乾く冬こそ! 美容液成分を配合したボディソープを

湿度が一気に低下する季節になると、「いつもと同じボディケアでは肌がかさついてしまう…」なんて経験はありませんか? たとえ、背中や胸もとは大丈夫という人でも、皮脂腺が少ない腰回りや腕、脚はかさつく場合も多いはず。
そんな時は、お風呂あがりに全身にボディクリームを活用すると同時に、ボディソープも保湿機能を強化しているタイプに切り替えることがおすすめです。

 

たとえば、HACCIから発売されたボディウォッシュ ビーハグは、なんとはちみつを8%以上も配合した贅沢なボディソープ。

 

天然のはちみつがもつ、マイルドピーリング効果&保湿効果を得られるほか、洗浄成分も肌への負担を極力軽減させたアミノ酸系と植物性洗浄成分のバランス処方を採用。

 

さらに、保湿力抜群のアミノ酸、ベタインやトレハロース誘導体で美容液処方に仕上げているため、手で撫でるように洗えば、まるでうるおいヴェールで身体を洗っているような感覚を楽しめます。

 

また、ボディに塗布した後、1~2分置いてクイックパックしたり、バブルバスとして楽しめることも素敵。はちみつのやわらかな香りに包まれて、スパ気分も堪能できます。

HACCI ボディウォッシュ ビーハグ 385mL ¥4,950/HACCI

 

続いて紹介するのが、デリケートゾーンケア ブランド、アイム ラフロリアのボディウォッシュです。

 

こちらのウォッシュはデリケートな肌を洗うために開発されていることから、石油系界面活性剤や合成着色料、パラベンなど、7種成分を不使用。さらに、乳酸菌由来成分や3種のローズエキスなど、美容液成分も配合されていることが特徴です。

 

こちらはデリケートゾーン用に開発されていますが、もちろん全身洗いもOK。むしろ、大人肌であれば、ボディの洗浄成分にも、このくらい上質な内容を選んでもいいもの。冬だけでなく、通年仕様にもおすすめです。

デリケートボディウォッシュ 250mL ¥3,740/アイム ラフロリア

 

3つめに紹介するのが、アトピー性皮膚炎に悩んでいる担当者が開発した、ナチュラルコスモの石けん素地ベースの泡状ボディソープです。

 

こちらは肌の保湿と、悪玉繁殖を抑える機能の2つで、肌のかゆみを抑えるよう設計したボディソープ。

 

肌への洗い残しがない石けんベースと、肌表面の保湿層を守るイヌリンを採用することで、かゆみ予防をかなえました。

 

また、ヒノキチオール配合により、体臭ケアをフォロー。赤ちゃんの沐浴もできるほど、肌負担のない使い心地に仕上げられています。

 

SDGsへの取り組みもぬかりなく、バイオマス由来98%の容器を採用したことで、環境にも配慮していることも特長です。

 

フロアトピース スキン泡ボディフェイスソープ 190mL ¥2,420/ナチュラルコスモ

 

リモートメイクに頼れる! 限定フェイスパレット

コロナ渦で季節感をまったく感じられないまま、早9月! 美容業界ではすでにクリスマスやホリデー限定のコレクションが発売されはじめており、もう年末か……と思わず呆然としてしまいますね。

 

リモートワークを続けている方も多いと思いますが、今年のホリデーコレクションには、そんなリモート時のメイクにぴったりな限定品が登場しています。それは、アイメイク、眉、チーク、陰影がすべて揃ったマルチフェイスパレットです。

 

もちろん、リモートワークで自宅にいても、さまざまなカラーメイクを楽しみたいと思えれば、それに越したことはないのですが、「今日はオンラインミーティングがあるけれど、外出予定は近くのスーパーに行くくらい…」ということであれば、マルチフェイスパレットで、ささっとメイクを済ませたほうが簡単です。

 

そこで、今回はホリデーコレクションのなかでも、定番色を配した、3ブランドのマルチカラーパレットを紹介します。

 

