9月 2010

ロクシタンから男性用シリーズ「ヴェルドン」が登場!

パッケージデザイン、香り、使い心地...そのすべてにおいて女子気分を高めてくれるロクシタンから、遂にメンズケアが登場! コンセプトは“ロクシタンガールの彼氏”かな?と思いきや、実際は意外なほど硬派。“新しい自然主義を生きる男性たちへ”捧げるシリーズだそう。

つまりはロクシタンよりも、少し大人な印象に仕上がっていて、香りもシトラス、ミントなど清涼感ある素材にベルガモットやラベンダー、シダー等を加えた“グリーンビター”。爽やかなだけではなく、辛口なテイストも効いている香調です。

ラインナップはその香りを凝縮したオードトワレをはじめ、洗顔料、シェービング、化粧水、乳液の計5アイテム。他ブランドのメンズケアに比べて、保湿力に手応えを感じるので、20代はもちろん30代の初期エイジング対策にも最適。

また、男性の洗面台になじむ、スタイリッシュなパッケージも素敵です。 
 

ヴェルドンとは、プロヴァンスに広がる、ヨーロッパ随一の深い渓谷の名称。左から・ヴェルドン オードトワレ50ml4,725円、同モイスチャライザー50ml3,990円、同リフレッシング フェース スプラッシュ150ml2,415円、同シェービングフォーム100ml2,415円、同ピュア フェースウォッシュ150ml2,415円/以上ロクシタン(10月28日発売)


香水のパッケージを見た時に、若い頃に使っていた4711ポーチュガルを思い出しました...。

秋冬だからこそ! 露出する胸元、背中に輝きを。

秋冬は肌を露出する部分が限られるからこそ、その存在感が際立ってしまいます。胸元や背中が乾いていたり、肌荒れしていては、いくらファッションが素敵でも全体の雰囲気でマイナス印象に! いまからボディケアを活用することで、見栄えの良い肌を準備しておきましょう。

 

ご紹介するアイテムは2品。1品目は、タカミラボから発売された「タカミ スキンピール ボディ」。約4年の歳月をかけて開発されたソフトピーリングコスメで、ロングセラーになっているフェイス用「スキンピール」のボディ版です。

不要な角質をゆるめるピーリング作用と、うるおいを与える効果を両立させたジェルは、無香料・無着色の硬派系。ドクターブランドだけあり、肌から“つるすべ感”を引き出す効果だけを徹底訴求しているアイテムです。

そのため肌効果も非常に高く、肌の弾力感であれば、3,4回の継続使用で実感。週に1,2回、スキンピール ボディを使って、その間にお気に入りのボディクリームを組み込めば、真冬でもつるすべな肌をキープできます。

 

タカミ スキンピール ボディ310g12,600円/タカミラボ

 

2品目は、“肌を着飾る”ことを訴求している、キッカセンシュアルグロウ ボディクリーム。なめらかな光沢感を演出するパール効果と、そしてボディを保湿・保護するコメヌカエキスを配合しており、大人の肌をつやめかせます。

女子心を魅了するローズサフランの香りにもうっとり。甘すぎない香りなので、男性とデートする前に、首筋やデコルテ、肩に使うのも有効。香り立つ肌を存分に演出しましょう。

 

センシュアルグロウ ボディクリーム200g6300円/
キッカ(11月10日限定発売)

チェンマイのお洒落ダイニング「GINGER & Kafe」

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夏休みで訪れたタイ・チェンマイには、想像以上に多くのお洒落なレストランやカフェ、雑貨店がありました。

欧米スタイルをそのまま踏襲しているわけでもなく、タイの民族文化というわけでもない、さまざまな要素が溶けこんだインテリアは、とても個性的でハイセンスな雰囲気。

なかでも、滞在中に何度となく通ったのがターペー門からほど近い場所に位置するタイ料理ダイニング「ジンジャー アンド カフェ」。古い邸宅をそのままレストランに改造したようなつくりで、何十年も前から存在しているような存在感があります。

 

 
店内には天井から大きなシャンデリアが下げられ、中央には自家製ケーキが並べられたアンティク調のテーブルを配置。実はチェンマイ初日の夜に訪れたのですが、思わず「ここがチェンマイ?」と驚いたことを覚えています。

 


貝殻をつけたつまようじ! 可愛い! 


