サンローランが“美肌メイク”レッスンを開始!

「隙のない美肌になれる」と美容のプロからも多くの支持を得ているイヴ・サンローラン、8月1日より全国のYSLカウンターにてベースメイクのサービス「シークレット ビューティ レッスン」を開始しました。

こちらのサービスは、肌タイプや“なりたいイメージ”にあわせたベースメイクを提案してくれるサービス。約30分間のクイックサービスで、しかも無料で応じてくれるため、友人と会う前や仕事帰りに気軽に立ち寄れることが魅力です。



 
今回、美肌百貨の取材に応じてくださったのは、伊勢丹新宿店のメイクアップアンバサダー/スペシャリストの高橋聡さん。その丁寧なカウンセリングと巧みなメイクテクニックで、イヴ・サンローランの代表作であるラディアント タッチを年間1000本以上も売っているカリスマです。


                     体育会系のハキハキした話し方が、さまざまな女性から好印象を
                     もたれる理由。フレンドリーで話しやすい人柄が魅力です。
 

では、さっそくカウンセリングからスタート。読者代表として登場してくれた細田亜希さんは「目の下のクマと、ベースが崩れやすいことが悩み」と語る30歳の会社員。「特に目の下のクマは、年齢によるくすみもあり、相当悩んでいます」と話します。

そう相談された高橋さんは、ベースを整えた後、ファンデーションの塗り方からレクチャー。「ファンデーションはいつもリキッドファンデーションをお使いなんですね? であれば、崩れにくい塗り方を覚えましょう。ポイントは毛穴に入れ込むように、少し肌を持ち上げる感覚で塗っていくこと。指先でつけて終わり、ではなく、必ず仕上げにスポンジを使ってなじませてください。それだけで崩れにくさが格段に向上しますよ」(高橋さん)。



         写真左・マンツーマンでベースメイクのHOW TOを教えてもらえる。製品や塗り方の
        
テクニックを伝えながら、半顔にメイク。写真右・高橋さんの仕上がりを見ながら、
        
もう半顔を自分でメイク。この繰り返しで、テクニックをきちんとマスターする。

 

続いて目の下のクマを解消する方法は、ベースメイクの傑作・ラディアント タッチを使って。「まずはラディアント タッチを目の下の三角ゾーンに幅広く塗って、クマを消していきます。ポイントは大胆に塗ること! 少しずつ塗るとよれる原因になります。

また、指先でのばすとさらさらした感触が消えてしまうので、ファンデーションとの境目も指先ではなくブラシで伸ばしましょう」。指でのばさないというの目からウロコの新発見! 「その後、さらに目もとのキワのくすみをとるために、目の下に一直線に入れてください。この水平線がレフ板効果をもたらすので、くすみを取り去りながら、瞳を輝かせてくれますよ」(高橋さん)。

 

 

         写真左・目もとに光を集めるように、大胆にブラシを動かしていくのがポイント。
         写真右・目のキワの部分に水平にひく。これで下まぶたのくすみは完全に解消。

 

ファンデーションに続いて、ラディアント タッチのテクニックを自分の手で覚えたら、本日のレッスンは終了。いつものメイクとの仕上がりを比較してみると……その差は一目瞭然! 肌全体が明るくなめらかに整いながらも、目ヂカラがより際だった印象に!

仕上げ後、細田さんは「ベースメイクだけで、こんなに見た目印象が変わるとは驚きでした」と嬉しそうに話します。また「クマを隠すだけではなく、さらに目もとを美しく見せられるという点で、ラディアント タッチの威力を実感しました」と笑顔。

化粧品の使い方も勉強になりました、と30分のメイクレッスンで“新しい肌”に出合えたことを喜んでいました。

誰でも気軽に受けられる「シークレット ビューティ レッスン」。こちらのサービスをきっかけに、いつものベースメイクをバージョンアップしてみませんか?

 

 

 

BEFORE                                               AFTER

         写真左・いつものベースメイク。目の下のクマや毛穴が目立ってしまうことが悩み。
         写真右・タッチアップ後の仕上がり。クマが消えただけでなく、肌明度もアップ!
         ファンデーションの塗り方を教わったことで、よりなめらかな肌に。

 

●「シークレット ビューティ レッスン」に関するお問い合わせ
    イヴ・サンローラン・パルファン 0120・006・912

●今回のメイクで使用したラディアント タッチ等を購入できる、
「ISETAN BEAUTY」は、こちらをクリック↓
 

 撮影/大崎 聡

 

 

 

CHANEL AOYAMAから特別限定品が登場!

世界初の香水・化粧品を扱う路面店として、東京・青山に4月にオープンしたCHANEL AOYAMAから、7月3日に特別限定品「コレクシオン サンフォニー ブランシュ」が先行限定発売されました。

こちらのコレクションは、2009年春夏のオートクチュールコレクションに登場した、白い装花、白いヘッドドレスからヒントを得て、生み出された3品。

肌の透明感を引き出すフェイスパウダー、モノトーンに愛らしさを添えた4色アイシャド-、そして絶対的にピュアな白ネイル。いつもの表情に、強く純粋なニュアンスを与える“インパクトのある白”が印象的なアイテムです。

        左から時計回りに・ツヤと明るさを演出する、天空の花という名のフェイスパウダー。
        フルール セレスト 8,400円、パーリーホワイト、ダークシルバー、シルバーピンク、
        ライトゴールドの4色。レ キャトル オンブル ホワイト ウィスパー 7,245円、
        白いネイルは、コレクションでカール ラガーフェルドがこだわったポイント。ヴェルニ 
        ブラン ペタル 3,045円/すべてシャネル CHANEL AOYAMAで先行限定発売中。
        7月17日よりシャネル メークアップ ストゥディオで限定発売。