まず紹介するのは、ナーズから発売されるホリディコレクション。なかでも、スターアイテムとなる、16シェードのアイシャドーがセットになったビジュー アイシャドーパレットです。

 

マット、サテン、シマー、そしてグリッターからなるアイシャドーですが、中央にあるオレンジとルビーをあわせればチークとして使え、最下段のブラウン系はアイブロウにぴったりなので、このワンパレットでフェイスメイクからハイライト、シェーディングまで完了します。

 

また、実用面だけではなく、今季限定となるパッケージにラッピングリボンを施したデザインはコレクター心をくすぐること間違いなし! 瞬時で完売しそうなので予約することをおすすめします。

ナーズ ビジュー アイシャドーパレット ¥8,360
/ナーズ(11月5日限定発売)

 

 

続いて紹介するのは、アナ スイ コスメティックスから登場する、ホリデーシーズンだけの限定カラーをセットにしたアイカラー&チークパレットです。おすすめは、クラシカルな色調をそろえた01。

 

ベージュからブラウン、血色カラーなど、捨て色がなく、バランスよくカラーを配しているタイプで、最下段とその上にあるブラウンはアイブロウにもぴったりな色。

 

上から2段目のモーブを加えれば、赤みメイクにもある眉毛にも調整できて、イマ風のメイクにぴったりな色が揃った優秀パレットです。

 

アナ スイ メイクアップ パレット ¥6,600/
アナ スイ コスメティックス(11月1日限定発売)

 

3つめに紹介するのが、江原道から発売されるミネラルアイシャドーのパレットです。カラーもコーラルのアイシャドーベースに、旬のピンクやパープル、定番のコーラルやブラウンがベージュなど、世代を問わずに使える万能カラーが配されています。

 

こちらは、香料・合成色素・石油系鉱物油・パラベン・アルコールの5つが不使用となる敏感肌対応仕様。

 

しかも、8種のスキンケア成分と、独自の粉体技術により、パウダーがしっとりと肌に吸いつくようにつくのも特長。乾燥が進みやすい秋冬にも最適です。

 

江原道 マイファンスィー ミネラル アイシャドー パレット 04 ¥7,200
/江原道(11月1日限定発売)

 

 

疑似皮膚からレチノールまで…革新的目もとケア!

マスク生活でメイクの主役が唇から“目もと”にシフトした今年、秋のスキンケアも、目もとの悩みにアプローチする新製品が登場しています。

クラランスからは、ブランドを代表するエイジングケア美容液、ダブル セーラムから、“目もと用美容液”、ダブル セーラム アイがお目見え!

従来の美容液のエイジングケア効果が高いため、目もとにもたっぷり使っているというユーザーが多く、その声に応えるべく、目もとに特化した新作を開発しました。

ポイントは、目もとのために13種の植物成分を配合したこと。そして、油溶性、水溶性の2相式ボトルにすることで、フレッシュな状態で肌に効かせるような処方に工夫したことです。

パワフルな成分を新鮮な状態で届けることにこだわったことから、テスト使用した女性の約90%が「目疲れのサインが減った」と答えるほど、アンチエイジ力を発揮します。

ダブル セーラム アイ 20mL ¥9,900/クラランス(9月3日発売)

 

カバーマークからは、レチノールを配合した目もと用美容液、モイスチュア リッチ リンクル クリームが発売。

しわに働きかける美容成分、レチノールに、肌の土台をボトムアップさせる特許成分、クスノハガシワエキスをドッキング

成分そのものがストレートに効くだけでなく、その成分を肌との親和性に優れたカプセル(リポソーム)に入れたことで、肌の奥まで美容成分が到達することを可能に!