料理はアレンジを加えたタイ料理や西洋料理がメイン。辛さは控えめで、唐辛子を使っていない料理も充実しているので、辛い料理が苦手な人(私)には嬉しいダイニング。

 

一皿の中心価格帯が100~200B前後と、チェンマイではかなりの高級店といえますが、店内は食事を楽しむ欧米人でほぼ満席。

 

また、レストラン奥には北タイのランナー文化をアレンジした雑貨や、女子心をくすぐるキラキラなファッションアイテムを扱うお店もあるので、ショッピングもできて便利。

チェンマイ滞在初日、もしくは最終日には、ぜひ訪れて欲しいダイニングです。

 

●ジンジャー アンド カフェ
199 MoonMuang Rd. T. Sriphum A. Muang Chiangmai
営業時間:10:00~24:00 電話番号 053-419011~3

肌を上向きに形状記憶させる! 100%コラーゲンシート

数ある“コラーゲンコスメ”のなかでも個性派といえるアイテムが登場しました。コラーゲンを100%シート化したコスメ、「アテロコラーゲン100%フェイシャルシート」です。 

 

このシートに用いられている「アテロコラーゲン」とは、通常のコラーゲンからアレルギーの原因となる部位を除去した成分のこと。

生体組織になじみやすいと言われており、医療用のインプラント材料や、美容医療であるコラーゲン注射にも応用されています。また皮膚上では皮膜をつくり、肌を保護する作用に優れていることが特長です。

そんなアテロコラーゲンの高い保湿力を化粧水や乳液として薄めるのではなく、原材料そのものをフリーズドライ化。簡単にコラーゲンをチャージできるようにしたコスメが、この“100%コラーゲンのフェイシャルシート”なのです。

 
天然・国産の鮭皮原料から抽出。手触りふかふかなシート。
はじめて使う時は目の下よりも、ほうれい線の上において
顔全体になじませることをおすすめ。

 

フェイシャルシートのスキンケア効果には即効性があり、ほうれい線の上に置いたシートを化粧水でなじませていくと、すぐに肌が上向きに引っ張られるのを実感。

しかも、そのリフトアップ感が形状記憶したように固定化! ピンッとはった肌状態の上から保湿クリームを塗って就寝すると、翌朝には通常のシートマスクを施した時以上のうるおい感を得ることができます。

フェイシャルシートを顔にはった後に、化粧水でシートを溶かしながら肌になじませてい くという使用法にはコツが要りますが、慣れてしまえば大丈夫。濃密な保湿力にやみつきになるはずです。

 

コヴェンティーナ アテロコラーゲン100%フェイシャルシート/
テレフォニーダイレクト

 

コヴェンティーナ 公式ホームページ http://coventina.jp 

ひと夏の旅行記~ゆったりまったりチェンマイ紀行

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今年の夏休みを過ごした場所は、タイのチェンマイでした。

最近は休暇をとるたびにバンコクに行っていましたが、タイ人の友人が口々に「将来はチェンマイに移住したい」、「休暇はチェンマイで過ごす」と話していたこともあって、今回訪れてみることに。

  


ニマンヘミン通り沿いにある、老舗の食堂「ホン・タウ・イン」。


ミャンマー料理の影響を受けている「カノンチーンナーンピン」。
野菜や麺をたれにつけていただく。

 

初めはそれほど期待することもなかった(失礼...)チェンマイでしたが、実際に訪れてみると、街のあちこちで北タイ特有のランナー文化と、欧米カルチャーがゆるやかに共存していて、そのギャップのある光景がとても新鮮。

タイ料理屋台の隣にお洒落なベジタリアン向けレストランがあったり、大型の外資系スーパーもあれば、超ローカルな市場も現役、というように、相対しそうな要素がチェンマイのゆるーい空気に包まれていて、自分のなかでも“興奮とリラックス”が同居したような、そんな不思議な心地良さを感じることができました。

 
おすすめのリバーサイドのレストラン「デッキ1」。

 