        カール ラガーフェルドが発表した2009年春夏オートクチュール コレクションのテーマは、
        「白、そして少しの黒」。透明感あるモデルの白肌が印象的。ドイツ版ヴォーグ誌より。
 

今回のような特別限定品をいち早く発信するのが、CHANEL  AOYAMAの魅力。“世界初の路面店”だけに、店内にはこちらでしか楽しめないスペシャルなサービスが揃っています。

なかでも注目は、香りのプロによるカウンセリングが受けられるツール「オルファクティブ テーブル」

“オルファクティブ”とは、“嗅覚の”という意味。シャネルの名香が、香調によりグループ分けされており、自分に相応しい1本を探し出せるテーブルです。


        香りの分類を9つにわけて配置。フルカウンセリングを楽しまれた方には、ベージュ東京の
        ブレンドティーをサービス。混雑を避けるためにも、午前中の来店をおすすめ。
 

まるでチェス台のように白い突起が並んでいますが、実はこちらはシャネルが開発した陶器製のムエット! 通常は紙のムエットで香りを試しますが、陶器製の場合はアルコールの揮発がゆるやかなため、香水の核となるミドルノートの香りが長く試せることが特長。

        たとえば代表作である香水「シャネル No.5」には、現在4種類の香りがあり、それぞれ
        オードパルファムとオードトワレなど種類によって香り立ちが異なります。そのため、
        陶器製のムエットを用いることで、より正確な香り選びが可能になるのです。
 

広告ビジュアル等のイメージではなく、香りの本質から“自分のフレグランス”を導き出せる、唯一無二のカウンセリングツールが「オルファクティブ テーブル」なのです。

店内にはメイクアップのバランスを全身で確認できる大きなミラーや、蛍光灯の光をやわらかく整えるKAPILUXという素材を用いた壁面など、ゲストが心地よく、化粧品を楽しむことができるこだわりが随所に見受けられます。

        またメイクアップアーティストも常駐し、「モデリスト」と呼ばれる、メイクアップの
        スペシャリストも3名在籍。特別なパーティ服にあわせたメイクアップや、イベントメイク
        など、クリエイティブなメイクの相談にも応じてくれます。
 

特別限定品の先行発売から、メイクアップ、香り、スキンケアの独自サービスまで、CNAHEL AOYAMAには、これまでの一般的なビューティショップ以上の特別感のあるサービスが集結しています。


 

ショップデータ:
店名:CHANEL AOYAMA
住所:港区北青山3-11-7 Aoビル内1F  電話:03-5766-5519

営業:11時~21時 無休
期間限定でシャネルのオリジナル着信音をダウンロードできる特典もあるモバイルサイトも登場! その詳細はPCサイトまで。http://www.chanel-aoyama.com

外資ブランドの秋冬は「目もと強調×白肌」が旬

外資ブランドの2009年秋冬のメイクアップコレクションが、ほぼ出揃いました。去年に続き、今年の秋冬も“濃厚なアイメイク”がトレンド。クラシカルからグラマーまで、各ブランドによりテイストの差はありますが、目もとを濃い色でグルッと囲んだアイメイクは共通しています。しかも、口もとも比較的濃いめなカラーをあわせているメイクが主流。

定番のメイクルールとして“目もとを強調したら、口もとは軽く見せる”という、バランスのとり方がありますが、目も口もしっかりと色を入れているポスタービジュアルが目立ちます。

それなのに、メイク全体のバランスはとれているのはなぜでしょう? その答えは“肌”にあります。抜けるような白い肌、透明感のある肌、画像修正ソフトを駆使したようなハイパーな肌と、バリエーションは豊富ですが、いずれにせよベースとして透きとおるような白肌が存在しているからこそ、濃いメイクでも厚塗りに見えないのです。

とはいえ、日本人の私たちに“目もとも口もとも濃く強く”というメイクは、普段メイクに取り入れにくいのも事実。そう考えると、この秋冬に取り入れたいポイントは、“目もと強調×白肌”を意識したメイク。

この2つのポイントを考えながらメイクを施してみましょう。各ブランドが発表したポスタービジュアルに似た“外国人風メイク”が完成するはずです。

●パルファン・クリスチャン・ディオール
ディオールの秋冬メイクは、1920年代後半から30年代前半の魅惑的な“ファム ファタル”(男性にとっての運命の女性)がテーマ。メゾンを代表する色、パープルを基調に、クラシカルなメイクアップを展開。2009年7月24日より新発売/限定発売。

●イヴ・サンローラン・パルファン
透明感あふれる素肌に、グレイッシュな瞳。目もとを囲んだ黒のラインが、サンローラン・ウーマンの意志の強さを表現している。メイクアップ アーティスティック アドバイザーは、ヴァル・ガーランド。2009年8月7日より新発売/限定発売。

●ゲラン
コレクションのテーマは“ボーテ スラヴ”。美人が多いと言われるスラヴ民族の女性たちをイメージ。目もとの“囲みメイク”もチークやリップとの相性次第で、甘口になる。フォークロアなビジュアルが可愛い。2009年8月1日より新発売/限定発売。

●ジョルジオ アルマーニ コスメティックス
2009年よりリンダ・カンテロと契約したアルマーニ。グレイッシュな目もと・口もとと、セミマットな白肌が、妖艶なコントラストを生む。2009年7月24日より限定発売。