継続できそうな緑色ジュース「ベジパワープラス」

青汁やケールなど、緑色系ジュースに挑戦してみては、飲み続けられなかった…。そんな経験はありませんか? かくいう私も緑色野菜独特の苦みや、後味の渋さがどうしても苦手で、いつのまにか飲まなくなっていました。

が! 今回は継続できそうなサンプルが送られてきたのでご紹介します。アメリカ発のサラダパウダー「ベジパワープラス」です。

 

 

 

こちらは米国オーガニック協会から認定された緑黄食物を中心に、海藻2種類を含む16種類の原材料をパウダー化した、スティック型アイテム。

 

不思議だったのは、青汁に使われる大麦若葉等も配合されているものの、風味や後味が“ほぼ無味無臭”なこと! 水に溶いたベジパワープラスを見て、「苦そう~」と覚悟したものの、意外なほどの無味に感動

これなら、ハチミツを溶かして甘みを加えたり、レモン汁を入れて酸味を足すなど、自分なりのアレンジを加えられそうです。

 

 

 

しかも1箱60包入で9,240円なので、朝食毎に飲んだとしても、1ヶ月およそ5000円弱。緑色ジュースをつくる手間を考えれば、コスパも優秀です。

ベジパワープラス 60包9,240円/アビオス

最終のパウダー加工は日本にて実施し、厚生労働省の残留農薬検査をパス。スティック型なので、旅行や出張時などに携帯するのにも便利。http://www.vege-power.com/

山本侑貴子さんがコーディネートした新米菓子店!

以前、ご紹介した食空間プロデューサーの山本侑希子さんが、食の提案やコーディネートを担当した新米菓子ブランド「十火(JUKKA)」の旗艦店が、東京・南青山にオープン! その内覧会に伺ってきました。 

 

十火(JUKKA)」は、大阪の池田市に本社をかまえる会社「とよす」のお菓子ブランド。池田は水が美味しいことで知られる土地で、「とよす」は100年以上に亘って、あられ・おかきを作り続けています。 

「十火」は、そんな日本古来の米菓子を“新たな食”として提案するべく設立されたブランド。会場では、山本さんにより“シャンパンと十火のテーブルコーディネート”が披露され、スタイリッシュな世界観が表現されていました。 

 

さまざまな種類がある斬新な“おかき”のなかでも、注目したのがイチゴと和三盆の風味からなる「maro」。ヒメノモチを丁寧に煎り焼きすることで、口の中でふんわりととろけるような口どけを実現した商品は、シャンパンにぴったりな、上品な食感に仕上げられています。 

 

ギフトセットも用意されているので、おつかいものにも最適。ひと箱420円から揃い、そのリーズナブルな価格も魅力です。

 

データ:
店名:十火 青山店
住所:港区南青山5-9-8
Tel03-3498-0188

モーリスメセゲがハーブティセットを限定発売

 

買える! 美肌百貨」にて、ソープやハーブティをご紹介しているモーリスメセゲから、ホリディシーズンに最適なパーティセットが登場しました。

こちらはモーリスメセゲのハーブはちみつ(オレンジ)に、オリジナルブレンドのハーブティ100gハーブティ用木製スプーンと、オリジナルのかごバッグがついた限定セット。

日頃からモーリスメセゲのマヌカハニーを摂取していますが、こちらのハチミツは一切の加熱処理をしていないため、抗酸化作用が高いことが特長。ハチミツを入れたハーブティを飲んでいれば、それだけでヘルスケアになります。

オリジナルハーブティも、ハイビスカスやローズ、カレンデュラが入った美肌処方です。この機会にモーリスメセゲの美味しさを、ぜひ体験してみてください。

モーリスメセゲ ハッピーハーブティセット 5,355円/ヴェーダヴィ(11月16日~12月25日まで限定販売・直営店で無くなり次第終了)

免疫力アップに、毎朝の「ゴーヤージュース」!

この時期になると、近所のスーパーにもゴーヤーが並びます。姿カタチは、とてもイカツイ印象ですが、ゴーヤーはビタミンCが豊富な夏野菜の代表格。この時期には積極的に摂取したい野菜です。

食べ方としては、ゴーヤーチャンプルなど炒め物が人気ですが、一度チャレンジして頂きたいのが、「ゴーヤージュース」!。沖縄・那覇にある公設市場に行く途中に、生搾りのゴーヤージュースが飲めるスタンドがあるのですが、こちらのゴーヤー×フルーツジュースが、とてもフレッシュ&美味で! 自宅でも再現できたらなーと、いつもぼんやり思っていました。

市場中央通りを入って、第一牧志公設市場・手前の左側にあるスタンド。
那覇に着くと必ず飲みたくなる!
 

そこで導入したのが、イワタニのミルサー。ミキサー等と違い、刃(やいば)ではなくプロペラで食品を砕くため、お手入れが簡単なのが特長。さっそく購入して「ゴーヤージュース」づくりに挑戦しました。

毎朝使うものだから、掃除が簡単なことを基準に選んだミルサー。
 

用意するのは、ゴーヤー1本と、沖縄のジューススタンドでゴーヤーに組み合わせていたオレンジとリンゴ。そして、なんとなくキウイも追加。こちらの適量(一人分の場合は、ゴーヤー1/4と、オレンジ1個・リンゴ1/4、キウイが1/2)をある程度のサイズに切り、うまくミックスするように氷を入れたらミルサーのスイッチをオン。

んー、ちょっと迫力のある写真….。
 

およそ30秒ほどで、沖縄で飲んだ風なゴーヤージュース色に変身。完成しました!

ジャーン! なんだか青汁風味?(笑)。苦ウマなことを祈ります。
 

そして試飲してみると……んー、に..苦い…けど、フレッシュ! そして飲むたびに、沖縄で飲んだ風味を思い出しました…(郷愁)。そして飲んだ後はお腹がゴロゴロ…。整腸作用も抜群です。

風味としては、少し苦みが強い感じもありましたが、やはりこれは東京と那覇で買う、ゴーヤーの鮮度の違いでしょうか? 苦みを中和してくれそうなレモンなどをミックスしつつ、美味しいゴーヤージュースを目指して精進します!