もうひとつ印象的だったのが、チェンマイの人たちの穏やかな微笑み。タイは“微笑みの国”と呼ばれていますが、バンコクではその実感に乏しかったのが事実(むしろ無表情?というほど)。でも、ここチェンマイでは市場でも屋台でもトゥクトゥクでも、目が合うとみんなが微笑んでくれて、とてもほのぼのとした気持ちに...。


その微笑みのことをチェンマイの友人に話すと「バンコクは全国からいろんな人が集まってるからね。笑顔をつくることに慣れていない人が多いと思う。でもチェンマイは基本的にチェンマイで生まれ育った人が多いから、みんな習慣として微笑みが身についてるのかもね」と的を得た解説。

そんな“ほほえみの街”チェンマイにフォーリンラブしつつ、4日間の滞在を楽しみました。

 
少数民族・モン族の村でのスナップ


ドイ・ステープ寺院でのスナップ


チェンマイは“微笑みの国”というイメージ通りの人々と雰囲気に溢れているので、初めてのタイ観光におすすめしたい都市。

さらに、前述したように“相対・矛盾しそうな要素が共存している”魅力から、普段は仕事でバランスをとることを強いられている方や、「何事も極端な方向になりがち」という人にも訪れて欲しい場所。

“無理にバランスをとろうとしなくていい”、”極端な状態であっても、そのままでいい”という居心地のよさを感じながら、リラックスできるはずです。

目もと・口もとのボリューム感をキープする専用コスメ

加齢により、ボリューム感が失われてくる目もと、口もとの双方に働きかけるべく、各社から専用コスメが発売されます。

なかでも注目したいブランドが、インプレスICと、SHISEIDOフューチャーソリューションLXの2品です。

インプレスICからは、オイルを固形化したバームタイプの目もと&口もと用ケアが新登場。

クリームタイプに比べて、角質をじんわりと包むこむような濃密さがあるので、就寝前に“バームパック”を施すように厚めに重ねるのがおすすめ。特に保湿力に優れているので、乾燥感が気になる人に使って欲しいアイテムです。

 

インプレスIC モイストフィッターバーム 15g6,300円
/カネボウ化粧品(10月8日発売)

 

SHISEIDOフューチャーソリューション LXのクリームタイプは、ふっくらとしたボリューム感を再生してくれるアイテム。

エイジングで皮膚がやせてきた実感がある方に最適で、有効成分とポリマーのW効果で、肌の内側からと、見た目のボリュームを同時に演出してくれます。テクスチャーも非常に柔らかいので、軽くマッサージしながらなじませましょう。

 

フューチャーソリューション LX アイ アンド リップコントアR クリーム
15g13,650円/資生堂インターナショナル(10月1日発売)

 

豊かな表情を生み出すために、維持しておきたい目もと、口もとのボリューム感。乾燥を感じる前にケアを心掛けることで、肌ヤセを予防しましょう。

6週間美容でヒット!資生堂「インアンドオン」からネックケア発売

 “自宅でできる内外エステ”として、人気の「インアンドオン」シリーズから新製品が追加発売。今回、ピックアップしたのが、首もとにピンとしたハリや弾力を与える「ネックスフォーミュラ エッセンス」です。 

早ければ20代から刻まれはじめる“首もとのしわ”。もともと首もとの皮膚は薄いため、寝相や枕があわないこともしわの原因になると言われていますが、首もと専用ケアはクリームや乳液などテクスチャーの重たいタイプも多く、就寝時はべたつきや塗布感が気になることもありました。

そんな要素をクリアしているのが、今回発売される「インアンドオン」のネックケア。マッサージしながら使う美容液タイプなので、テクスチャーが非常に軽やかで、首もとにもフィットしながらなじみます

また、引き締め効果を実感できる即効性があり、肌表面がなめらかな質感に整う点も優秀。

提唱されているマッサージ法を併用することで、自宅にいながらにしてエステ感覚のお手入れ効果が得られますよ!

 

インアンドオン ネックスフォーミュラ エッセンス0・9g×42包6825円(美肌百貨調べ)/資生堂(9月21日発売)

 

1日2粒目安に摂取するゼリータイプのタブレット。ケイヒエキス、ライチ種子エキス等を配合。インアンドオン ネックスフォーミュラ ゼリータブレット84粒4725円(美肌百貨調べ)/資生堂(9月21日発売)