「伊香保温泉→直売所→内食ディナー」という休日

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 ツイッターでもレポートしましたが、先日、1泊2日で群馬・伊香保温泉に行ってきました。

フォロワーの皆様からもコメントを頂戴した通り、東京から日帰りで行ける距離なのに、意外に人が少ないことに驚き。宿も半分ほどの入りらしく、温泉街の中心をつらぬく「石段街」に行っても、3,4組にしかすれ違わないほどでした。

おそらく同じ温泉街である箱根や軽井沢には近隣にアウトレットモールがあることから、「どうせ温泉に行くなら、買い物も!」と、人がそちらに流れているのかもしれません。

でも、人が少ないということは、温泉街や宿でしっとり過ごせるということ。石段街の上にある公共の「天然温泉」をほぼ貸し切り状態で楽しんだり、ゆっくりと土産屋をまわったり…と、ゆったりまったり楽しむことができました。(ちなみに、天然温泉に行く途中にあるカフェ「風の谷」のチーズケーキは絶品!)

そうして宿をチェックアウトした帰りは、ここ最近ハマっている農産物直売所へGO! 伊香保インターチェンジに戻る間には、「食の駅」、「上州物産館」、「道の駅 こもち」と3カ所も直売所があるので、個人的にかなり興奮!

採れたての野菜や果物はもちろん、手作り風味なジャムや干し椎茸、味噌など、いつものように大量購入して大満足! ここで購入した野菜を使った鍋ディナーを“休日のシメ”として楽しみました。 

日帰り温泉といえば箱根等もありますが、伊香保にはインターチェンジに戻る途中に、日本三大うどんのひとつである“水沢うどん”を楽しめる街道があることがポイント。温泉→うどんランチ→直売所と、しっとりと大人な休日?を満喫できる魅力が揃っていますよ。