タイで購入した“木製マッサージアイテム”が凄い!

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今回のバンコク旅行で購入したお土産は、サイアムにある「サイヤムセンター」で見つけた木製のマッサージアイテム
 

                サイアムセンター内の「Thai Souvenir」というショップで購入。タコ足型や
                ローラー式は1000円、星形は1つ300円ほど。
 

はじめタコ足型を目にした時は「なんとも不思議なカタチ….」と思いましたが、店員のおばさまに「こうやって使うのよ~」と、タコ型の“足”で背骨を挟みながら上下にさすってもらうと……んー、気持ちいい! と納得。脊柱のまわりのコリがほぐれて、肌あたりもやさしい!

そう感動していると、「ほかのマッサージアイテムも凄いのよ」と、手の平のコリをほぐす星形タイプや、「手や足の指、首もとにフィットするの」と薦めてくれたローラー式などを、次々と試すことに。

すると、そのすべてが皮膚に入り込むようにフィットするから不思議。きっと木がもつ独特のぬくもりと、肌あたりのよさが、筋肉を心地よくほぐしてくれるからでしょう。

結局、すべてのタイプを2個ずつ購入。マッサージオイルと併用して使えば、さらに身体のコリがとれそうです。

タイ・バンコクの隠れ家レストラン「カフェアイス」

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連休を利用してバンコクに行ってきました。今回は短期間の旅行だったので、ゆっくりとスパを満喫できず……。なのでスパ情報をお届けできませんが、その代わりとして、シーロムにある隠れ家レストランをご紹介します。
 

以前のブログで、バンコク到着後にまず訪れたいレストランとして、チャオプラヤー川沿いにある「ザ・デッキ」をお伝えしましたが、宿泊が川沿い近くでない場合、そこまで出て行く気力がない……なんて思うこともあります。そんな時に利用するのが、シーロムにあるインターナショナル料理「カフェ アイス」

シーロムといえば雑然としたパッポンエリアが有名ですが、こちらのカフェはチョンノンシー付近、ベルギー大使館近くにあるため、シーロム・サラディーン周辺の喧噪とは無縁。しかもギャラリーを併設しているレストランのため、インテリアや照明もそれなりにシック。グリーンに囲まれた落ち着いた雰囲気のなかで、ほっとひと息、バンコク気分を満喫できるオアシスです。


人通りの少ないストリートに、いきなり現れる建物。ゲストの多くは現地の方や欧米人。


おすすめは2Fのテラス席。中央には噴水があり、水が流れる音が心地いい。

 
期待の料理は、タイ料理とタイ×イタリアン、フレンチのフュージョン料理。マネージャーはマンダリン・オリエンタル・バンコクのオリエンタル料理「ベランダ」に15年間在籍していたらしく、味付けやプレゼンテーションはとても洗練されています。今回はパッタイを頼んでみましたが、ご覧のとおりエビがどーんと盛りつけられた、ダイナミックなパッタイです。



シーフードいっぱいのカフェアイス風パッタイは、320バーツ。さすがにお高め。一緒に頼んだロブスタースープは280バーツ。予算は1人5000円ほど。バンコクのレストランのなかでは、かなり高級の部類。

ちなみに次の日にチャトチャック市場をぶらり歩いていると、「私のこと覚えてる??」と一人の女性が駆け寄ってきました。見ると、カフェアイスの店員! 聞けば、土日はチャトチャック市場にもお店を出店しているそう。アートエリアの近くということで、こちらで本店用のアートを買い付けしているのかもしれませんね。


1Fから2Fにかけて、アンティーク家具や仏像が並ぶ。

 
シーロムにいながら、しっとりとバンコクの夜を楽しむ。そんなアダルトな雰囲気のレストランですよ。

レストランデータ:
店名:カフェ アイス
住所:44/2 Soi Piphat 2, Bangrak, Sathorn 8
電話:0-2636-7373   営業時間:11時半~翌1時

サービスアパートメント、フラマ エクスクルーシヴ サトーン近く。BTSチョンノンシー駅から徒歩4分。(データは2009年7月現在・情報は変わることがありますのでご確認ください)

ぶらり美肌紀行 ~タイ・バンコク編 号外

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さて、バンコク美肌紀行はいかがでしたか? 本当に限られた情報しかご紹介できませんでしたが、バンコクを再訪した時には、さらにパワフルな美肌情報をお届けしたいと思います。

