シャネルとTHREEから男性用メイクアップが登場!

先日、シャネルTHREEから、男性用メイクアップの発売が、相次いで発表されました。

シャネルは新たなシリーズ、「ボーイ ドゥ シャネル」として、ファンデーションとアイブロウ、リップクリームの3種を用意。
THREEを擁するACROは、新たに男性用メイクアップブランド、「ファイブイズム バイ スリー」を創設。

THREEのクリエイティブディレクターを務める、メイクアップアーティストのRie Omotoさんを迎え、ファンデーションやコンシーラーなどのベースメイクから、アイシャドーやフェイスカラー、ネイルなどのポイントメイクまで、全12種61アイテムという、怒涛のラインナップを揃えています。

シャネル、THREEともに強いメッセージ性を打ち出していることが特徴で、今年は”男性メイクアップ元年“になりそうなほどの登場感でデビューします。

 

シャネルのシリーズ名にある“ボーイ”とは少年の意味ではなく、BE.ONLY .YOUの略。ありのままの自分を表現することを、現代の男性らしさの本質として表現しており、従来の価値観からの解放をコンセプトにしています。

パッケージにはフレグランスの「ブルー ドゥ シャネル」に採用されているミッドナイト ブルーを配色。女性用のブラックのパッケージよりも、よりセンシュアルなイメージになっており、とても新鮮。男性が持っていても、違和感のないスタイリッシュなパッケージに仕上がっています。

ファンデーションは4色。ブラシ塗りを推奨しています。リップクリームは、ノーカラーでセミマットな仕上がりに。アイブロウは髪色にあわせて選べるよう3色のラインナップで、スクリューブラシ付きで便利。ウォータープルーフタイプなので、汗をかきやすい男性でも安心な仕様に仕上がっています。

ボーイ ドゥ シャネル ファンデーション SPF25・PA++ 全4色 各¥8,000、
同リップ ボーム ¥4,800、同
アイブロウ ペンシル 全3色 各¥5,000/以上シャネル
(11月5日よりオンライン ブティックにて先行発売。2019年1月初旬より限定店舗で発売)
All images ©CHANEL


続いて、THREEのDNAを受け継ぐブランド、ファイブイズム(ファイブイズム バイ スリー)は、自由や変化、冒険心や寛容さを意味する数字である5に、主義や思想のismを合わせた造語。

 

ひげを剃る、歯を磨くなど、日常生活の自然な動きに着想を得て、ファンデーションやフェイスカラーなどはスティック形状にデザイン。ガジェット感覚で携帯できるような仕様に工夫しています。

 

特に注力した商品がベースメイク。スティック状のファンデーションが全15色と圧巻のラインナップに加え、コンシーラーやハイライトにシェーディング、さらにマルチユースなフェイスカラーなど、女性も使いたくなるような機能的なアイテムがそろい踏み。

Rieさんは「メイクをしたら女性っぽくなるのではなく、ファイブイズムなら、男らしさがさらに増す、男前になると考えてほしい」と話します。

 

そして、アイシャドーやリップカラーも従来のメンズ仕様ではなく、クリエイティブディレクターである“Rie流”で、発色、質感はプロ並みにしっかり。明らかに世界展開を意識した、隙のない商品群でデビューします。

ネイキッドコンプレクション バー 全15色 SPF19 ・PA++ 各¥5,200、 同コンシール バー 全6色 各¥5,200、同アイシェード トランス 全6色 各¥3,500、 同リップディフェンス 全3色 各¥3,200など/以上ファイブイズム(ファイブイズム バイ スリー) (9月19日伊勢丹新宿店メンズ館、阪急メンズ東京にて先行発売)