約2週間で目もとのしわ、総数が減るという目に見える効果を確認できます。

しかも、塗った途端にストレッチフィルムを形成するため、ベースメイクの入り込みやメイク崩れも防ぐ効果を得られるのも魅力です。

 

モイスチュア リッチ リンクル クリーム 20g ¥5,800/カバーマーク(9月17日発売)

 

“次世代型の目もとケア”を発表したのが、シセイドウ。資生堂が2018年に取得した米国ベンチャー企業の“セカンドスキン技術”を応用した新作、ビオパフォーマンス セカンドスキンを発表しまいた。

こちらは商品名通り、“疑似皮膚”といえる被膜で、目もとの下をカバーすることで、下まぶた特有のたるみやくすみを一層してしまうという画期的な商品。

その使用ステップももはや特殊メイクのようで、まずは下まぶた全体に美容液を塗ることで凹凸をなくした後、別の美容液でその状態を固定。しっかりと乾かすことで、疑似皮膚が完成するという仕上がりです。

これまで“疑似皮膚をつくる”といった触れ込みのファンデーションなどもありましたが、こちらは米国の特許技術を応用したこともあり、これまでにない“生肌感”があることが斬新。

その高い技術力のため、それなりの価格はしますが、その驚きの見た目は一見の価値アリです。

 

シセイドウ ビオパフォーマンス セカンドスキン 約75回~115回分(目袋の大きさにより異なる)¥32,000
/シセイドウ(10月1日発売) *約4回分¥3,500のトライアルセットもあり

 

2021下まぶたメイクはカラフルに!

マスク着用がすっかり定着したいま、メイクアップも目もとが主役になっています。しかも、目もとを際立たせるために、眉メイクが太く、濃くなっており、そんな“濃眉”とのバランスをとるために、下まぶたメイクがトレンドになりつつあります。

 

以前の下まぶたメイクといえば、目を大きく見せるために、締め色の“囲みメイク”が主流でしたが、この秋冬は目もとに存在感を与えつつも、“おしゃれ感”も醸し出せるようにカラーで入れることがポイント。

 

上まぶたに入れたカラーを下まぶたにも入れるのはもちろん、上まぶたのカラーグラデーションを、そのまま下まぶたにも入れていくといった“ネオ囲みメイク”も登場しています。

 

文章ではわかりづらいかもしれませんので、実例をあげましょう。お手本となるのはアディクション、ディオール、セルヴォークの3ブランドです。

 

まず、アディクションはカラーマスカラと6色を配したアイシャドーパレットを駆使して、上下にカラーの囲みメイクをIN。

 

ポイントは、まぶたの上にのせた、アイホール全体~締め色のグラデーションを下まぶたにも施していること。単なる囲みメイクと異なり、奥行き感が演出できています。

 

しかも、囲みを黒や茶色ではなく、パープルの濃淡でつくっているため、目もとが強い印象になりすぎず、おしゃれ感を演出。さらにカラーマスカラでアクセントを加えているのもポイントです。


アディクション コンパクト アディクッション  センス オブ クラリティ
103 アンタッチドオーシャン ¥6,600/アディクション(8月6日限定発売)

 

続いて紹介するのは、ディオールです。繊細な羽模様がデザインされた5色入りのアイシャドーパレット、サンク クルール クチュールで表現するのは、鳥の羽のようなリッチな色使い。

 

 

ゴールドに、ルビーレッドやダスティなピンクなどの暖色カラーを重ねることで、秋らしく、華やかさもある目もとに仕上がります。

一見、派手に見えるカラーですが、サンク クルール クチュールならではの繊細な発色と上品なパール感で、落ち着いたアイメイクに仕上がるのはさすがです。

サンク クルール クチュール 各¥8,580
/パルファン・クリスチャン・ディオール(7月30日限定発売)

 

3つめに取り上げるのは、セルヴォーク。暖色のコレクションが多いなか、セルヴォークはアラスカの氷河期をイメージしたコレクションを発表。

 

なかでも、ポイントとなるのが、氷河のアイシーブルーをイメージしたアイライナーでつくる下まぶたメイク。

白目をクリアに映えさせながら、神秘的な目もとを演出できるので、ポスターメイクのように暖色メイクのアクセントとして使用すると、新鮮な表情に!

 

クリーミーで描きやすいことも特長です。

 

 

セルヴォーク シュアネス アイライナーペンシル EX05  ¥3,080
/セルヴォーク(7月28日直営店発売)