「星のや 軽井沢」“大人のお泊まり女子会”! 後編

前編に続き、後編ではプログラムの詳細をご紹介します。

星のや女子会”ステイでは、さまざまなアクティビティが体験できます。

まずホテルにチェックインした後なら、好きな時間に客室で受けられる施術が「スパトリートメント 楽」。

足裏から膝下までを約40分かけて、ゆっくりと揉みほぐす施術は、旅の疲れを癒してくれます。BGMは大きな窓の外から聞こえてくる野鳥のさえずりや、川のせせらぎ。自然の音色を夢見心地で聞きながらのトリートメントは至福です。

客室には露天風呂を用意。メディテイションバスとともに、
好きな時間にリラックスした一時を。

 

また、日が暮れてから始まる「星空鑑賞会」は、温かなシュラフ(寝袋)に包まれながら、満天の星空をながめるガイドツアー。

ダウンジャケットを借りられるので、防寒対策も完璧! これから夜の森へ。

冴えた夜空にあらわれる星座とその物語を、専属ガイドがipadを使いながら解説。静寂に包まれた山のなかで、何万年も前の人々と同じ星空を眺めるという体験は、本当にスピリチュアル。“自然と共鳴する”という星のや 軽井沢ならではのアクティビティです。

しっとりと深い夜。夜空を眺めながらの散歩も楽しい。

1泊2日から体験することが可能な“星のや女子会”。五感をフルに使って自然を満喫できるために、たった2日間でも心と身体が浄化されること確実。親しい友人との交流も深められることもあり、濃密で充実した時間を過ごすことができます。

朝食は日本料理「嘉助」で。豆乳鍋に心身がほっこり。

いつもの楽しくにぎやかな女子会とは別に、心許せる友人たちと過ごしたい夜や、仕事仲間を誘って、みんなで心と身体を癒したい時など、スペシャルな夜に活用したいプランです。

データ
【宿泊データ】

星のや 軽井沢 長野県軽井沢町星野
予約℡050-3786-0066 http://hoshinoyakaruizawa.com

「星のや女子会」
http://www.hoshinoyakaruizawa.com/info/sub/sp_sm_2012_joshikai.html

<料金>(1名1泊)30,000円(サービス料・宿泊費、「星空鑑賞会」別)
日本料理「嘉助」夕食、朝食、客室トリートメント「楽」、シャンパン、スイーツセット込み
*オプション;夜会部屋 30,000円、星空鑑賞会 9,000円~(2名参加の1名分)

<室料>(2名1泊の1名分・税別)27,000円~
*1室3名様までご宿泊できます。(3名1泊1名25,000円~)

●1週間前までにご予約。1日1グループ限定。

「星のや 軽井沢」“大人のお泊まり女子会”! 前編

日本文化を大切にしながら、近代化の道を歩んでいたら…という“もうひとつの日本”をコンセプトにした、滞在型温泉旅館「星のや 軽井沢」。

女性誌やテレビ番組などのメディアで“大人リゾート”として取り上げられていますが、最近は「もっと気軽に宿泊体験をしてほしい」という思いから、さまざまなアクティヴィティを含んだ特別・限定プランを提供しています。

夕方にチェックイン。夕暮れの色が川に反射して、美しい光景。

そんな限定プランのなかでも、特におすすめしたいのが“星のや女子会”。仲良しの友達、仕事仲間など、数人が1グループとなり、星のや 軽井沢での滞在を楽しめる、大人の女性のためのご褒美ステイです。

 

こちらのプランでは、リゾート内にある日本料理「嘉助」での夕食・朝食や、瞑想入浴ができる「メディテイションバス」の利用はもちろんのこと、お部屋でのスパトリートメント星空鑑賞会、そして女子会トークに華を添える特別スイーツも含まれています。

しかも、オプションで宿泊部屋とは別に女子トークを楽しめる“夜会部屋”も用意! 日本料理「嘉助」の特別メニューを部屋食で楽しんだら、部屋を移動することなく女子会トークに突入( ^o^)ノ さまざまな和菓子やケーキを詰めた特別なスイーツとシャンパンとともに、時間を気にせずに本音トークを楽しめます。

夜会部屋の一例。スイーツやシャンパンも用意される。
オリジナルの和菓子がずらり。ハーブティとともにどうぞ。

また、夜会部屋には、針仕事、土雛人形づくり、紋切りなど、日本文化をプチ体験できるアクティビティも用意されているので、空いた時間に一人遊びに講じてみるのも愉しみ。

友達とおしゃべりを楽しみながら、日本文化を楽しんで。

リゾートという非日常的な環境だからこそ、普段はなかなか話せない事柄もついオープンに。ケーキやワインとともに、人目を気にすることなく、深夜までリラックスした時間を過ごせます。

夜会後は宿泊部屋に移動。夜会部屋とは異なる景色が楽しめる。

スリランカのアーユルヴェーダリゾート「アーユピヤサ」後編

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宿泊コテージは敷地内に8つ。一部屋ごとに内装が異なり、アンティークな趣の部屋から、メゾネットのようなタイプまで揃います。