ちなみに今回は掲載できませんでしたが、アーユルヴェーダの施術では、BTSサパーンクワイ駅すぐにある「サムサラスパ」がお気に入り。一軒家スパのような洒落た雰囲気はありませんが、プロモーション価格であれば、アーユルヴェーダのフルコースが1万円前後で受けられてしまう、ものすごくお得なサロン。バンコクの中心地からは少し離れていますが、リーズナブルでありながら、アーユルヴェーダの効果を堪能できる実力派サロンです。

最後に、バンコク歩きに役立った“3種の神器”をご紹介します。1.バンコクで購入した携帯電話、2.BTSのスマートパス、3.除菌ティッシュの3点です。

1の携帯電話はバンコク滞在が1週間以上か、1年に2回はバンコクに渡航する方ならお得に。というのも、サイアム・パラゴンのノキアショップでは、新品の携帯電話が約3000円から販売されており、通話料等を考慮すると、レンタル携帯よりも購入した方が割安になるため! グループ旅行をした時も、通話料を気にすることなく連絡がとりあえて便利です。続いて2のスマートパスは、BTS専用のチャージ式カード。BTSに乗車する際にお札を小銭に両替する煩わしさが解消するばかりか、観光客で混雑する駅でもすみやかに乗車できるので非常に使えます。そして3の除菌ティッシュは、食事やトイレなど、さまざまなシーンで大活躍。湿度が高いために、べたつくテーブルをささっと拭く時などに重宝します。バンコクを訪れる際は、ぜひご参考に!

カラー液晶の携帯電話は約1000バーツ(約3000円)で購入。
友人と連絡をとるだけでなく、スパやレストランの予約を入れるのにも重宝!

 

ぶらり美肌紀行 ~タイ・バンコク編 5

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美肌に効くバンコクのお土産としては、アロマグッズやハーブティが人気ですが、“目”から美しさを吸収するのに最適なアイテムがあります。それはタイ在住のアーティストによる絵画や彫刻などのアート作品。サイアム・パラゴンやゲイソンなど、高級デパートでも購入できますが、より多くの選択肢を求めるのであれば、ウィークエンド・マーケットの「チャトゥチャック・マーケット」に行くのがおすすめです

こちらは週末だけオープンするマーケットで、約1万の店舗がひしめき合うラビリンス的な市場。お土産を買うのに相応しい場所ですが、実はこちらの最北端にポツンと位置している一帯にアートエリアがあり、アジアをモチーフとした作品が展示・販売されています。

市場の詳細は「歩くバンコク2008~2009」(キョーハンブックス)の巻頭に記載されています。

なかでも今回ご紹介したいのが、樹木の鮮やか花々を描いていた若手タイ人アーティスト「アートラバー」の作品。圧倒されるような華やかさで、空間が一気に明るくなる力強さを感じる絵。自宅だけでなく、スパやホテルなど商業施設にも相応しい作品です。同行していたタイ人の友人は「ここは有名ホテルやスパのバイヤーも注目しているスペース。彼らもそんな大舞台で脚光を浴びることを夢見て、集ってきているんだよ」と解説。それが理由なのでしょうか。この一帯だけ、マーケットの熱気とはまったく異なる情熱が宿っているような気がします。

 

写真撮影NGのお店が多いなか、快く撮影に応じてくれたアーティスト・「アートラバー」のノートとレイトの二人。マーケット内の住所は、Section7,Soi63/5。コンタクトしたい方は、http://www.artlovergalleryweb.com/ をご覧ください。


観光客とローカル客の数がすさまじい。
混雑やスコールを避けるために、朝食後すぐに来るのが正解。

 その後、スコールが降りそうだったことから、お土産探しを急いでいたところ、見つけたのがハーブティとハーブソープのお店「Praeprachan」。慌てていたので、お店の内観を撮影するのを忘れていました…すみません。こちらはすべて自家製のハーブを使用しているショップで、欧米人の観光客も続々とお店に立ち寄っていました。有名なショップなのでしょうか? 約10種のフレーバーを試飲した後に購入したのが、身体の巡りが改善されそうな、レモングラスのリーフ。3つで100バーツ(約300円)とリーズナブル!

清涼感ある香り立ちのレモングラスティー。マーケット内の住所は、Section8, Soi17/2 No.227-228と、Section9, Soi18/1 No.350。
ホームページは http://www.soapdy.com/

データ:
場所:チャトゥチャック・ウィークエンド・マーケット
アクセス:BTSモーチット駅から徒歩3分、または地下鉄カンペーンペッ駅から徒歩1分
営業時間:8時~18時頃(土・日)店により異なる(月~金は休み)
(データは2009年5月現在・情報は変わることがありますのでご確認ください)