ドイツ・ベルリンで体験した「オーガニックな食卓」後編

ドイツブランドのオーガニックコスメでは、医薬品メーカーが開発した「ドクター・ハウシュカ」や、創始者が3歳の時に負った頬の傷跡が薬草クリームによって治癒したことをきっかけに誕生した「マルティナ」、自然原料だけで化粧品をつくりたいと、化粧品プロデューサーが設立した「ヴェリマ」が人気です。

 

左から・アーモンドの甘い香りに包まれるバスオイル。ドクターハウシュカ アーモンドバスエッセンス 100ml 3,000円/トゥルーネイチャー ローズの蒸留水にメリッサやアロエなどを配合。ヴェリマ ローズローション 100ml 4,000円/ケーツー・インターナショナル 創始者が使った薬草クリームのレシピをベースに開発した保湿クリーム。マルティナ サルビアクリーム 50ml 3,700円/おもちゃ箱

 

有機栽培で育てられた植物や、野生植物のエキスは、実は肌効果がパワフル。植物=肌にやさしい、というイメージがありますが、ドイツをはじめとするヨーロッパでは伝統的な自然療法から、病気を治すために薬効植物を用いることが多く、それだけに肌に効かせるべく開発されています。

いずれも日本国内でも購入できるブランドのため、ドイツが誇る“オーガニックの実力”はこれらのコスメから体験してみるのもおすすめです。