“依存と期待”を手放せば、恋愛はもっとラクになる。

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オフィスの移転や海外出張で、ずいぶんとブログを放置してしまいました! そうこうしているうちに桜も満開になり、新学期も始まりましたね。今年もどうぞ宜しくお願いします。

さて。話題がガラッと変わりますが、今日はちょっと“恋愛”に関してのショートトークを。

先日、同年代であるアラフォーの友人と“20代の時の恋愛”について、ぼんやりと話をしていたのですが、その時にふと思ったのが「若かりし頃の恋愛問題は、そのほとんどの原因が“相手への依存と期待”にある」ということ。

身辺が落ち着き始めたアラフォーの現在でこそ、日常のおおよその出来事には対応できる気持ちの余裕や知識・経験を持ち合わせていますが、若かりし20代の頃は精神状態が“行き当たりばったり”な感じというか、周囲や環境に流されがちだったような記憶があります。確かに仕事も社会人としても不慣れな状態なわけで、当然といえば当然なのですが…。

ただ、そんな自分のなかの軸が定まらない状態だったために、恋愛に関しては相手へのリクエスト・注文が多く、「もっとこうなって欲しい」、「こうして欲しい」という“依存や期待”が過剰だったような気がします。しかし、それでは気持ちの良い恋愛ができないばかりか、お互いに疲れてしまうわけで…。

恋愛に限らず、人付き合いには思いやりが不可欠ですが、それは自分の気持ちが安定していたり、自立していてこそ持ち得る優しさ。

なかには「恋愛は苦手だけど、友達はたくさんいる」という場合もあると思いますが、それは恋愛に比べると、友達には過剰な“依存・期待”をしないから、とも言えますよね。
 

恋愛は情が深くなればなるほど、軽快で身軽なテンションが必要なのかもしれません。自分で内面や気持ちをコントロールできるような自立心を養えれば、きっと相手への依存や期待も抑えられるはず。そうすれば、きっと必ず心地よい恋愛ができるのかなと思います。