:Wakiya一笑美茶棲(イチエミチャロウ)
住所:港区赤坂6-11-10  電話:03-5574-8861
営業:11時~14時半(L.O.)、17時半~22時(L.O.)~21時(L.O.)週末・祝祭日
千代田線赤坂駅6番出口から徒歩3分ほど。2人用から28人用まで6部屋の個室を完備。
都心のオーベルジュを思わせる一軒家。