コテージは施設中央のオーガニックファームを囲むように点在するため、窓やテラスから眺める景色が部屋ごとに違うことが魅力。

  

 
テレビやラジオが設置されていないため、部屋やテラスでは目の前の自然を眺めたり、散歩したりとのんびりとした時間を過ごせます。時には、さまざまな情報から離れることも必要ですね。

ランチタイム後は、近郊の街、キャンディ等へデイトリップすることも可能。地元の人だけが行き交う街のなかを歩いていると、自分もスリランカ人になったような気分に。日本での日常を完全にリセットできる瞬間です。

 

 

 

  

 

アーユルヴェーダ専門薬局でマッサージオイルや薬草オイルなどを購入。床には乾燥させた薬草、壁一面には陳列された薬草オイルやハーバルワインが所狭しと並んでいます。

アーユルヴェーダはいまなお、スリランカの人々の健康をサポートしています。

 

 

その後、街や寺院を散策しつつ、再びリゾートへ。

 

 

オレンジ色の夕焼けに包まれるリゾート。東京では体験できないダイナミックな光景に言葉を失います。この後、19時からディナータイム。蛙の大合唱をBGMにゆったりとした時間が流れていきます。

 

わずか5日間の体験取材でしたが、すっかりスリランカという国と、アーユルヴェーダがもつ癒し力にすっかりハマってしまった私。

食事や施術はもちろんのこと、家族的に接してくれるスタッフたちの温かい優しさにふれて、帰りには予期せぬ涙が….そう、まるで「世界ウルルン滞在記」的な涙・涙のエンディングを経て、帰国の途に着いたのでした。

 

 アーユルヴェーダ専門医のパドミカ先生とセラピストたち。
私を担当してくれた、男性セラピストのニシャンタさん。

 

アーユルヴェーダ専門医のスダーサニ先生(写真左)と、パドミカ先生(写真右)

ネージャーのサラットさん(写真右)と、シェフのランジスさん(写真左)

スリランカ アーユルヴェーダリゾート「アーユピヤサ」

 

写真提供/大崎 聡

スリランカのアーユルヴェーダリゾート「アーユピヤサ」前編

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先日ツイッターでもお伝えした通り、スリランカにあるアーユルヴェーダリゾート「アーユピヤサ」を取材した男性誌「GOETHE」6月号が発売になりました!

 

今回はその撮影舞台裏をお見せしつつ、掲載できなかった写真を公開。誌面と併せてご覧頂ければ、大自然に囲まれた「アーユピヤサ」の魅力を実感できること確実です。

まずは早朝の風景からご紹介しましょう。

 

 

 

施設の中央にある、ダイニングの2階から撮影した早朝の風景。目の前には約20種類の野菜や米を有機農法で栽培しているオーガニックファームが、左手にはゲストが宿泊するコテージが並んでいます。朝陽があまりに神々しく、もはやアバターな趣。

 

 

 

 

朝食前に「GOETHE」のメイン写真となった、岩の上での撮影のため裏庭へ。.その岩は想像以上に巨大で、ビル3階くらいの高さ?にビビるトモイチ(笑)。しかし、写真の仕上がりは誌面の通り、完璧でした!
 

  


岩山でビビッてる間に、スタッフはせっせと朝食の用意。オーガニックファームからハーブや野菜を摘んで、準備をはじめます。コテージがわずか8つしかないリゾートのためスタッフもリラックスした雰囲気。

 

 

テーブルの上にずらり並んだ朝食。 ダイニング近くからリスの鳴き声が聞こえてきます。すがすがしい空気と、新鮮な食材にお腹も心も満たされていきます。

  

朝食を摂った後は、アーユルヴェーダのトリートメントに入ります。ドクターが当日の体調を確認した後、ハーバルワインやハーブ薬を摂取。その後、あらかじめ予定されていた施術を受けます。

まずはヘッドマッサージを受けて、全身の緊張を解きほぐすことから。かなり力強いマッサージで、頭がぐわんぐわん動きますが、そのうち瞑想をしているような感覚に…。

 

 

この日に受けたのは、脳をリラックスさせる「シロダーラ」(写真上)と、“全身シロダーラ”状態になる「サルワンガダーラ」(写真下)。

両方とも2人がかりの施術で、トリートメントが終わる頃には全身がオイルまみれに….。小鳥のさえずりと風の音を聞きながらのトリートメントで、心身をゆっくりと解きほぐしていきます。

 

 

 

施術が終わると、眩しい陽射しを眺めながらのランチタイム。

アーユルヴェーダでは昼食が最も重要とされるため、内容は豪華でボリューミー。とはいえ、ハーブを食しているような食事のため、食後は満腹になりつつも胃腸は軽やかです。

アーユルヴェーダの料理は見た目に地味な仕上がり(どの料理も同じような見た目になる)が多いそうですが、こちらでは5つ星ホテルで経験を積んだシェフがつくるだけあり、見た目も華やかで美しい

後編へ続きます…。

写真提供/大崎 聡