世界の“SK-Ⅱアンバサダー”が、東京に集結!

カテゴリ:

酒蔵所で働く職人の手を見て「杜氏の手は、なぜあれほど美しいのだろう」と驚いたことがきっかけで、SK-Ⅱの独自成分「SK-Ⅱ<ピテラ>」が生まれた……というのは有名な話。

そのSK-Ⅱ<ピテラ>が開発されてから30周年を迎える今年、生誕の地である日本で、記念イベントが行われました。

SK-Ⅱはいまや世界13カ国で発売されているグローバルブランド。各国からのエディターやジャーナリストが招聘されただけでなく、なんと世界各国のアンバサダーも集結。

日本からは桃井かおりさん、小雪さん、グローバルアンバサダーを務めるアカデミー賞女優のケイト・ブランシェットさんのほか、香港のベテラン女優カリーナ・ラウさん、韓国の女優キム・ヒエさん、香港のスーパーモデルのチチさんなど、7カ国10名のアンバサダーがそろい踏み。目映いフラッシュとともに、ゴージャスにステージに登場しました。

  

 

会場となったのはパークハイアット東京。会場には30年の軌跡を記したパネルや、すべてのアイテムが発売当時のポスターとともに展示され、SK-Ⅱレッドの世界で彩られていました。

 

 

それにしても豪華だったのは、桃井かおりさん、小雪さん、ケイト・ブランシェットさんの3ショット。キラキラしたオーラを放っている様子は“女優ビューティ”そのもの。3人共、本当にSK-Ⅱを信頼していることが伝わってくるような話しぶり。

 

特に商品のなかでも、フェイシャル トリートメント エッセンスへの信頼感は別格。“女優ローション”といえるほど溺愛されていました。30年前と処方をまったく変えてないという“芯の強さ”も多くの女優から頼られる理由なのでしょう。

 

 

 

2月1日よりフェイシャル トリートメント エッセンスを使ったことのない50万人の方に、一人1回に限り、簡単な肌カウンセリングとともに、30ml(約1週間分)のサンプルを、SK-Ⅱカウンターにて無料配布。
フェイシャル トリートメント エッセンス75ml8,400円/SK-Ⅱ

 

 

M・A・C、ルナソル、ジルスチュアートの秋色・後編

カテゴリ:

M・A・Cを紹介した前編に続いて、ルナソルをご紹介。今シーズンの秋色は「雫星浄化(しずくぼしじょうか)」がテーマです。

日が沈んでから夜が明けるまで、空が変化していく様子をカラーと光沢感によって表現したルナソル。メインビジュアルでは4色セットのアイシャドウ、ルナソル スターシャワーアイズ 03を使用。濃紺と黒、グレーのコントラストで、大人ムードのパール感を演出しています。

大人でも使えるパール感が大人気のルナソル。秋のビジュアルも、とてもシック。
 

今回はアイパレットのほか、限定の金銀アイカラーが登場しますが、この2色は完売必至! それぞれ純銀・純金の輝きだけがまぶたにのるので、手持ちのアイシャドーに輝きを加えたい時に大活躍。まぶたの黒目の上や、目頭に少量をのせるだけで、目もとへの吸引力がグッと高まりますよ。

手前の2色が限定のアイカラー。ルナソル スターダストオンアイズ
限定2色 2,625円8月21日発売/カネボウ化粧品
 

そしてジルスチュアート ビューティからは、ブランド生誕5周年を記念した、特別限定品が登場! 発売は少し先ですが、必ず予約するべきアイテムをご紹介しましょう。

ブランド生誕5周年を記念した製品は、とにかくきらきらした輝き感いっぱい。
 

最も注目したいのは、写真手前にあるリング型のリップカラー。“光の花”をイメージしたリングはデコマニア必携のアイテム。もちろん見た目だけでなく、リップカラーも繊細に輝くパール感が上品。使うシーンを選ばない万能色。

また、パールパウダーがつまったネックレス型パウダーもデコ可愛。ホワイトとピンクの2色で、目もとのほか、チークやリップの上にアクセントとしてのせて、輝きをオン。クリスタルフローラルブーケの香りもほのかに漂うので、女子心を高めてくれます。

        リングが撮影できずに残念。左から・プレス用に配られた非売品の携帯ストラップ、
        ネイル3本とガラスのボックスがセットになったジルスチュアート ダイアモンドスパークル
        ネイルコレクション 6,300円、同 クリスタルダイアモンド パウダー 全2色 7,350円
        ともに8月31日限定発売/ジルスチュアート ビューティ

M・A・C、ルナソル、ジルスチュアートの秋色~前編

カテゴリ:

秋の新色発表会のラッシュです。今回は人気ブランド、M・A・C、ルナソル、ジルスチュアートの注目・限定の秋色を、前編と後編に分けてご紹介します。

M・A・Cの発表会は、M・A・Cシニアアーティストである耕万理子さんと、ロメロ・ジェニングスさんによるショーでスタート。

あくまでもナチュラルな質感でありながら、ハイライトやシェーディングを利かせたヌーディな立体感をテーマにした仕上がり(耕さん)と、口もとを強調した80年代風をテーマにしたメイク“Who’s that girl”(ロメロさん)が披露されました。


パンク・クチュールやヴィンテージ風味なファッションにマッチするメイクアップ。


大勢のプレスを前に、フルメイクアップを施すアーティスト。プロのテクニックに心酔。

 
毎回、さまざまなテーマと共に、多くの新色を発表するM・A・C。今回の注目は、ゴムマリのような弾力感とカバー力を発揮する、スタジオ スカルプト SPF15 ファンデーションと、3色の層がマーブル模様に重なるリップガラスの限定色、そして気持ちいいくらい見たままの発色がのるミネラライズ アイシャドウの限定色。

特にファンデーションは、他のブランドとかぶらないシリコン的な密着感を発揮。ドールスキンのような、なめらかな肌が生まれます。

      上から・スタジオ スカルプト SPF15ファンデーション 全9色 SPF15・PA+ 4,725円
      9月17日発売、リップガラス 限定6色 2,730円、ミネラライズ アイシャドウ 限定6色

      3,255円ともに8月6日限定発売/以上M・A・C

美容液の雄 アドバンス ナイト リペアが進化!

カテゴリ:

1984年に日本に美容液というカテゴリーを確立したエスティ ローダーのナイト リペア。その後、1991年にアドバンス ナイト リペアとして進化を遂げてから18年目の今年、現代女性の複雑な肌悩みに働きかけるべく、新テクノロジーを搭載した新製品「アドバンス ナイト リペア SR コンプレックス」が2009年8月25日に発売されます。

先日行われた発表会では、エスティ ローダーの代表作&18年ぶりのアップグレードという入魂の逸品ということもあり、アメリカ本社から2名の上級研究員が来日。新知見となるエイジングケアの鍵「時計遺伝子」への着目と、その遺伝子にアプローチする有用成分を発表しました。

発表会は、銀座にある「ホテル西洋」にて。
ナイト リペアブランドに相応しい、シックなインテリア。

プレゼンテーションのカナメは、“24時間の生命活動の変化は、脳からの指令ではなく、細胞のそれぞれに存在する“時計遺伝子”によるものだったということ。

これまでは体内時計をコントロールしているのは脳からの指令だと考えられてきましたが、2000年に行われた研究発表により、すべての細胞には時計遺伝子が存在して、その働きにより24時間の生命活動が維持されていることが判明したのです。

そこでエスティ ローダーは美容液として、初めてこの原理に着目。細胞にある時計遺伝子に働きかけるアミノ酸の配列「クロノラックスTMテクノロジー」を開発。肌細胞の乱れたリズムを整えるアプローチを開発しました。

講演者はエスティ ローダー研究所の研究開発担当
シニア ヴァイス プレジデントである、ダニエルH.メイズ博士。
下の画像は細胞内に存在する、時計遺伝子のイメージイラスト。

発表会後に各プレスに配られた商品は、美容液現品と目もと用美容液のアドバンス ナイト リペア アイの2品。

初めてナイト リペアを使ったのが大学生の時でしたが、その当時は衝撃的だった薬品のような存在感はそのままに、よりスタイリッシュなボトルデザインにバージョンアップ。

嬉しいことに、アドバンス ナイト リペア特有の薬品的な香りと、濃密なテクスチャーは当時のまま。最近は花々の香りを基調とした美容液も多く発売されていますが、その心地よい香りとは真逆のクセのある香りは、嗅覚が記憶していて、まるで昔の恋人に出会ったかのような、懐かしい思いがよみがえります。

               存在感のあるボトル。“薬品っぽいデザイン”が、このアイテムの特長。
              (左)アドバンス ナイト リペアSR コンプレックス30ml8,400円、
                50ml13.125円(画像)2009年8月25日発売、
              (右)既存品のアドバンス ナイト リペア アイ 14g 7,350円
             
 /ともにエスティ ローダー

また、実際の肌効果もしっかりとバージョンアップ。翌朝の肌は、ほどよい濡れ感を保ったまま、なめらかなるおいが持続。小じわが目立たなくなる即効性も実感して、ロングセラーならではの実力を堪能しました。旅先にも携帯したい“頼れる1本”と言える美容液です。