ぶらり美肌紀行 ~タイ・バンコク編 4

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美肌食といえば、忘れてはいけないのが“フカヒレ”! コラーゲンやコンドロイチンが豊富に含まれるフカヒレ(鮫軟骨)も、バンコクなら日本よりも断然リーズナブルに楽しめます。そこで今回、友人の紹介で訪れたレストランが「キヤック・シャークフィン」。店名のシャークフィンとは、フカヒレ(Shark Fin)のこと。美肌に効きそうなフカヒレがいただけそう…そんな期待が高まります。

パッポン通りから徒歩15分ほど。小さなお店なので見逃さないよう注意。

ということで、さっそくオーダーしたのがフカヒレスープの小(500バーツ(約1500円)。フカヒレスープ大もあり、こちらにご飯や麺を入れて食べる方法もあるらしいのですが、今回はお店のもう一つの名物、アワビご飯を食べたかったことから小を注文。すると、とても小とは言えないほどの鍋が登場。たっぷりのフカヒレがぐつぐつと煮込まれていて、見つめているだけで肌がぷりぷりになりそう。実際に食してみると、スープの濃厚さに感涙! 店内にはリピーターと思われる地元の方々が続々と入ってきます。皆さん、この味を求めて駆けつけてくるのでしょう。

1~2人なら小で充分。3人以上やたっぷり食べたい時は大をオーダーして。

たっぷりのフカフレスープに、かなり満足…。しかし、やはりアワビご飯(300バーツ(約900円)を注文しなくては! と、すかさずオーダーすると、皆さんも注文しているからか、すぐに到着。タイ米のご飯にアワビのあんかけがたっぷり入っていて、そのモチッとしたアワビの食感に悶絶…。フカフレスープに負けない濃厚な風味に夢中になりました。

このコッテリとした味はクセになる。ガチョウの足の煮込みも超コッテリ系。

メニューを見ると、バンコクの食堂としては、料理の値段がかなり高いことがわかります。店の入り口には高級車がずらりと駐車されていました。おそらく地元のリッチな家族にも愛されている“美肌食堂”なのでしょう。


日本語メニューが用意されていることが嬉しい。表のメニュー(1~)を見たときは、
バンコクらしからぬプライスに驚き。鍋の大きさや量の違い?

レストランデータ:
店名:キヤック・シャークフィン
住所:294/3-4 Surawong Rd.
電話:0-2236-1747   営業時間:11時~22時
BTS利用時は、チョンノンシー駅かサラデーン駅よりタクシーを利用。見た目は高級店というよりも、ローカルな食堂風味。(データは2009年5月現在・情報は変わることがありますのでご確認ください)